焼きそ万博 -5ページ目

天木じゅんをアイドル妖怪カワユシのセンターにする為の博士とキタキツネの会議1

登場人物

キタキツネのポンプちゃん→(ω)

博士→(◎ω◎)


(ω)「博士~」


(◎ω◎)「どうしたんじゃ?」

(ω)「僕が応援してる天木じゅんちゃんがメジャーデビュー決定した話は前にしたよね?」

(◎ω◎)「ふむ。聞いたぞい」

(ω)「そのユニットのセンターがですね………」

(◎ω◎)「センターが?」

(ω)「…………予約枚数の多さで決まるらしいんですよね!」

(◎ω◎)「!!なんと……」

(ω)「なんとかじゅんちゃんをセンターにしたいんですよね~コ~ン…」

(◎ω◎)「それは厳しい戦いになるぞ」

(ω)「だから博士に知恵を借りようと思って」

(◎ω◎)「うむむ………ん~」

(ω)「おい!じじい!聞いてんのか!?」

(◎ω◎)「誰がじじいや!」

(ω)「じゅんちゃんをセンターにしたいねん!!」

(◎ω◎)「お前がじゅんちゃんを愛する気持ちはよ~~く知っておる」

(ω)「せやろ?」

(◎ω◎)「だが、これは想像以上に厳しい戦いじゃ。」

(ω)「まぁな。他のメンバーに比べて新人だしなぁ」

(◎ω◎)「そんな単純な理由ではない」

(ω)「!?」

(◎ω◎)「確かにヲタ満足度や推しメン登録でも差はある。推しメン1位にもなる十番の愛夢ちゃん、スチガのセンターサラちゃん、元オズセンターでスチガと十番を渡り歩いた虹花ちゃん、じゅんちゃんと同じぱー研のセンターひなこちゃん。他のメンバーもみな実績は十分じゃ」

(ω)「………強力すぎるライバル…………」
(◎ω◎)「しかしじゃな。ホントに厳しいのはこれだけじゃないんじゃよ」

(ω)「?とゆいうと?」

(◎ω◎)「考えてもみなさい。」

(ω)「何を?」

(◎ω◎)「例えば君がこのメンバー以外のアリプロアイドル推しだとするじゃろ?」

(ω)「うん」

(◎ω◎)「でもアリプロから初のメジャーデビューじゃろ?CDは?」

(ω)「…買うね」

(◎ω◎)「じゃあ誰の買う?」

(ω)「……………………あっ!!!!!!!!」

(◎ω◎)「そうなんじゃよ。推しメンのいるグループの子のCD買うじゃろ?あくまでメジャーデビューメンツに二推しがいない限りは」

(ω)「確かに」

(◎ω◎)「自分の推しのグループの他メンが活躍すれば自然とそのメンの他所属グループの名前も知られる。だからグループの輪で買うんじゃよ」

(ω)「と……なると」
(◎ω◎)「まず愛夢ちゃんは他十番メン推し票を一番獲れるじゃろう。そしてサラちゃんはもちろんスチガ、虹花は旧オズとスチガと十番からまんべんなく集めるじゃろう」

(ω)「うんうん」

(◎ω◎)「ここで問題なのはひなことじゅんちゃんが共にぱー研メンバーであること」

(ω)「あー」

(◎ω◎)「みうちゃんとなほちゃん推しの票を分けあう形なる上にメンバー四人、ファンの絶対数で十番とスチガに圧倒的に劣るわけじゃよ」

(ω)「うわ~ん…」

(◎ω◎)「まてまて、諦めるのはまだ早いぞ」

(ω)「!?」

(◎ω◎)「こういう時に奇跡を起こせるアイドルは誰じゃ?」

(ω)「天木じゅん!!」

(◎ω◎)「その通り!!あの子は圧倒的不利なアイドル黙示録を勝ち抜いたミラクルガール!!そしてワシらファンはあくまでも現実的に票を得る作戦を考えようではないか」

(ω)「うんうん!」


(◎ω◎)「作戦名は【天木じゅんセンターへの道】作戦じゃ!」

(ω)「名前は普通だな」

(◎ω◎)「………名前はなんでもいいんじゃ」

(ω)「で、どうすればいいの?やっぱり僕たちで沢山買う?」

(◎ω◎)「確かにそれももちろん重要。個人の太いファンが順位を左右することは良くある」

(ω)「だなぁ」

(◎ω◎)「ただ、それだけではダメじゃ。わしらが石油王なら話は別じゃがただの博士とキタキツネじゃろ」


(ω)「コ~ン…」

(◎ω◎)「三つ!!天木じゅんがセンターになるには三つのポイントを押さえないとダメじゃ!」

(ω)「三つ!?」

(◎ω◎)「まず、一つ【メジャー選抜メン以外のファン票獲得】」

(ω)「あ、さっきの話のやつですね」

(◎ω◎)「これはかなり重要じゃ。」

(ω)「どうすればいいの?ツイッター?拡散?」

(◎ω◎)「全然違うのぅ」

(ω)「じゃあなによ」

(◎ω◎)「ロビー活動じゃよ。」

(ω)「ロビー活動?」

(◎ω◎)「今回のオリンピック東京開催でも重要になった活動じゃ。つまり直接現場で他ファンに交渉するんじゃな」

(ω)「かなり大変そう」

(◎ω◎)「だから顔が広いファンは有利じゃよ。または顔が広いファンを味方につけると有利じゃ。とにかく【とりあえず買う一枚】を天木じゅん盤にしてもらう為の活動じゃ」

(ω)「これはかなり大変だなぁ」

(◎ω◎)「顔の広さといかに天木じゅんがセンターになったらアリプロ全体にとって良いかをプレゼンテーションしないといけないからな」

(ω)「キタキツネは友人いないよぉ…」

(◎ω◎)「二つめ【現場にはいかないし特に推しメンいないけどCDは買おうかな票の獲得】じゃ」

(ω)「ほうほう」

(◎ω◎)「これはやはりインターネットを有効に活用するのが良いな。天木じゅんの魅力を知ってもらいつつCDを選んでもらう」

(ω)「ツイッターとか?」

(◎ω◎)「ツイッターにこういうアメブロやネイバーなんかに天木じゅんの魅力をまとめたりして宣伝するのも良いな。発売までしっかり草の根で宣伝することが重要じゃ」

(ω)「インターネットの勉強しなきゃ……」

(◎ω◎)「そして最後三つめ【金】じゃ」

(ω)「これまたストレートな」

(◎ω◎)「キタキツネは一日にコーラ何本飲む?」

(ω)「瓶で10本くらい?」

(◎ω◎)「だいたい1000円くらいじゃろうな」

(ω)「うん」

(◎ω◎)「それを全部水道水にしたらいくら浮く?」

(ω)まるまる1000円?」

(◎ω◎)「一日1000円をCD発売まで貯めると?」

(ω)「えっと約2ヶ月で60日で1000×60は60000!」

(◎ω◎)「CD60枚じゃよ!!」

(ω)「うわ!!」

(◎ω◎)「キタキツネの生活の無駄な浪費、メイド喫茶やコーラや色々を2ヶ月節約したら20万近くは浮くぞ」

(ω)「た、たしかに……」

(◎ω◎)「200枚じゃよ」

(ω)「……スゲー」

(◎ω◎)「なんだかんだ作戦言ったが最後はお前が天木じゅんを愛しているかが勝負なんじゃ」

(ω)「うん」

(◎ω◎)「口ではいくらでも良いこと言える、パームスにも時間に余裕があれば行ける。でもホントの愛がなければこれはできん!!!!!!!!」

(ω)「!!!!!!!!!!!!!!!!」

(◎ω◎)「今こそ男になる時やで。センターを取るチャンスは…………今しかないんじゃ!!!!!!!!」


(ω)「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

(◎ω◎)「じゅんちゃんをスターにしようぜ。」

(ω)「博士…………俺…………やるよ。」

(◎ω◎)「!!」

(ω)「実はさ……良いこと思いついたんだ…」


(◎ω◎)「な、なんじゃね!?」


続く

俺がどれだけ天木じゅんが大好きかを表す日記

2013年


アイドル追っかけて12年近くが経った。



いろーーーーーーんなアイドルのライブに行き追っかけをしてきました


でも今年は



2013年は



いつもの年とは違っていました。



きっかけはアリスプロジェクトの常設劇場パームスに通うようになり



あの子と
























3月初旬、パームスでいつものように何気な~~くドリンクバーに行くと












めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ可愛い天使がいた





彼女を見た瞬間


心臓をわしづかみにされ



完全に












した





その天使の名前は








天木じゅん




アリスプロジェクトの見習いアイドル的ポジションAJの女の子でした




その日を境にパームスには彼女の為にしか通わなくなりました




アイドルに一目惚れするなんて長いアイドルヲタ人生で初めての経験



とにかく好きで好きで仕方がなかった



彼女はぱー研!というアイドルグループに加入しライブにもでるようになった



そっからは何回も何回もライブに通った








好きすぎて














とにかく好きすぎて緊張しすぎて近くに近づけない!!!



追っかけて初めて話をするのに









かかりました(笑)




とにかく好きなので話をしても頭の中が真っ白になり記憶もほとんどないんです

自分で言うのもなんですが売れるアイドルを見抜く眼力は天下一品だと思ってます


例外に漏れず天木じゅんちゃんもメジャーデビュー組に選ばれました


やっぱり天木じゅんはアリスプロジェクト最強なんです


当然です



俺が一目惚れしたアイドルなのですから


この先どんどん素晴らしいアイドルになって行くと思います



大好きすぎて、恐らくこれからもそんなに話せる機会はないだろうけど、ライブには沢山通ってステージの下から暖かく彼女のアイドル人生を見守りたいです






じゅんちゃん!!!!世界一大好き!!!!!!!!

初チェキ

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パームスに通って約7ヶ月



ぱー研ライブは何十回も見た




そして


じゅんちゃんとの


初チェキ






嬉しすぎて言葉になんねぇー










ずっと一番好き