静かにチカラを蓄える

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次回公演はまだ発表できる段階ではないため、今は冬の木々のように静かにチカラを蓄積する時期に入っています。

そんな時期の稽古は、身体を緩める(?)体操、発声と言った基礎練習に始まり、いろいろな台本を使っての本読みです。

しかも静かに、しずか〜に、、、
感情を込めずに相手役に意識を集中することで、言葉にチカラが宿る瞬間が味わえる稽古です。

通称「交流」と言われるやり取りで、セリフも聞こえるか聞こえないかぐらいらなのですが、言葉で伝わらない雰囲気が滲み出てくるので、その空気感が癒し効果たっぷりなのです。我が劇団独特の稽古スタイル?なのかな?