田んぼの周りには日増しに赤とんぼの数が増えてきているようだ。
その赤とんぼが、一斉に飛び交う様子を形容して、夏目漱石は「流れる」と表現したそうだ。
都市部でも、ここ数年個体数が急増している昆虫がいるとのことだ。
赤とんぼのように人畜無害な昆虫であればいいが、スズメバチとのこと。
3年で3倍に増えているらしい。
神奈川でも被害や相談が激増しているとのことだ。
横浜市では中学生ら11人が刺されるなどの被害が相次ぎ、猛暑と少雨が原因ではないかとの分析だ。
何れにしても決して巣に近づいたり、安易な悪戯は絶対にやめた方がいい。
発見したら直ちにその場を立ち去るか、もし間に合わなかった場合はじっとして蜂が立ち去るのを待つのが賢明。
万が一刺された場合は氷で患部を冷やし、直ぐさま病院に駆け込むことが肝要だ。
私は流石にオオスズメバチに刺された経験はないが、アシナガバチには何度も刺されたことがある。