スーベニア ~アロマ&ハーブ&フラワーレメディ~

スーベニア ~アロマ&ハーブ&フラワーレメディ~

植物の癒しの恵み「アロマテラピー」「ハーブ」「フラワーレメディ」などについて。
スーベニア(フランス語)=回想・記憶・思い出・土産・記念品などの意味。

「香り」で「身体(ココロとカラダ)」は変わる


この言葉は、私がアロマテラピーを学んだ学校で体感した言葉です。

ココロが緩むとカラダが緩み、カラダが緩むとココロが緩みます。

ココロが変わればカラダが変わり、カラダが変わればココロが変わります。

ベル活かせるアロマとハーブが学べる天使の庭池袋校

http://www.aroma-herb-remedies.info/rs.html

ベル当スクール講師が施術する提携サロン

https://ameblo.jp/aroma-herb-remedies



テーマ:

今年は花粉の飛散が大量と騒がれ、20年以上も春先のくしゃみ・

鼻水・目のかゆみに悩まされている身としては、どうなることやら

という思いで冬から春を迎えたのですが・・・なぜか一向に例年の

ようなくしゃみ・鼻水・目のかゆみが出ませんでした。

毎年、花粉の時期はネトルエルダーフラワーのサプリメントで

乗り切って来たのですが今年は全くお世話にならずに済みました。

なぜ?何か違った?と自問自答してみても、思い当たるのは

冬場のジンジャー(=ショウガ)のみです。

ある日、ドラッグストアで「黒糖ショウガ」(パウダー)なるものを

目にし、興味本位で飲んでみたところ、若干甘すぎたので

別途「ショウガ紅茶」(ティーパック、無糖)を購入し、毎日

「ショウガ紅茶」にティースプーン1杯強の「黒糖ショウガ」を足した

ものを1日500ml程度、複数回に分けて飲み始めました。

すると一日中体がポカポカするのでこれは良い傾向と思い、

手持ちのショウガパウダーを一つまみ程度加えてみたり、味に

飽きるのでペパーミントハイビスカスをブレンドしたりしながら

3カ月以上飲み続けてしまいました。

その結果が体質改善につながり、春先の不快な悩みを抑えて

くれたのではと考えています。

ジンジャー(和名:ショウガ)は、炎症や痒みや痛みの原因となる

化学伝達物質(プロスタグランジンやロイコトリエンなどのエイコ

サノイド)の生合成と放出に関与すると言われており、リウマチや

関節炎の痛みの緩和にもよいことで知られています。

メカニズムとしては、ジンジャー(和名:ショウガ)に含まれる

「ショウガオール」には前述の化学伝達物質の放出を抑える働き

が期待でき、抗酸化作用や抗炎症作用を持つと考えられています。

「ジンゲロール」には花粉症などのアレルギー反応のもととなる

IgE抗体を作らせないようにする働きがあると考えられています。

このような成分の働きもあり、ジンジャー(和名:ショウガ)には

花粉症などのアレルギーに伴う症状を緩和する作用があると

いわれています。

アレルギー(=免疫過剰)に関しては、加齢に伴い免疫力が低下

すると突然治まったりするなどとも言われていますが、

苦手なタバコの銘柄を吸う人が近くにいると鼻水が出るという

アレルギーは相変わらず続いているので、今年の花粉に対しては、

加齢によるのもではなくジンジャー(和名:ショウガ)による恩恵と

自負しています。

 

■天使の庭池袋校は少人数クラスで自分なりのアロマテラピー

&ハーブを探究したい方のためのスクールです

http://www.aroma-herb-remedies.info/rs.html

 


テーマ:

先日、約10年ぶりに眼科や歯科以外の病院へ行きました。

急にのどが痛くなり、次の日には38度近く熱が出てたのですが

翌日には平熱に下がったので、いつも通りこのまま良くなるもの

と高をくくっていたら、その3日後くらいから急に声が出なくなり、

耳も痛くなってきたのでこれは拙いと耳鼻咽喉科へ行きました。

病院では、「鼻の炎症から来てます」という診断を受け、

ネプライザーを用いた吸入をし処方箋を出してもらいました。

眼科以外の処方箋に基づいた薬をもらうのも、10年前に

帯状疱疹で受診して以来だったので、どんな薬が出されるのか

『どんな成分が入っているのだろう?フィトケミカル成分が

医薬品原料として使われているか早く帰って調べよう』と

熱もなく声が出ないだけなので楽しみにしながら帰宅しました。

 

【1回目に受診した際の投薬×4日分】

①アルロイヤー点鼻薬50μg(ステロイド剤)

②セフジトレンピボキシル錠100mg(抗生物質)

③カロナール錠200

④トラネキサム酸錠250mg

⑤スプラタストトシル酸塩カプセル100mg

【2回目に受診した際の投薬×5日分】

⑥クラリスロマイシン錠200mg(抗生物質)

⑦カルボシステイン錠500mg

⑧フスコデ配合錠

⑨プランルカスト錠112.5

 

ネットで検索し「くすりのしおり」を参考にしたところ、やはり

メディカルハーブで学ぶような内容も記載されていました。

⑧フスコデ配合錠

「主成分:ジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、

クロルフェニラミンマレイン酸塩」

<メディカルハーブで学ぶこと>

コデインは、1832年にアヘンから単離され、その後モルヒネ

から合成された歴史があります。苦味があり、水に溶ける性質を

持つアヘンアルカロイドで、鎮咳作用が期待できます。

エフェドリンは、エフェドラ(和名:麻黄)の有効成分であり

気管支拡張作用が期待できます。

桂枝(=シナモン)加葛根湯に麻黄を加えたものが葛根湯で

あるように漢方処方には非常に重要な生薬です。

エフェドリンの化学構造は交感神経興奮薬アドレナリンと類似

しており、中枢神経興奮様作用があります。

一方、エフェドリンは覚醒剤としても知られる強力な中枢神経

興奮薬物アンフェタミンやメタンフェタミンとも似た構造を持ち、

覚醒、鎮痛などの中枢神経作用も認められています。

 

⑨プランルカスト錠

ロイコトリエンの受容体に選択的に結合し、ロイコトリエンの作用に

拮抗することによって、気道の収縮反応、血管透過性などの亢進を

抑制し、気管支喘息やアレルギー性鼻炎に伴う症状を改善します」

<メディカルハーブで学ぶこと>

ロイコトリエン(LT)は、、『エイコサノイド』の一種で、極めて強力な

生理・薬理活性作用を有する局所ホルモン(=オータコイド)です。

白血球で合成され、産生したその場で局所的に機能を営み、

作用後は直ちに不活性化されるホルモン様物質です。

エイコサノイドは炭素数20の高度不飽和脂肪酸に由来する

プロスタグランジンならびにその関連物質の総称で、エイコサノイドが

生成される経路をアラキドン酸カスケードと呼びます。

このあたりを学ぶと、n-6系脂肪酸(リノール酸、γ‐リノレン酸、

アラキドン酸)の摂取が以下に大切かが分かります。

 

ハーバルプラクティショナーコースでは、序論として『モルヒネの

単離(1806年)から構造決定(1952年)までに146年』という

歴史を学びます。そして、単離抽出・構造決定・合成の歴史の

第一歩であるサリシンの単離抽出(1819年)・ドイツのバイエル社

によるアセチルサリチル酸の合成(1897年)・医薬品アスピリンの

販売(1899年)という天然物をもとにして開発された医薬品に

ついても学んで行きます。

難しそうだから、化学が苦手だからという理由からハーバル

プラクティショナーコースは・・・敬遠される方も多いようですが、

試験勉強のために知識を詰め込むだけではなく、コース修了後に

体験を通して時間をかけて実生活に根付いて行く知識もとても

多く役立ちます。

メディカルハーブやアロマテラピーなどの植物療法を学び実践して

いく中で、自然療法だけに偏らず、植物からの恩恵でもある医薬品

と上手に付き合うことも大切ということも実感できるコースです。

 

■JAMHA認定ハーバルプラクティショナーコース星カラフル

http://www.aroma-herb-remedies.info/hp.html

全18単位計36時間のコースを修了し、認定試験(11月、5月)に

合格し、JAMHAへ申請することで資格を取得することができます。

■JAMHA資格対応コース&AEAJ資格対応コースは

天使の庭池袋校で学んでいただけます

http://www.aroma-herb-remedies.info/rs.html星下AbemaTV

 


テーマ:

11月5日(日)は、「第37回AEAJアロマテラピー検定」

試験日です(受験申込は9月13日で終了しています)。

AEAJのアロマテラピーの資格を取得するには、まずは

アロマテラピー検定<1級>に合格することが必要です。

合格後、AEAJへ入会し、アロマテラピーアドバイザー講習会を

受講することで、AEAJアロマテラピーアドバイザー資格

取得できます。

アロマテラピー検定の受験には、特に資格は必要なく、

どなたでも受験できますが、上位資格のAEAJアロマテラピー

インストラクター、AEAJアロマセラピスト資格試験を受験する

ためには、<AEAJアロマテラピーアドバイザー資格を取得

していること>が必要条件となります。

 

アロマテラピー検定は、アロマテラピーの学ぶ上で大切な

はじめの第1歩です。

独学での受験も可能ですが、スクールでの学びは、

テキストよりも奥深く、知識の詰め込みには留まらない

<実践を伴うアロマテラピーの体得>に役立ちます。

当スクールでは以下の日程で対策講座を予定しています。

アロマテラピーの学びの第1歩に是非ご利用くださいませ。


【アロマテラピー検定<1級>対策講座、全3回、20,000円】

①金曜午前コース(10/13、20、21)、10時~13時、計9時間

金曜午後コース(10/13、20、21)、14時~17時、計9時間

③土曜午前コース(10/14、21、28)、10時~13時、計9時間

④土曜午後コース(10/14、21、28)、14時~17時、計9時間

⑤日曜午前コース(10/15、22、29)、10時~13時、計9時間

流れ星申込締切は、各コース受講初回日の7日前となります。

 

■講座お申込み&お問合せ先<天使の庭池袋校>↓↓

http://www.aroma-herb-remedies.info/op.html

 

 


テーマ:

今日のJAMHA認定資格「ハーバルセラピストコース」では、

「メディカルハーブ各論」で取り扱ったウスベニアオイを飲んで

頂きながら授業を行いました。

 

ウスベニアオイは、マローブルーとも呼ばれるメディカルハーブで

<青紫色>のハーブティー(下の写真の左側)としても

よく知られています。

レモン汁などの酸性物質を加えるとPhが変化するため、

<ピンク~赤色>のハーブティー(下の写真の右側)へと変化します。

<青紫色>の元になる色素成分は、ウスベニアオイに含まれている

「デルフィニジン配糖体」というフィトケミカル成分です。

ハーブティーを入れる場合、元のメディカルハーブに含まれている

多様な成分が同時にお湯に溶け出すのではなく、溶けやすい成分

から溶け出して、経時変化していきます。

ウスベニアオイには、「多糖類」や「タンニン」も含まれていますので、

ハーブティーは経時変化に伴い、<青紫色>から<黄褐色>へと

変化してしまいます(下の写真の左側)

この状態のハーブティーに、重層などを加えるとPhはアルカリ性に

変化するため、明るい水色へ変化します。

 

「デルフィニジン配糖体」という<青紫色>の色素成分は

「デルフィニジン」に糖が結合した配糖体の形で存在していますが、

糖は水に溶けやすため、ハーブティーなどとして用いた場合

結合が切れて配糖体としての形が保てなくなることも、

<青紫色>が保たれず変色する理由のひとつです。

 

ウスベニアオイには、多糖類が豊富に含まれており

『粘液質』として皮膚や粘膜の保護や刺激を緩和してくれることから、

口腔や咽頭や胃腸の泌尿器の炎症によいといわれています。

これからの乾燥が気になる季節に、鼻やのどの粘膜の保護にも

おすすめのメディカルハーブです。

 

このように、JAMHA認定資格「ハーバルセラピストコース」では、

ウスベニアオイをはじめ30種類のメディカルハーブについて、

主要成分やその特徴や働き、作用や適応などについて学びながら

解剖生理学や健康学の知識も深めることで、各ケースに適した

メディカルハーブや精油を選択する実践力を身に付けて行く

ことが期待できます。

■JAMHA認定ハーバルセラピストコース↓↓

http://www.aroma-herb-remedies.info/ht.html

全18単位計36時間のコースを修了し、認定試験(11月、5月)に

合格し、JAMHAへ申請することで資格を取得することができます。

■JAMHA資格対応コース&AEAJ資格対応コースは

天使の庭池袋校で学んでいただけます↓↓

http://www.aroma-herb-remedies.info/rs.html

 


テーマ:

AEAJ認定アロマハンドセラピストコースでは、

身の周りの方をはじめ、ボランティアや地域活動の場において、

安全に「アロマテラピーハンドトリートメント」を提供するための

知識や技術を学びます。

アロマテラピーに必要な基礎知識を持ち、さらに活動の場を

広げたいと考えている方むけのコース内容です。

 

履修時間は全10時間ですが、アロマハンドトリートメントを

行うための心構えや準備や手技の手順はもちろん、

骨格・関節・筋肉・腱・神経・循環、皮膚など、手や腕の

解剖生理学についても学びます。

 

タッチング(=触れ合い)だけでも、「オキシトシン」というホルモン

の分泌量が増加するという研究報告はよく知られています。

オキシトシンは、「愛情ホルモン」とも呼ばれる、安心と信頼の

感情をもたらすといわれるホルモンです。

「手当て」「マザーズタッチ」などという言葉がありますが、

これらも同様に手を当てること(=タッチング=触れ合い)によって

不調部位が癒されるのはオキシトシンの分泌量増加によるもの

でもあると考えられています。

 

タッチングはこのように本能や心の根源に深く関わっており、

人間同士の触れ合いが希薄だといわれる現代社会において、

アロマテラピーハンドトリートメントはひとつのコミュニケーション

ツールとしても期待できます。

そしてタッチングに精油が加わった「アロマハンドトリートメント」

「香り」と「タッチング」の両方による心地よさをもたらしてくれます。

 

このコースは、アロテラピーの学びの一歩であるアロマテラピー

アドバイザー資格を取得した方でけではなく、上位資格の

インストラクターやアロマセラピスト資格を取得した方などにも

好評のコースです。

インストラクターやアロマセラピストコース受講時には、

次から次へと学ぶ新しい知識の習得に精一杯だった方々も、

このコースではリラックスしながら楽しんでアロマテラピーを

体得して頂けてるように感じています。

 

■AEAJ認定アロマハンドセラピストコース↓↓

http://www.aroma-herb-remedies.info/sp.html

全5時間のコースを修了し、AEAJへ資格申請(年4回:1月、

4月、7月、10月)することで資格を取得することができます。

資格が無ければアロマハンドセラピストやアロマセラピストとして

活動できないわけではありませんが、資格を持っていることは

受け手へ安心感や信頼感を与えることができます

次回申請期間は<10月15日~10月31日>となります。

■AEAJ資格対応コース&JAMHA資格対応コースは

天使の庭池袋校で学んでいただけます↓↓

http://www.aroma-herb-remedies.info/rs.html

 

 

 

 

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