仁 | フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


テーマ:
遅ればせながら、菅原文太さんのご冥福をお祈り申し上げます。

昭和の大スターが立て続けに他界された。映画ファンにとっては実に寂しい年の瀬を迎えることになった。
菅原文太さんと言えば、やはりトラック野郎、任侠ものが真っ先に思い浮かぶが、私ら昭和30年代生まれは、思春期から青春のど真ん中にかけての年頃、その影響は決して少なくはなかった。

特に文太さんのキャラは強烈で、任侠道を地で行くような風貌は正しくはまり役に思えたが、その風貌からはちょっと想像し難いインテリゲンチャでもあった。
名門・仙台第一高等学校時代は新聞部に所属し、一年後輩には『ひょっこりひょうたん島』でお馴染みの故・井上ひさしさんがいる。

文太さんは、晩年には自給自足を視野に入れ、山梨県北杜市の里山で農業に従事、その後法人化するまで本腰を入れて農業に正面から取り組んだ。そんな意味からも、実業としての農の実態、耕の真実を語る代弁者を失ったことは非常に残念でならない。

また、2年ほど前から、いのちの党を結成。と言っても政治団体ではないとのことだが、自尽行為の抑止や原発反対などを展開し、「いのち」の尊厳を呼びかけた。
今月の14日(日)には、衆院選の投票日(期日前は本日12月3日から)を迎えるが、比例投票先は、この「いのちの党」をまるで囲みたいと思うのだが……。

ふるさと回帰支援センター  (菅原文太さんが顧問だった)


フォト短歌「仁」




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 一関情報へ  にほんブログ村         にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ  にほんブログ村

ロッキーわんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス