こんにちは.゚+.(・∀・)゚+.゚

色々ご心配頂きましたが
術後の経過も良好で、先ほど最後のレントゲン検査を終えてめでたく退院許可が出ました爆笑

先生に聞いたところ、右の肺一番上の部分から裏(背中)側に少し下がった辺りに極小さな傷があってそこから漏れていたということでした
ではなぜそこから漏れたか?というとはっきりは判らないそうです
今回の自分の傷は針治療をミスして肺を傷つけてしまったケースの傷に良く似ていたらしいですが
生まれてこの方針治療はしたことないですし
そういった外傷性のものではない、いわゆる自然気胸というものは肺の弱い部分が何らかの原因で弾けてしまうわけでその『何らか』については人により様々ではっきりしないそうです
当然喫煙などで肺に負担をかけていればリスクは高いそうですが、ワタシは15年以上喫煙はしておらず肺も綺麗だったそうですし
喫煙していてもならない人は多いわけで真顔

今回の反省点は、肺気胸という病気自体は知っていたのですが
肺がしぼんで苦しい病気程度の認識でしかなく、実際『右胸が苦しくても息は出来ているのだからただ苦しいだけ』と安易に考えて自力で病院へ向かいました
しかしこれはとんでもなく間違った考えで、以前コメントでも頂きましたが片肺潰れただけでも気絶してしまう可能性もあり
今回、最初に受けた説明で更にその先として緊張性肺気胸なるものがあるらしく(病名についてはうろ覚えですが)
胸のなかに漏れだした空気が肺だけではなくその隣(間)にある心臓も圧迫してしまうことがあるそうです
そうなると当然圧迫された心臓は正常に作動できず最悪停止してしまうことにもなるということでした
実際ワタシもそこに至りかけていたということで、大急ぎでドレーン管を挿入する必要があり
ロクに麻酔効かないうちに管を押し込まれる
というある種の拷問のような状態を味わうはめになりましたゲロー
切れないナイフの傷は痛いといいますが、刃物ですらないものをグリグリ挿し込まれるのは…

意識がはっきりしていて胸が苦しい程度だと、救急車を呼ぶのは気が引ける(実際自分もそうでした)のですが
人により症状の現れ方、感じ方は違うとは思いますが

・胸の中に継続し違和感がある
・胸の内側を掴まれているような苦しさが続く
・息が続かない(一息に喋れる言葉数が明らかに減る)

これはあくまで今回ワタシが最初に感じた症状ですが
少なくともこのような症状があった場合は意識がしっかりしていても救急車案件で良いと思います
違ったら違ったで仕方ありません、最悪死ぬこともある症状だと考えていただければ
無理をして悪化させてから病院いくと、ワタシのように(ほぼ)ノー麻酔で管を挿し込まれるという目に遭いますよー滝汗