長閑けしの里 | フォト短歌Amebaブログ

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昨日分家さんの葬式を済ませたばかりだが、その当日、別の親類で不幸があった。
連日の不祝儀により、予定が大幅に変更となった。
現役を引退し、長閑に暮らす毎日ならまだしも、次から次と用事が舞い込む貧乏暇なし状態の身上には、急なる予定変更はかなりしんどいものがあるが、それもまた致し方なし。明日は我が身、お互い様である。

この界隈に暮らす親類は23世帯。ともなれば毎年必ずといっていいほど訃報の知らせが届く。今年は既に5件目、ご近所の弔いを含めれば更に増えるが、震災以前と比べ何故か多いように思うのは気のせいだろうか。
我が家でも半寿過ぎの両親が控えており、覚悟だけはと思っている。

角界では元横綱の北の湖理事長。アフタヌーンショーで司会を務めた川崎敬三さん。
「家栽の人」の原作者、毛利甚八さんも先週の21日、食道がんのため自宅で亡くなったとのこと。
享年57、私と同い年である。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


フォト短歌「長閑けしの里」


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