以前は全く気にも留めなかったものだが、還暦の同級会を2年後に迎える年齢となった今、流石に意識しない訳にもいかない。
況 してや脳卒中、脳梗塞、脳出血の死亡率が全国平均よりもかなり高い岩手県に住んでいれば尚更である。塩分の過剰摂取がその大きな要因のようだが、それだけ ではなさそうだ。その解消には喫煙や飲酒による生活習慣の見直し、運動、医食同源による食生活の見直し、特に野菜の摂取がそのカギを握っているようだ。
その後、岩手県立胆沢病院の勝又宇一郎院長が座長を勤め、県南地区の4団体によるパネルディスカッションが行なわれた。
私の地元からは、川嶋印刷(株) の小野寺聡子(総務課リーダー)さんによる、職場の安全衛生と積極的な健康づくりの支援に取り組む様子など、詳しく、的確に紹介された。
私もトレーニングをやっているとは云え、以前ほど熱心ではなくなった今日、減塩をかなり意識するようになった。
また、元々甘党人間であり、「スイーツなどに手を出すな」と云われれば死んだ方がましだが、減糖にも意識する必要がある。
そこで最近気になっているお菓子の一つに、菊千 さんの「くわ福」がある。
中身の小豆餡は程よい甘さで、それを包む皮には桑の粉末が練り込まれており、フラボノイド類や食物繊維によるコレステロール値や中性脂肪値の低下が期待できる。
今日と明日の2日間、一関市大町のなのはなプラザ1F新鮮館おおまち で菊千さんが出店するとの情報から、シンポジウムに向かう前に立ち寄ることにした。
ピーマン味噌も美味しかった! ご飯のお供に最高!!