一日に
2つのものを流そう。
「汗」を流そう。
ムダ働きは、ひとつもない。
ちゃんと、汗が流れたから。
「水」に流そう。
相手の失敗を、水に流そう。
仲間の失敗を、水に流そう。
自分の失敗を、水に流そう。
ケンカしたことを、水に流そう。
君は、人生のウォシュレットを持っている。
汗と水をながせば、
すっきり爽快だ。
「何もいいことがなかった日に読む本/ 中谷彰宏 PHP文庫」より
2つのものを流そう。
「汗」を流そう。
ムダ働きは、ひとつもない。
ちゃんと、汗が流れたから。
「水」に流そう。
相手の失敗を、水に流そう。
仲間の失敗を、水に流そう。
自分の失敗を、水に流そう。
ケンカしたことを、水に流そう。
君は、人生のウォシュレットを持っている。
汗と水をながせば、
すっきり爽快だ。
「何もいいことがなかった日に読む本/ 中谷彰宏 PHP文庫」より
こんにちは。
週末の日曜日を、
いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
昨日の福岡は、
青空が澄み渡る快晴でした。
そして年末です。
近所の通りを歩くだけで、
バケツを持つ大掃除する男性に
多くお会いしました。
まるで水をかく「山笠」のようです。
今日は中谷さんの本の中から、
この言葉を選びました。
実は新しいスキルを習得するより、
こちらが先なんですよね。
グズグズ考えるエネルギーほ
以前、ドイツからの留学生に聞かれました。
日本の大掃除について聞かれました。
「どうして春にしないの?」
言われてみればそうですよね。
何も寒い年末に大掃除しなくても、
新学期にしたって、いいじゃない。
春に掃除すればいいじゃない。
と考えるキモチもわかります。
でも、きっと大掃除は、
「流す」作業をしているんですね。
目に見えるものを流しながら、
目に見えないところまでも流してく。
その両方を行っているんですね。
汗を流しながら、
水に流してみませんか?
水が足りない時は、
汗で流してしまいましょう。
中谷彰宏に学ぶ
人生が動きだす100の事 97/100
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