葵ばな | フォト短歌Amebaブログ

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ネット選挙が解禁となった。解禁とは言ってもネット上での投票ではない。
本来なら、ネットで投票できるのであれば投票率もグンと上がるだろうし、しかも非常に便利だ。そこまでたどり着くには色んな問題をクリアしなければならない。
道程はかなり遠いのかもしれない。
今回解禁となったネット選挙とは、ネット上で、候補者自信が「私に清き一票をたのんます!」或いは有権者が「○○さんに清き一票をお願いします」などの選挙活動が可能になったということだが、色んな制約があるようだ。

ホームページやブログ、フェイスブックやツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスなどでの活動は認められるが、電子メールを利用した選挙活動は政党・候補者に限られ、一般有権者には認められていないとのことだ。

また、候補者や政党のホームページなどに掲載してある選挙用のビラを印刷し、配布することも禁止されている。当然、未成年者はネットを含め従来通り選挙運動はできない。
以上色んな制約があるが、特にメール使用上の注意はなかなか面倒だ。

日頃の友人との会話の中で、「あの◯◯議員はなかなか優秀だし、人柄もいいので是非とも彼に投票してくれよ」と口頭でお願いする分には問題はないが、それをメールで送ってしまうと違反行為になる。「なりすまし」などを懸念しての規制のようだが、なんとも合点がいかない。

ホームページやブログ、フェイスブックやツイッター然り、その気になれば「なりすまし」なんかは容易にできるだろう。
ともあれ初の試み、試験段階である。試行錯誤の末にもっと使い勝手の良いネット選挙が必ず構築されるものと期待している。
折角なので私も有効的に活用したい。
メール以外であれば、支持する政党や応援したい候補者への援護射撃は勿論、反対意見も公然と述べることは問題ないとのことだ。

ともあれ原発問題を黙って見過ごす訳にはいかない。
経世済民、景気の回復など、経済は非常に重要で大事な問題だが、生きるか死ぬかの安全に対する考え方、安全第一の基本理念こそが政治理念の根本になければなるまい。

一の矢、二の矢、三の矢と大胆な経済対策を打ち出したことはそれなりに評価したいと私は思っている。
しかしながら復興どころか、先祖伝来の土地を苦渋の思いで離れ、必死に生きようと避難生活を余儀なくされておられる被災者の苦悩を忘れたのか、日本の安全を著しく脅かした原発を、トップセールスで海外に売り込もうとするその無神経さや節操のなさには愕然とした。
命よりも金の方が大事なのか。

30㎏の金地金をリュックに詰め込み、それを背負って海に飛び込むか、アタッシュケースにぎっしり詰め込んだ札束と共に、三途の川を渡りあの世に旅立つようなものだ。
原発稼働を平然と容認する党公認の候補者へは、私は断固として、清き一票を投じるつもりはない。


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