ローカル店舗のソーシャル化の重要性 | 神泉で働く田舎出身者のブログ
2010-10-11 23:06:25

ローカル店舗のソーシャル化の重要性

テーマ:ブログ

近くのコンビニ(ファミマ)にアサヒのスーパードライの500mlがなくなっていた。



個人的にビールはスーパードライが一番好きなので(親父の影響)

スーパードライがなくなっていたのは本当に残念だった。



ソーシャルメディアはこういうことに使ってほしいと個人的には思う。

スーパードライがないことで店舗に行かなくなる人も絶対にいるはず。



面と向かって伝えることはできないが、こういう顧客の声は絶対に大事にするべき。

その人その人で重要視する商品は違うし、商品の新しい古いは関係ない。



コンビニは商品の流れが速く常に新しい商品を出しているし

自分も買ったりしているけどずっと買っている商品なんてほとんどない。

人によっては古い商品だが、はまっている商品はあるだろうし、意外とそういう人は多いと思う。



真新しさで購入する一時的な人の数よりもその商品をずっと支持してくれて

購入してくれる人を大事にするべきだと思う。



コンビニなんて間接効果の集合体(特定商品を購入しに来て違う商品も買っていく)

だと思うし、今までは単体の売上だけを見て商品の判断をしていたと思うけど

重要なのは顧客のメインの商品を把握することだとおもうし、それをソーシャルメディアを

使うことで把握していくことができると思う。



もしかしたら全く売れていないアイスが大好きで毎日買いに来るついでに

雑誌も飲み物もおでんも買って行ってるかもしれない。

その人だけしかそのアイスを買わなかったとしてもその人の間接購買によって

意外とそのコンビニの売り上げは支えられているかもしれない。



特にビールのような商品はそれをメインとしてコンビニ来ることは本当に多いと

思う。(自分はそうである)



コンビニにとって本当にメインとなる商品を見つけることは大事だし

ソーシャルを使うことで実現できると思う。



是非ともコンビニには導入してほしいものだ。



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