荒井俊也展「四方山づくし」 | フォト短歌Amebaブログ

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来る2017年3月10日(金)から3月15日(水)迄の6日間、仙台市青葉区一番町の東北工業大学一番町ロビー1Fギャラリーにて、彫刻家でありブロンズ作家の荒井俊也氏(東北工業大学教授)の作品展が開かれる。前回の個展もやはり同会場にて6年前に行なわれ、私も久方ぶりに顔を出した。
今回は、【四方山づくし】と題する早期退職記念の回顧展とのこと。

 

彼とは、高校時代を共にバンカラ応援団として、水沢(現在の奥州市)の街なかを闊歩した仲間だが、当時から正義感が強く、実直であり、独創的で豪放磊落、豪快な人物だった。
彼の作品を見る度に、「如何にも」と納得しきりである。

 

作風については、芸術的センスのない私が云うのも何だが、彼の作品には力強さと勢いがあり、心底からふつふつと沸き立つものを感じる。
おそらく今回の作品群も、肺腑を衝くような作品に出逢えるのではないだろうか。
次から次と用事が途切れもなく入り、なかなか時間調整もままならないが、出来るだけ顔を出したいと思っている。

 

 

 

 

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