森友文書偽造疑惑 佐川宣寿は大丈夫か? | 追憶の骨 (bones)

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(朝日新聞 3月2日)

 

ついに、きたか…。

 

こんにちは、ボーンズ88です。

 

昨日の3月2日、「財務省が国会に提出した森友文書が書き換えられていた」という疑惑を、朝日新聞が報道しました。これは大スクープです。

 

「これって、どういうこと…?」

 

昨年の1月、森友問題が発覚しました。

 

で、その調査のために、野党が「森友問題に関係する文書を出せ」と財務省に要求、その時に提出された文書の一部( 都合の悪そうな部分)が削除されていた、という記事です。

 

朝日新聞は、元の文書を入手したと思われます。

 

リーク元は「正義感のある財務官僚」説と、「捜査ストップで怒る大阪地検の現場職員」説があるようです。

 

 

 

「これって、どのぐらいヤバいの…?」

 

今回、偽造された疑惑のある「財務省の決裁文書」は、間違いなく公文書です。これを偽造したならば、公文書偽造等罪にあたると思われます。

 

この「決裁文書」というのは、国の政策を決定するような、かなりレベルの高い文書です。公文書偽造等罪は1年以上10年以下の懲役刑、つまり一発で実刑の可能性もある重罪です。

 

財務省の官僚が公文書偽造…。

 

となれば、本人や関係者だけでなく、財務省という、国の根幹を担う組織への信頼が大きく揺らいでしまいます。

 

森友問題は、完全に別次元に突入したように思いますね。

 

 

(参議院 予算委員会 3月2日)

 

その日の国会、財務大臣の麻生太郎も、いつもの「減らず口」はどこへやら、神妙な答弁が続きました。

 

(野党)「偽造前の文書を出せ~!」

(麻生)「捜査に影響するから、答えられない…。」

 

まるで犯罪者が黙秘権を使っているような答弁です。(笑)

 

結局、「財務省が6日までに回答する」ということで昨日は終わりました。5日(月)のテレビ中継を避けるという、どこまで姑息なんでしょうね、自民党は。

 

 

 

ところで、この人…

 

 

国税庁長官の佐川宣寿。

 

大丈夫なんでしょうか…。

 

多くの皆さんが感じてると思いますが、これは官僚の忖度=官僚が政権の意向や自分の出世を考えて自発的にやった、とは到底考えられません。

 

まして公文書偽造が重罪であることなんて、彼ら自身が一番よく分かっているはずです。

 

その一線を超えさせたものは、何…??

 

上からの圧力=官邸からの指示だとしか思えません。

 

もし佐川宣寿が逮捕され、すべてが明るみに出たら、麻生太郎の辞任ぐらいでは済まされない話になることは確実です。

 

この事態を打開するには…。

 

そう、佐川宣寿の身に危険が迫っているのでは…

 

今はそういう局面だと、僕は思います。

 

STAP細胞問題のキーマンだった笹井芳樹のことを思い出してください。疑問だらけの彼の自殺によって、STAP細胞問題は完全に沈静化してしまいました。

 

まして、この森友問題では、「産廃は処理していない」とテレビで証言した業者の社長が、謎の突然死(自殺?)しています。

 

対象者は佐川宣寿だけではありません。

 

本省にいた彼の部下の誰か…、あるいは、出先の近畿財務局の担当部署の誰か…。

 

まさに、死人に口なし。

 

そういう結末にならないことを願っています。

 

 

<おわり>

 

 

 

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