オノマトペ「幼なじみがNHKクローズアップ現代に出演!」 | フォト短歌Amebaブログ

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昨日放送(NHK)の番組、クローズアップ現代(動画あり) に、オノマトペ(擬態語・擬音語)が取り上げられた。最近特に、色んなジャンルでオノマトペが注目されているとのことだ。

番組の出演者には、私の竹馬の友であり、オノマトペがあるから日本語は楽しい(平凡社新書) オノマトペ辞典 三省堂現代新国語辞典 などの著者、小野正弘(明治大学教授)氏がオノマトペについて詳しく解説していた。

私も拙歌を詠むときに度々このオノマトペを重用する。
短歌は、言いたいこと伝えたいことを31文字で表現しなければならない。
限られた文字数で表現しなければならないので、このオノマトペのように、説明を加えなくともイメージが浮かんでくる言葉は非常に重宝される。

例えばお腹が痛い時の表現として、どのように痛いのかを説明するとき、身近に、しかも適切に表現する場合、「ちくちく痛む」或いは「ずきずき痛む」などのオノマトペを用いることによって、くどくどと説明しなくてもその状況が手に取るように分る。非常に便利で実に利用価値の高い表現法の一つである。
日本語は情感を尊ぶことから、このようにオノマトペが重宝されるのを窺い知ることができる。

また日本語にはオノマトペを作るシステムがある(動画の後半に説明あり)ことから、新語として増殖する可能性は無限にあるとのことだ。今後も色んなオノマトペが流行語となり、右脳を刺激し、ますます情感豊かな人間形成に役立っていくのではないだろうか。

 

『「シュボッ」とは、どういった感じのオノマトペだと思われるであろうか。実はこれは、さいとう・たかをの「ゴルゴ13」という劇画でライターの火を点けるときのオノマトペである。
「シュ ボッ」と火が点くライターはどんなライターであろうか。100円ライターではありえない。高級ライターである。ガス注入式で、やや小振りなのに、ずっしり と重みがあり、表面は金色。でなくとも、少なくとも、金色の部分がある。また、細かな紋様が入っている。・・・』 

                    「オノマトペがあるから日本語は楽しい」 第2章 愛でる:感じるオノマトペの一節より



フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「オノマトペ」


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