またまた放置…
最近、アルバイトが続いていて、どうにも疲れて書く気力が無いのです;
立ち仕事で体力勝負、なので、結構疲れますね…


友人に『スラムダンク』を借りて読みました。
これは、小さい頃にアニメで見ていましたけど、原作の漫画は読んだことが無かったんです。ずっと読みたいなと思ってはいたのですが。

やっぱり、面白かったです。迫力ある絵と、一人ひとりのドラマがよいね~。
最後の何巻かは、なんだかもう泣けてしまってハンカチ片手に読んでいました(笑)登場人物たちの頑張る姿が眩しい!
自分も漫画、集めたくなってしまいました。


それと、『蒼天航路』。
こちら、言わずとしれた三国志の漫画で、やっぱり気になってはいたのですが色々ねえ…;えろもぐろも苦手なので、買うのもどうかなあと思っていたら、昔からの友達が持っていました。
色々と激しいけど、でも面白いですね。

こちら、アニメは見ていました。アニメもなかなかよかったのですが、なんせ、主人公の曹操が宮野…
いくらなんでも若すぎる気がする…威厳がある感じにして欲しかったよう。
そして、イカツイ夏候惇の声優が、草尾さんとな。合わない!草尾さんは、やっぱり若い感じのキャラが合うんじゃないかなあ。


図書館でも、横山光輝の『三国志』を借りてます。これは60巻の大長編なので、数冊づつ借りて。
人気があるみたいで、予約しているのがなかなか来ないんだよね。
私の好きな趙雲が出てきたので、読むのもちょっとうれしいかも(笑)


他にも、三作品漫画を借りているので、読まなきゃいけないのが沢山あります。
しかし、私は小説や他のも読んでいるので、なっかなか進まないんだよね…;



子安さん


甘いささやきを、 ありがとうございます



『彩雲国物語』 26話。
ですよ。


琳千夜こと、茶朔洵。
茶家の放蕩息子。勿論、美形。ゆるいウェーブのかかった薄色の長髪。
意外と年いってて29歳なり。

なキャラなのですが、色男系キャラなわけで、あの、かの、秀麗でさえもステキと思ってしまうほどの色気の持ち主なのですよ。

いや~も~、本放送でも、そのあまりのステキさに参り、この再放送でもずっと登場を心待ちにしておりましたとも。24話くらいだったかな…から出始めて、今回は凄かった。ニヤニヤが止まらん。


今回は、朔洵の、秀麗への猛攻が凄い。
甘い台詞を吐きまくり、寝台に押し倒してまあ…ニヤニヤが止まらんではないか!(笑)


「君と言う牢獄になら捕らわれてもいい」 的な。

よく聞く台詞ですよそれはね。ゲームとか漫画とか。しかし、そんな言い古された台詞でも、子安が囁けばどうよ。


完敗。 ありがとうございました。



うーん。この26話。
乙女的に言われてみたい台詞をかなり、子安が囁いてくれた感じでしたね。はあ、ステキだ。
しかも、美形長髪キャラですもん。私的には、完璧ですわ。

またいい声出すんですよね~。
ヘンタイチック(SAMURAI7のウキョウとか)だったり、悪者っぽ過ぎたり(花咲けるのクインザとか、十二国記録の景麒とか)、明るすぎる(BASA○A佐助とか)んじゃなくて、自分の最も好きな星宿っぽい感じの声なんだもの。
色っぽくて、柔らかくて、優しいけども妖しい。みたいな。
やっぱり素敵だ!子安氏の声、好きだな~と改めて思いました。


今日はいい夢見られそうですわ(笑)


スキンを変えてみました。
前のは、自分のブログタイトルと合っていてよいかな~と思ったのと、綺麗だったのと、何より、ブログは見やすく読み易いのが一番!…と思う自分のポリシーみたいなものから選んでいました。

今回も、スッキリしていて良いんじゃないかな?
2カラムなのは、文章の所が大きくて見やすいから。別でもブログがあるんですが、そっちもやっぱり2カラムです。


さて。

『花咲ける青少年』。ずっと日記サボってましたけど、見てますよー。
まだ25話までですが。…録画して見ています。

最近は緊迫した展開になってきていますねー。
それぞれの気持ちも露わになってきたので、そこも気になります。

結局、最後はリーレンなんでしょうね、とは予測してはいたのですが。だってやっぱり、他の3人の夫候補では、決め手が足らないじゃない。

ルマティでは、年が近過ぎて、また、ルマティ自身も子供過ぎて…な感じだったし。

ユージインは、男性も女性も、全ての人か心奪われる美貌なんでしょうが、そして花鹿のトラの生まれ変わりかも知れないですが、結局はプー太郎な貴族の坊ちゃんであるし。

カールは、元々他のキャラより出遅れた感じがあり、また付き合いも浅い感じ…


という感じでね。
それはもう、リーレンだろうなと。


原作は、とうの昔に終わっているわけなので、漫画の方で読んでいた方は周知の事なんですが、私は今回のアニメで初めて知ったので、ラストを知りません。
ネタバレも極度に恐れる人なので(笑)、あんまりネットで調べたりもしないですからね…


今回見た話では、あの性格の捻じ曲がったナジェイラと、子安のキャラが…!
しかし、子安。黒っ!!

ナジェイラは何度見ても好きになれないな~。
気が強すぎる。態度がでか過ぎる。巫女か何か知らないけども。好きになれない!
あの抑揚あるエラソーな声も癇に障りますわ…

ってこれは、むしろ、声優さんの演技が上手いって事か。
ああいうキャラで、声だけでもイラッとさせられるというのは。お見事。

ノエイ少尉も出てきた~。
ノエイ少尉、私はああいう軍人ぽいキャラが好きなので、実は結構気になるキャラなんであります。
カッコいいじゃないですか…



しかしこれ、いつまで続くんでしょ。
もうそろそろなんだとは思いますけどね。




すっかり放置してしまいました。
なんと、9月から書いていない!?・・・それでも、その間ペタして下さった皆様、ありがとうございました。


ちょっと、放置していた間のことを振り返ってみようと思います。

10月には、昔からの友人と、京都へ旅行に行って来ました。
まだ紅葉は早かったですが、それでも色付いた木々もちらほら見えて、綺麗でした。
そして、私は歴史好き…京都も大好き!なので、とても楽しかったです。
仏像も沢山拝観して来ましたよ。そして、抹茶パフェや抹茶ゼリー等、美味しいものも。甘いもの大好きですv

今月に入ってからは、アルバイト先の皆さんと飲み会があったり、小学校の頃からの友人と久しぶりに会ったり、先日はカラオケ行ったり。遊んでばっかりではないか…;


勿論、ゲームもやっていますよ。アニメも(笑)


またぼちぼち書いていこうかと思っています。

全巻読んだ漫画は? ブログネタ:全巻読んだ漫画は? 参加中
本文はここから


漫画好きですが、私は人から借りることが多いです。
そして、古本屋で買うことも多いです。

新刊って、意外と高いじゃないですか…400円だってバカにはできませんよね。
よっぽど気に入っている漫画くらいしか、新刊で買いません。あと、マイナーで他の友人が持っていなくて、借りられないような作品は(笑)



さて、全巻読んだ漫画!
私は少年漫画が好きなので、ジャンプ系が多いですかねえ。


・『るろうに剣心』

剣心は、高校の頃に友人に借りて読みました。
私が小学校、中学校の頃にものすごく流行っていましたが、当時の私は漫画に興味があんまり無かったんですね。リアルタイムでは全く触れませんでした。

しかし、この漫画はものすごくはまりましたね。キャラクターがみんなカッコよくて、とても魅力的。和服に刀に長髪…私のツボを押さえまくってますよ!
歴史好きなのもあって、明治時代や幕末の史実をうまく絡めてお話が進むのが良いですね。斉藤一に大久保利通なんて、歴史上の人物も出てくるし。
お話もとても面白くて、バトルシーンもスピード感あって良かったです。特に志々雄真実の登場する、京都編は秀逸です。

そして、剣心の “不殺” という姿勢も、新鮮でした。
ひたすらに強い敵と戦い、叩きのめす。正義は勝つ!・・・みたいなヒーローが多い中で、剣心は違いました。そして、ここに登場する敵もまた、完全には “悪” と言えない敵ばかりです。ある意味、時代の犠牲者となってしまった者、剣心の過去の所業が元で、復讐に燃える者…
そんな複雑な人間関係が、いい味出してます。
そして、歴史の暗部みたいなものにも、視線を向けた点はよかったと思いますね。

物語がキレイに終わったのも、良かったポイント。
剣心の贖罪、というテーマもぶれずに終わり、そしてHAPPYに終わったのは、後味が良くてまさに少年漫画!

ただ、残念なのは絵柄がかなり変わってしまったことですねー。京都編の、あの尖ったシャープな絵柄が好きだったな。



・『封神演義』

これも、リアルタイムではなく高校生の時に読みました。
私の中国ファンは、この辺りから始まったと思われます…。封神演義から、神仙思想とか老荘思想とかに興味を持って、色々調べていましたっけね。

古代中国、なんですが、独特の絵柄で描き出された仙人たちは皆可愛らしく、奇抜な衣装で、私の“仙人”イメージを打ち破ってくれました(笑)キャラクターが物凄い数で、しかも名前も漢字で難しいのに、少しもキャラが被らないってのもお見事ですね。みんな個性的。今でも思い出せるもの。

不思議な武器による、不思議な攻撃、戦い。時に残忍な描写もあって「ギャー!」っとなってましたが、とにかく面白かったです。

しかし、後半ダレたかな…?最後は何だか釈然としない、納得しにくい終わり方だったんですよね。
でも、最近この漫画を集めたくてしょうがないです。また読みたい!



・『DEATH NOTE』

言わずと知れたデスノですよ。実は、買っていました。
が、自分で買っていたわりにそこまではまらんかったです。恐らく、キャラクターに好きなタイプがいなかったからなんでしょうね。元々、そこまでサスペンス的なお話を好んでいたわけでもないので…

強いて言えば、Lが好きだったので、L没後は特にキツカッタ・・・
メロニアは正直、いらなかったんじゃないかと。

月は最期、正当な裁きを受けたと思いますね。あまりに惨めで、悲惨な最期だけど、収まりは良かったんじゃないか。さすがに衝撃だったけどね。



・『SAMURAI DEEPER KYO』

綴り、合ってるかなあ…
トンデモ!な戦国時代物語。真田幸村が美人ですよー。
絵がきれいで、美形キャラも多いですが、あんまり知られてないのかも。



・『ふしぎ遊戯』

これも借りて読みました(笑)やっぱり小学校の頃の作品なのですが、高校生の時に。 
小学生には、この内容は大人っぽ過ぎたんじゃないの!?・・・なーんて思っていましたけど、現代じゃあもっともーっと過激ですよねえ;;親御さんはご存知なのかしら…?日本の未来が心配であります…

物語の世界に入ってしまい、そこでは主人公は世界を救う救世主だった!・・・って設定はベタかもしれないけど、キャラクターがどれも魅力的でしたよね。朱雀七星士、だったっけ。みんな大好きです。

特に、星宿は今でも私の嫁に行きたいキャラの上位に君臨してますよ(笑)大好き!

しかし、後半のお話は、余りにも悲しい展開で涙、涙…素敵なキャラもみーんな…あああ(涙)
今やってる(まだ連載してるのかな?)玄武編も読んでみたいです。




・『セーラームーン』

無茶苦茶世代ですから…
これは、物凄くはまってましたね。小さい頃大好きでした。



・『魔法騎士 レイアース』

この辺もお約束。
初めて読んだCLAMP作品。この絵は衝撃だったな~。



・『聖伝』

CLAMP繋がりで。
インド神話を元に、佛教にも登場する神々達の物語。
それだけに、とても壮大なお話です。CLAMPデビュー作だけあって、絵柄も最初の方は安定していません。が、最後に近付くと我々世代には懐かしい、見慣れた絢爛たる絵柄に。

お話は引き込まれるし、登場人物それぞれの悲しい運命は心を打ちます…が、どうにもこうにも話のオチとか、主人公の心情とか、腑に落ちない部分が多すぎて困る。

テーマ的には、とても興味深いですけどねえ。まあ、結局は割りと好きな作品なんですけども。



・『時の地平線』

私の好きな漫画家、諏訪緑さんの三国志漫画。
友人から借りていて、結局自分で買いそろえてしまいました。
この漫画は、ブログで何度か書いた気もするので、今回は控えめに書きます・・・

諸葛孔明が主人公で、農民のため、戦争の犠牲者のために苦悩する姿は痛いくらいに印象的。
登場人物の思いは、皆静かにアツイものがあります。
何度読み返しても良いです!



・『玄奘西域記』
・『うつほ草紙』

も、諏訪さんの作品で読破しました。あんまりどっちも長くない作品なんですが…
このどっちも、少年の成長や友情、そんなものが美しく描かれて、また考えさせられる部分も多くてよいです。
特に、『玄奘~』の方は、宗教というものについて考えさせられます・・・




他にも色々あるはずですが、思いついたのはこんな所です。
活字本もいいけど、やっぱり漫画も良いですよね。