「汗」はかき方によっては危険! 汗腺を鍛えよう! | 低反発クロスダイエット Diet研究&実践ブログ

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今年も猛暑のようでダイエット中でも熱中症対策が必須になってきました


先日色々な記事を読んでいたら「汗」についての記事があったので紹介します

猛暑につき要注意!「汗」はかき方次第で命の危険も!?2013/07/16 18:30

詳しくは記事を参考にしてみてください!


ここでは内容をかいつまんで説明します


人間は恒温動物、汗をかくことで体温を調節します

最近は制汗スプレーや冷房などで汗をかく機会が少なく、運動不足もそれに追い討ちをかけています

急激に大量な発汗は、血液の流れを悪くし、場合によっては命の危険もあるそうです

短時間で大量の汗をかくと、熱中症の危険も増大

良い汗とは暑いとすぐにでるサラッとした汗
良い汗をかけない人は命の危険もあります!

猛暑が続き、熱中症で搬送される方が急増

これは、暑さに慣れていないことや、汗が上手に発汗されないことも原因

通常は暑いと脳が感知すると、身体を冷やすように指令し、汗が出ます

しかし、汗を出せない人は、血流量を調整して体温を下げようとします。そのことによって、めまいや、立ちくらみが起こることがあります

さらに体温が上がると、ドバッと大量の「悪い汗」が出てしまいます

この「悪い汗」には塩分などのミネラル分が多く含まれ熱中症にかかりやすくなるばかりでなく汗のにおいの原因にもなります



先日の食生活改善推進員の講習では健康運動指導士さんによるエクササイズの実習があり、そこで汗についての話がありました


汗は運動などで汗をかくトレーニングをすることで汗腺が鍛えられます


汗腺が鍛えられて良い汗をかけるようになると汗はサラッとした汗になり塩分などのミネラル分の少ない汗になっていくそうです


そのため適度に運動している方は熱中症になりにくい


逆に運動をしていないで普段から汗をかくことが少ない高齢者などは汗腺が鍛えられていないので猛暑になるとミネラル分の多い濃い悪い汗が一気にでて熱中症などにかかるリスクが高いそうです

高齢者に限らず普段あまり運動する機会がなく、冷房や制汗スプレーで汗をかく機会がすくない方は要注意!


低反発クロスダイエットでは毎週加速&追い込みとしっかり汗をかいているので継続してる方はダイエットの成果だけでなくこうした体質の改善もしっかりできるので熱中症対策にもなっていると思います!


やはり運動によって汗をかいて絞る!


大事だと思います


そういえば最近プチ登山で大量に汗かいても汗臭くなくなった気がしますよ笑1


今日も良い汗かきましょう


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