百姓三昧 | フォト短歌Amebaブログ

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黄金週間もあっという間に終わった。
例年のごとく、ゴールデンウィークは農作業の最盛期となり、本来であれば代掻き作業迄終わらせたいところだが、生憎水不足の影響もあって結局は荒掻き作業も中盤でストップと相成った。
とはいえ、やることは沢山ある。

以前は、親爺が現役でバリバリとこなしていた家の仕事も流石に傘寿も過ぎるとそうはいかない。
ということは、私の仕事がドンと増える訳だ。
水田に水を送る為には用水路の点検や泥揚げ作業などをやらなければならない。
点検ぐらいは親爺がやっていたが、膝の調子がかなり悪そうだ。

経年による劣化が進み、(親爺も勿論私も)用水路の分水口が錆びて破損していたり、
水を貯めようと水路のハンドルをきつく閉めたにも係わらず、下からどんどんどんどん勢い良く流れていく。
取り敢えずは、用意してきたビニール袋に土を詰め、土嚢代わりに止水を施したもののそれでも下からスイスイスイスイ気持ち良さそうに流れていく。
やむなく自宅に戻り、使わなくなったビニールをかき集め、止水壁の下に折りたたんで無理やり押し込み、泥揚げしたばかりの泥を再び戻ししっかりと密閉すると、漸く止まったという次第。
後は田んぼに溜まるのをひたすら待つのみである。






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