フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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とても理解に苦しむ出来事が、随分多くなったように感じる昨今。
埼玉県川越市では全盲の女子高生が後ろからいきなり蹴られたり、大阪ではコンビニで恐喝事件を起こし、自ずからその動画を公開したり、北海道では末期がんの女性を騙してお金を奪おうとする詐欺など、とても常識では考えられないような事件があちこちで起こっている。
事の善悪の判断が付かないのか、それとも理解した上でやるのか、何れにしても呆れてものも言えない。
未解決な事件は、警察の威信をかけて追求して頂き、是非とも犯人逮捕に結びつけてもらいたい。
しかしながら本来ならば、それ以前の問題だ・・・。

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フォト短歌「あきあかね」

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フォト短歌「秋の便り」


大阪府守口市の教会の牧師さんが、家庭の事情で満足に食事が与えられない子供らのために、無償で食事を提供する様子がTBSテレビの番組「報道特集(9月6日放送)」で紹介された。
育児放棄問題は全国で毎年2万件を超えると云われている。
家庭の事情も色々あるだろうが、その犠牲となる子供らがあまりにも不憫でならない。

バブル全盛の頃、高度経済成長の煽りを受けて飽食の時代となり、何不自由なく育った当時の子供らがやがて成人し、当たり前のように大人となって当たり前のように子供を生む。
そして苦労を知らずに育ったその親たちのごく一部は、子供の面倒をみるよりも自分の欲望追求に夢中になるといった無責任な所業により、無力で、無抵抗な子供らは路頭に迷うばかりとなる。

バブル期に生まれた者全てがそうとは限らないが、そんな無責任さが目立つように感じてならない。
勿論、育児放棄は昔からあり、その原因としては貧困によるものが多かったようだ。
確かに、昨今の育児放棄の原因として云えるのは、単なる無責任さだけではなく、貧富の差が尚一層強まっている現実を考慮すべきかもしれない。

しかしながら原因はどうあれ、食べ盛りだと云うのに、食べ物が満足に与えられないその子供らには、何の落ち度もなく何の責任もないのである。
そんな子供らの為に、牧師さんはお腹いっぱいご飯を食べさせてあげたいと、今から6年ほど前、教会の敷地内にコンテナハウスを建て、無償で子供らに食事を提供しているとのことだ。時には宿泊させる事もあるとか。
その食糧費など一切は、ご本人の持ち出しや有志らの寄付で賄っているとのことだ。
それに対して行政の支援は、簡易的なコンテナハウスなど、規定条件を満たさない施設では受けられないとのことだが、何とも歯がゆさを感ぜずにはいられない。

コンテナハウスに集まる子どもたち

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私が短歌を作り始めたのは高校生の頃からだった。それも無意識のうちに浮かんだ時のみの作歌で、「よし作ろう」「ほんじゃ詠もうか」といった特別ポジティブな詠歌ではなかった。
思い出したように、時折自然に湧いてくる言の葉を、三十一文字にただのせるだけのものだった。
おそらく当時、祖母が短冊に自作の和歌を揮毫しているのをみて、「ほんじゃ、俺もやってみっぺか!」といった程度のものだったように記憶している。

勿論、とりわけどこかの短歌会に所属するとか、何処ぞの結社に入るだとか、ましてや賞典目的の公募展に応募するなどは全く眼中になかった。つまりは自己満足で独り善がりの詠草だった。
勿論今でもその基本的なスタンスは殆ど変わることはないが、地元の短歌同好会(游の会)に所属し、せめて独り善がりだけは解消しようと努力している。

当時の内容といえば、やはり青春時代真っ只中ということもあって、片思いなどを詠んだ恋歌などの抒情歌が圧倒的に多かった。花鳥風月の美しや自然の妙に感銘を受け、叙景を吟ずるなどはあまりなかったように思う。
ましてや日常を歌にする生活詠や、右や左を論評し、世の中の憂慮を歌う社会詠などには全くと言っていいほど関心はなかった。
その後社会人となって詠む機会がめっきりと減ったものの、時偶思い出しては大学ノートにメモ書きする程度の詠草が暫く続いた。

かれこれ今から17・8年程前、Windows95が発売され、初めて念願のパソコンを手に入れた。それ以前はワープロが主流だった文書作成に、パソコン標準搭載の文書作成ソフト一太郎に夢中になった。表計算は同じジャストシステムのロータス123が主流だった頃の話だ。
後にマイクロソフトのOfficeが一般標準となり、文書作成はWord、表計算はExcelの流れが主流となった。
それと同じ頃、私はホームページ作成に興味を持ちはじめた。
IBMのノートパソコンに標準搭載のWebサイト作成ソフト「ホームページビルダー」を立ち上げ、自己流だがサイト作りに没頭したものだった。オリジナルに拘るWebサイト構築には、先ず写真の加工技術が必要と感じていた。

写真に文字を入れるなどは必要最低限の作業であり、パソコンに標準搭載のペイントソフトでも勿論可能だが、どうしても出来がイマイチである。
なので、私はホームページビルダー付属の画像編集ソフト、Webアートデザイナーを使って作業に取り掛かることにした。現在ではPhotoshopを使用し、サイトのコーディングなどはDreamweaverやCMSがメインとなる。
それと平行して写真撮影にも力を注いだ。自分で撮影した写真に短歌を詠み、画像編集ソフトで文字入れをするなどの編集加工を施すようになった。それら一連の作業の面白さも手伝い、仕事の合間を縫ってはかなりの数を作りためた。
今では3000作(首)近くはあるだろうか。

作りためた作品を、パソコンのハードディスクに保存するばかりでは物足りなさを感じ、どうせならホームページで公開しようと始めたのが今から7・8年程前のことだった。
はてさて、タイトルを何にしようか色々考えた挙句、「フォト短歌」が良いのではないかと思いたった。
写真を見て、それに短歌を詠むことは以前からあったが、それでは「写真と短歌」或いは「フォトに短歌」などと呼ぶにはいいが、流石に「フォト短歌」と呼ぶには抵抗がある。
写真と短歌がコラボレートされて初めて、「フォト短歌」と呼ぶに相応しいと思い至ったのだった。

特定の独自タイトルで、ウェブ上に公開するとなると商標登録や著作権に抵触する可能性がある。そんなことからキーワード検索で色々調べてみることにしたが、「フォト短歌」の検索では全くヒットしない事が確かめられた。
その確認と同時に、「フォト短歌」という呼称で公開に踏み切ったのがそもそもの始まりである。

最近では私以外にも、「フォト短歌」を名乗るサイトを見かけるようになった。それだけ浸透してきた証しとして喜ばしいことだが、嬉しい半面ちょっとばかり悲しいこともある。
つい最近まで、「フォト短歌」というキーワードで検索すると、常に一番上に表示されていた私のサイトが、SEO対策上の問題なのか、トップの座から滑り落ちてしまうといった無念さ、屈辱感を味わっている。
確かに、ブログの引っ越しやサイトの見直し、再構築なども過去に何度かあったが、本音と希望を言えば、先願主義というか、先に公開したサイトを優先することを願い、検索エンジンの更なる進化を期待したい。  

また、ウェブ上での公開以外に、私にとっては初の上梓となるフォト短歌集「糊口の杜」のタイトルで、一冊の本に纏めてみた。これはウェブ上でも読め、見ることが出来るが、今後も私のライフワークとして、積極的に、制作に精を出していきたいと思っている。

フォト短歌(メインサイト)
フォト短歌集「糊口の杜」紹介サイト 
フォト短歌Yahooブログ(過去のブログ)


フォト短歌「糊口の杜」





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安倍内閣は昨日、第2次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。
過去最多と並ぶ5名の女性閣僚の起用により、女性の人材活用云々を公言する姿勢を示した格好となった。
今回の改造内閣は、3本の矢として注目を集めたアベノミクス促進の為の閣僚人事だと目されている。
3本の矢とは、1本の矢は直ぐに折れるが、3本束になることによって強さはその数倍以上となり、折れに難くなるのだとの教えであり、毛利元就の三子教訓状が基になっているとされる。
イソップ物語りでも「3本の棒」といった類似の、寓意のある昔話がある。それらをもじって、安倍政権は日本経済の再生に向けて「大胆な金融政策」「機動的 な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」という3つの政策を同時展開するとしていた。

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フォト短歌「筋雲」

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5月中旬、今年初めてズッキーニ を植えてみた。
トラクターで耕起し、黒マルチを被せ、ものの本によると次から次にと収穫できるとのことなので、3本のみ植えてみることにした。
収穫の目安は20cm~30cmとあったので、その大きさにまで育つのを期待して待っていたが、なかなかそこまでは育ちそうにない。植えた3本のうち、20cm以上で収穫できたのはたったの2本のみ。

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フォト短歌「ズッキーニと初恋」


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