盆の夜空 | フォト短歌Amebaブログ

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フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「盆の夜空」

吾が民区の行事の一つ、恒例となった納涼盆踊り大会が今年も好天に恵まれ、盛大・・とまでは言えないまでも、兎も角無事に終わった。
今では準備が大変だということもあって、開催を断念するところが多くなったが、吾が民区は伝統を絶やすまいと今でも辛うじて続けている。

私の今年の役割は、焼き鳥コーナーの責任者だったが、出来る事なら避けたい部所だ。
と言うのも、約800本の焼き鳥を、極暑の最中、更に熱い炭火を真正面から受けながらの作業は実に大変なのである。
ましてや、食材が鶏肉ということもあってしっかりと火を通す必要がある。更には食品衛生上の問題もあり、如何に非営利とはいえ決していい加減なことはできない。

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今から約30年前のやり始めた当時は、鶏肉の塊を購入し、それを小分けにして串に通す作業もあった。更にはタレも全て自分らの手作りだった。
たまたま東京で居酒屋を営んでいた私の同級生が、お盆で帰省しており、彼にタレを作ってもらったところそれがまたすこぶる好評だった。
その状態が何年か続いたが、今では「焼き」のみを我々の手でやることにしている。勿論、たとえそうであっても大変な作業には違いない。

最近は若い連中が積極的に参加するようになって随分助かっているが、今年も誰彼と無く手伝いに来てくれて本当に大助かりである。実に頼もしい連中である。

伝統とは、ただ単に形式を受け継ぐだけのものではなく、新たなものを取り入れながら、試行錯誤を繰り返し、より良いものを追求することが肝要ではないかと思っているが、吾が民区の行事も、そうあるべきだろうと思う今日此の頃である。

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一昨年の盆踊り大会>>








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