単独無酸素と偽り続ける栗城史多  「栗城君は登山家じゃない」by服部文祥 | 栗城史多の偽りとエベレストの冒険を共有する会  

栗城史多の偽りとエベレストの冒険を共有する会  

http://hello.2ch.net/out/登山・キャンプ・アウトドア@2ch掲示板
栗城史多スレッドにて自分の山を登っています( ゚∀゚)ノ

栗城史多は3.5流by服部文祥
前記事でも紹介した番組の詳細です(・∀・)/

『鹿児島ナダール麻布附属駒場学園夜間部』という名の、いかにも賢そうな教育機関でもあるこの部屋は、千原ジュニアの修練の場「虎の穴」でもあるという意味から、『ナダールの穴』という番組として発信します!

IMG_4386.png

ここで服部さんは栗城くんは3、5流俺よりも全然下、あれは市民ランナー
さらに栗城君を登山家と呼ぶのは本気で山やってる人に失礼
登山ジャーナリストとしてあんまりこう言う人に関わらない方が良いとまで言って退けます。

IMG_4392.png
⇒栗城君は登山家じゃない。あれを登山家と言うなら本当に登山家を目指してる人たちに対して失礼。
この番組は編集されていますがここで視聴出来ます(・∀・)/
http://www.veoh.com/watch/v68420123wygkaytP


2ちゃんねる登山板からの引用です
「単独無酸素は登山における難易度設定の為に使う言葉 ではない。
 競技における記録のように、結果としてついてくる類 のものではなく
 山に単身で向き合おうとする挑戦者達の精神を表した 言葉だから。

 失敗が即ち死となる状況の中で、
 進むのか、退くのか、
 一歩毎に自分の命を天秤にかけて決断を 行う挑戦者 の為の言葉だから。

 護送船団のようにシェルパを従え、イザとなれは何時 でも酸素を吸える状況の栗城が、
 単なるスポンサー集めの為に弄ぶ事が出来る言葉では 無い。」



山岳関係者や登山家ほど栗城さんに対しての言及を避ける傾向にあります。
それは栗城さんが一般人や登山未経験者を単独無酸素と偽り騙して登山みたいな事を
しているからです。
なので服部文祥さんがメディアを通して放った栗城君は3、5流は各位関係者がよくぞ言ってくれたと喜んだ事でしょう。
当の栗城さんは山岳会から空気扱いの存在を厚顔無恥で利用し、素人を騙し続けています。
ですがここ5、6年に渡る下山ビジネスもだんだんと一般にも周知され
最近ではスポンサーも撤退しクラウドファンディングという出資を素人から募り
何とかやりくりしている様です。
現在は北九州の中学校を自己啓発セミナーでどさ回りしているそうです。
中学生やその親御さんは曇りなき眼や独自の情報を見た上で応援の是非を判断して下さい( °д°)


IMG_4391.jpg
ハンターが今読んでる登山や冒険の本です
高田光政さんの本は山で生きる人の宿命を感じさせてくれました。
「私は日本を去って、南米に旅立ちます
 この書を残して。
 心の岳友を失った痛手は、私から去る事はないだろう。
 しかし私は山を登り続けよう、全てを忘れて、山男の人生は、山によってひらかれ
 山に去るのかもしれない。」高田光政
植村直己さんも賛否はありますが大好きです。

栗城さんの著書やブログから山男特有の空気を感じません。
著書やブログも山の画像や山の話はほぼ皆無で、
ほとんどはスピリチュアル的な夢や希望の話ばかりです。
エベレスト遠征にしても数枚の画像だけで共有を唱っているのは
世界広しと言えど栗城さんだけでしょう。
登山初心者ハンターの低山登山のほうが画像多いです。
中学生や登山未経験者の方はぜひ他の登山家さんのブログを拝見してみて下さい(・∀・)/
山の話や画像で溢れてる事でしょう。

Ueli Steck   →雪山、氷壁を登ってる写真ばかり

Denis Ueubko  →同上

Simone Moro   →同上

Radek Jaro?   →同上

Veikka Gustafsson→同上

Krzysztof Wielicki→いいじいさんなのに山にいる写真が多い

栗城史多     →講演会か病院の写真ばっか