二子里芋 | フォト短歌Amebaブログ

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昨日は約2年ぶりとなる農ケ喜クラブ に参加した。
農業全般、特に野菜作りの情報交換を主に立ち上がったクラブだが、最近は懇親会が中心で、それはそれでまた楽しい。
昨日会場となったのは北上市二子地区の八重樫さん宅。
昨年も八重樫さん宅が会場だったようだが、私は別件があり参加できなかった。
なので今年は是非参加したいと、予定を全てキャンセルし、このクラブ一本に絞った。

と云うのも、北上市二子地区と云えば言わずと知れた幻の里芋「二子里芋」の産地である。
トロトロ、つるつるの食感は絶妙で、一度食べたら癖になる食材の一つと云っても過言ではない。
生産地の視察は初めて、興味津々だった。

八重樫さん宅を訪れ、まず最初に目に飛び込んできたのは土の色だった。栄養素をふんだんに含んだ黒土の畑が、丁寧に耕起されていた。
収穫を終え、ご苦労さまと云わんばかりに、化粧を施したかのような色をなしていた。実に見事な光景であった。
その見事な景観を背景に、常設されたハウス内で農ケ喜クラブの情報交換及び懇親会が開かれた。
私は車なのでノンアルコール、飲める人たちはビールで乾杯。話が弾んだ。

テーブルには二子里芋がふんだんに入った芋の子汁、ご当地料理のズボ芋など、農ケ喜クラブメンバーの野菜ソムリエたちによる絶品の手料理や、ご当家美人の奥さんが腕によりをかけた美味しい手料理が所狭しと並んだ。
特に、初めて食べたズボ芋はたまらなく美味しかった。二子芋特有のトロトロ感と、甘辛い味付けとのバランスがまた絶妙で、癖になりそうだ。

牛飲馬食の如く、美味しい物を腹いっぱい頂きながらの情報交換、話に花が咲いた。ついつい時間が経つのも忘れ、長居をしてしまったが、会場を快く提供してくださった八重樫さんには本当に感謝。
帰り際にはお土産にと、貴重な「二子里芋」まで分けてくださった。本当に感謝感謝である。
また是非、来年も参加したい。


フォト短歌「ふたごさといも」


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