エゴのわくわく③心理的リアクタンス | 天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~
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天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

あなたの現実はあなたの思考で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆


エゴのワクワクで行動すると

 

破滅ルートへ驀進(ばくしん)です!!

 

なので

 

自分がソレを買う動機

(買わない動機)

 

自分がソレをやる動機

(やらない動機)

 

自分がソレを言う動機

(言わない動機)

 

その動機が

 

本当のワクワクなのか?

 

エゴのワクワクなのか?

 

正確に&瞬時に

 

見分けられるようになるといい。

 

という事で

 

エゴのワクワクの見分け方

 

について。

 

エゴのワクワクの見分け方は

 

たくさんあります。

 

「心理学」の本を読むと

 

じゃんじゃん載っています。

 

つまり

 

「人間の心理」

 

と呼ばれているものの多くは

 

「人間の心理」ではなくて

 

「エゴの反応」なんです。

 

だから

 

「人の心を操る方法」の多くは

 

相手のエゴを上手く使って

 

相手を自分の思惑通りに動かす

 

というテクニック(?)なのだ。

 

だから

 

エゴのワクワクに突き動かされる人ほど

 

心理テクニックに引っかかります。

 

逆に

 

エゴのワクワクに動じない人に

 

心理テクニックは通用しません。

 

なので

 

あなたが「自分のエゴのワクワク」を

 

ズバッと見抜けるようになって

 

エゴのワクワクに動じない人になれば

 

あなたはもう、誰にも操られない。

 

いろんな情報に振り回されない。

 

うまいこと乗せられない。

 

威風堂々、常に自分軸。

 

揺らがぬ人になります。

 

だから

 

「エゴのわくわく」

 

まずは”正確に”

 

そして”瞬時に”

 

見抜ける、気付けるようになりましょう。

 

ちなみに

 

相手のエゴを刺激して

 

相手を思惑通りに動かそう

 

というのも


「エゴのわくわく」です。

 

なので

 

エゴのワクワクに動じなくなると

 

自分も

 

自分が使っていた心理テクニック・・・

 

意図的に使っていたものはもちろんの事

 

無自覚に使っていたものにも

 

気付けるようになって

 

手放せるようになります。

 

*私達は

 

心理学を知らなくても

 

ごくごく自然にいろんな手法を

 

使っています。

 

完全に無自覚に使っているものも

 

たくさんあります。


そして


無自覚であれ

 

それを使うという事は

 

「エゴのわくわくで動いている」

 

という事なので

 

無自覚に破滅ルートを驀進している

 

という事になります。

 

マンマ・ミーア!!

 

だから・・・

 

だから、気づいて行きましょう。

 

そういった目的で

 

心理学を知るのはとてもナイス。

 

セールスの煽りにも

 

全く動じなくなります。

 

お医者さんの不思議発言にも

 

流されなくなります。

 

会社でも、友人関係でも

 

家族でも、セミナーでも

 

このブログを読んでいても!!

右矢印人間関係のストレスを消す・心理学の落とし穴

 

と!!

 

そんなわけで前置きが長くなりましたが

 

「エゴのワクワク」について。

 

今、とってもタイムリーなやつを

 

コンプリートしましょう!!

 

今とってもタイムリーなエゴのわくわく。

 

その名も

 

心理的リアクタンス

 

です。

 

特に多くの日本人にとっては

 

”最強クラス”のエゴのわくわくです

 

日本の”因習”が

 

心理的リアクタンスの効果を

 

とってもとっても強めているからです。

 

だから

 

コレを克服することは

 

なかなかのアレが要りますが

 

コレが克服できた時

 

得るものはすさまじい。

 

殻、ぶち破れます。

 

心も体も自由になれます。

 

確固たる自信が出来ます。

 

楽になります。

 

やりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで。

 

この記事のタイトルは

 

「エゴのわくわく③」でした。

 

でも

 

「エゴのわくわく①と②」の記事は

 

(今のところ)ありません。

 

にもかかわらず

 

「なぜ③なのか?」

 

と言うと・・・・・・

 

この中↓に登場する

 

「ココロ操りテクニック③」が

 

「心理的リアクタンス」だからです。

 

・・・・・それだけの理由です。

それで

 

毎度おなじみ「Dr.STONE」

 

14巻の中にて

 

「相手を自分の思惑通りに動かすための

 

心理テクニック」が3つ出てきます。

 

(他の巻にもいろいろ出てきます)

 

特に②と③は

 

ほんとうによく使われている。

 

自覚か無自覚かアレとして

 

幼児のみなさんも使っている。

 

そのくらいメジャーなやつです。

 

で、心理的リアクタンス。

 

今タイムリーなのは

 

「トイレットペーパーはたくさんあるので

 

たくさん買わないで下さい」

 

「マスクはたくさん作るので

 

たくさん買わないで下さい」

 

コレですね。

 

「買わないで下さい」

 

と言われると

 

すっごい買いたくなる。

 

これが

 

心理的リアクタンス

(エゴのわくわく)

 

です。

 

心理的リアクタンスとは

 

自由を制限されると

 

不快感を感じて反発したくなる

 

(反発することで

 

自由を取り戻そうとする)

 

・・・という反応の事ですが

 

※詳しくは「自分で調べる」を!!

 

Dr.STONEの14巻では

 

メンタリストのゲン君が

 

「”ああしろ””こうしろ”

 

という強制を感じると

 

決定権をキープしたい本能から

 

反発するような行動をとってしまう」

 

というような説明をしてくれていますが

 

この「本能」の正体は


「エゴ」なんです。

 

この「本能」というやつは

 

「変えられない人間の性」ではなくて

 

「気付いて変えるためのもの」なんです。

 

つまり

 

変えられる。

 

変えなくてもいいけど

 

変えると人生の幸運度が爆上がりです。

 

だから

 

変えたい人は、変えましょう!!

 

さてそれでは・・・・

 

どうやって変えるのか?

 

どうやって変えるのか?と言うと

 

毎日コツコツと!です。

 

毎日ちょくちょく

 

「自分は

 

そういうシステム(エゴ)を

 

搭載しているんだな~」

 

と思い出すようにして

 

心理的リアクタンスが発動した時に

 

「お!!コレかぁ~」

 

と気付いて

 

目覚ましを止めるかのように

 

「ハイ、スイッチオフ!!」

 

と止める。

 

反射的に何かをする(言う)前に

 

スッと気付いて冷静になる。

 

そして

 

冷静(ニュートラル)な気持ちで

 

「自分はどうしたいのか?」

 

を考える。

 

そしてそれを実行する。

 

ひたすらコレを繰り返す。

 

心理的リアクタンスが発生すると

 

心に何らかの摩擦・抵抗を感じます。

 

感覚としては

 

チリッとする、モヤッとする

 

ムカッとする、グヌゥッ!となる。
 

そして

 

ほぼ反射的に

 

言い返したり、行動したりする。

 

「ほぼ反射的に」なので

 

なかなか初めのうちは

 

言い返したり行動したりする前に

 

気付いてスイッチオフ・・・するのは

 

難しいかと思います。

 

反射的に

(気づく前に、気づかないまま)

 

もしくは

 

気付いても止められなくて

(感情がぶわーっとなって)

 

言い返したり、行動してしまって

 

後になってから「あ˝ァ~~~~!!」

 

っとなるパターンが多いと思います。

 

でも

 

まずはそれが出来たら大金星です。

 

気付けるようになれば

 

もう、あとは回数こなす。

 

回数こなせば何とかなる。

 

何度も繰り返すうちに

 

反応する前にピーンと気付いて

 

行動(言動)する前にグッとアレして

 

反応をコントロール出来るようになります。

 

実践(練習)あるのみです。

 

そういうイメトレをするのもいいでしょう。

 

ちなみに

 

これが出来るようになると

 

多くの人は

 

「自分、大人になったな!!」

 

と感じるようです。

 

心に確固たる余裕が出来ます。

 

そして

 

見える世界が変わります。

 

「今までよりも広い目で見れる」

 

「今までよりも高い視点で見れる」

 

という感覚でしょう。

 

「大人」が「大人」には見えなくなる

 

という現象も起きます。

 

他にもいろんな変化が得られますが

 

とにかく

 

生きるのが楽になります。

 

だから

 

克服しましょう

 

心理的リアクタンス。

 

克服のための練習法をまとめると・・・

 

 

「制限・強制」を感じた時。

 

それを感じて不快感を覚えた時は

 

チョット待った!!

 

反射的に反応しない。

 

チリッ、ムカッ、モヤッ、グヌゥッ!!

 

「蚊」の音を聞いた時のような

 

強い不快感を感じますが

 

反射的に動かない、言わない。

 

グッと踏みとどまって・・・

 

一呼吸。

 

自分に語りかけましょう。

 

これは心理的リアクタンスだ

(エゴの反応・エゴのわくわく)

 

そして

 

冷静に、その状況について考える。

 

(状況はさまざまなので)

 

エゴのわくわくではなくて

 

「自分はどうしたいのか?」

 

を考える。

 

自分の心に聞く。

 

「どうする事に一番わくわくするか?」

 

を考える(感じる)

 

そして

 

そこで出てきた答えを実行する。

 

これを毎日実践する。

 

この反応回路を作る。

 

そうする事で・・・・・

 

「エゴのわくわく」の回路は

(心理的リアクタンス)

 

消えて行きます。

 

これは

 

ギターの練習と同じです。

 

ダンスの練習と同じです。

 

身体が覚えるまでやるしかない。

 

知っただけではモノにならない。

 

だから

 

毎日子コツコツやりましょう!!

 

さて!!

 

今・・・・・

 

「毎日コツコツやりましょう」

 

と言われてグッと抵抗を感じた人。

 

その感覚が

 

心理的リアクタンスです!!


実は・・・・・

 

ここからが本題です!!

 

多くの日本人にとっての

 

本題です。

 

(日本人だけ・・・ではありません)

 

(全ての日本人・・・でもありません)

 

ここからが本題なのですが

 

ここからは、短いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

その感覚が

 

心理的リアクタンスです!!

 

と書きましたが

 

「毎日コツコツやりましょう」と言われて

 

心理的リアクタンスが発生した

 

という事は

 

「毎日コツコツやりましょう」

 

という文章を読んで

 

「制限や強制を感じた」


という事になります

 

つまり

 

「やらなきゃいけないんだ」

 

と思った。

 

という事です。

 

だがしかし・・・

 

やらなくていいんです!!

 

やらなくていいんです。

 

私(この文章)にそんな権限は無い。

 

やらなくていいんです!!

 

他の場合でも同じです。

 

ほとんどの場合

 

実際には

 

何も制限されていない(出来ない)。

 

何も強制されていない(出来ない)。

 

何の強制力も無いんです。

 

だから

 

従わなくていいんです!!

 

心理的リアクタンスは

 

「制限された」

 

「自由を侵害された(る)」

 

という解釈から生まれる反応です。

 

でも

 

ほとんどの場合そこに強制力は無い。

 

つまり

 

「本当の制限」では無いんです。

 

「本当の侵害」では無いんです。

 

自分が反射的に

 

「従わなくてはいけない」

 

と思ってしまうだけなんです。

 

そして

 

「従わなくてはいけない」と思うから

 

その反応(抵抗)が生まれるんです。

 

これは

 

(もちろんどこの国でもありますが)

 

(家庭やその他の環境にもよりますが)

 

日本の多くコミュニティに

 

根強く残る因習

 

問答無用で

 

「上に従え」
 

「親に従え」

 

「常識に従え」

 

「周りに合わせろ」

 

「ルールを守れ」

(根拠のよく分からんルール)

 

というものの副作用かな、と思います。

 

とにかく

 

「こうしろ」と言われたら

 

問答無用で従わなくてはいけない

 

と思ってしてしまう。

 

そういう”条件反射”が出来ている。

 

だから

 

過剰に心理的リアクタンスが働く。

 

過剰にストレスを感じる。

 

過剰に恐れる。

 

過剰に反応する。

 

これでは・・・・

 

ふつうに生きてるだけで

 

すごいストレスです。

 

人間関係ごちゃごちゃです。

 

「買い占めに走る」

 

そうでしょうとも!!

 

「買わないで下さい」と聞けば

 

「無くなるんだ」と思い込む。

 

つまり

 

「自由が脅かされる」と思う。

 

発動条件はバッチリだ!!

 

この傾向が強い人ほど

 

異常な恐怖を感じるでしょう。

 

(そうではない人もいます)

 

(別のエゴのわくわくもあるからです)

 

(でもまぁどちらにせよ・・・)

 

「他人に何かを言われたら

 

従わなきゃいけないんだ」

 

という思い込み(観念)の強い人ほど

 

過剰な反応が出る。

 

そして

 

他人が自分に従わなかった時

 

すさまじいショックを受ける傾向がある。

 

なんかもういろいろ大変です。

 

だから・・・・

 

覚えましょう。

 

従わなくていい!!

 

もちろん

 

(自分の為に)守るべき事

 

従うべき事もありますが・・・

 

なんでもかんでも従わなくていい。

 

内容を吟味していい。(すべし!)

 

「従わねばならない」という観念を

 

解消しましょう。

 

私達のほとんどは子どもの頃

 

保護者に従って過ごしました。

 

従わないと

 

「悪い子」と否定されました。

 

「従わない事は罪なのだ」と

 

思い込んでいるんです。

 

その思い込みを解消しましょう。

 

彼らのルールの中には

 

確かに重要なものもありましたが

 

そうでは無いものもたくさんあった。

 

子どもはなかなか
 
内容を吟味するのが難しい。
 
例え吟味しても大人には
 
「うるさい!!」
 
「言う事聞きなさい!!」
 
という奥義(不機嫌になる)がある。
 
これをやられたらもう子供に勝ち目はない
 
なんかよく分からないけど怖いから従う。
 
そうやって
 
「従わねばならない」という観念が
 
出来上がる・・・・という事で
 
捨てましょう!!
 
何でもかんでも従わなくていい。
 
トイレットペーパー欲しいなら買えばいい
 
あるんだから。
 
「たくさんあるのでどうぞ!!
 
好きなだけお買い求め下さい!」
 

でいいんです。

 

多くの人が欲しくなくなるでしょう。

 

(でも政治家さんはそう言えないのだ)

 

というところで・・・

 

ちょっと尻切れトンボ気味ですが

 

文字数が超えてしまうようなので

 

・自分の「心理的リアクタンス」に気付く

 

・なんでもかんでも従わなくていい

 

覚えて実践して行きましょう。

 

よろしいでしょうか・・・・

 

覚えなくていいんです!!

 

実践しなくていいんです!!

 

これは「正しい」ではないんです。

 

自分で決めていいんです。

 

自分で決めるんです。

 

自由でいいんです。

 

ただし

 

「本当の自由」でない場合

 

それは破滅への爆走となります。

 

「心理的リアクタンス」からの行動は

 

エゴのわくわくです。

 

「自分の本心」ではない。

 

「本当の自由」ではない。

 

だから・・・・ほにゃほにゃほにゃ。

 

ここがなかなか”難易度!”ですが

 

これを会得するのが人生です。

 

やってもよし、やらんでもよし

 

自分で選んで、自分なりに。

 

「今を楽しむ」を忘れずに!!

 

コツコツ実践して行きましょう。

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