ティッシュカバー


昨日、オートバックスからもらったオイル交換時期のシールです。


5000キロ交換を推奨してるんですね。


なぜ5000キロなんだろう。


10000キロで良いと思うのだけど。





手に朝日が当たって反射してるw


そんなことは置いといて、これはアウディTTを買った時にディーラーにもらった革製のティッシュカバーです。



この時期は、鼻水がグズグズになることが多いので、ティッシュを車内に置いてるのですが、そのままだと飾り気がないので、在りし日のTTの遺産とも言えるこのカバーを装着することにしました爆笑



このカバーは思い出深いアイテムの一つです。


TTよかったなー照れ

アメンバーについて

テーマ:
半年以上前の、僕自身のブログです。


この時は、アメンバーを解散して、再募集する旨を書いて、そのまま解散せずにいました。


本日をもって、アメンバーを解散します。


そして、再募集はいたしません。


また、アメンバー申請されても承認いたしませんので、ご了承ください。

オイル交換

今日は早上がりして、子供を病院に連れて行った後、少し時間があったので、オートバックスへ行ってみました。


RCZに乗り始めてまだ10ヶ月ほどですが、15000キロほど走っております。


で、かんじるのは、


『最近、RCZの燃費が落ちてるな、、、』


ということです。


とりあえず、エンジンオイルのコーナーに行ってみました。


ふむふむ、いろんな銘柄があるな、、、


いわゆるピンキリというやつです。


プジョーに乗る友人から聞いていたおすすめエンジンオイルがありました。


カストロールの全合成油のエンジンオイルです。


なかなかのコストパフォーマンスです。


純正のトタルのエンジンオイルであれば、12000円を超えてきますが、カストロールのこのエンジンオイルは、5000円を切ってきます。


PIAAのフィルターであれば、さらにお得ですけど、BOSCHのものが希望なので、少し割高になりましたが、それでも素晴らしいコスパです。


交換が終わってメカニックの人から「1リットルほど減ってました。」と告げられました。


燃えちゃったんだろうな、、、


それにしてもけっこうな減り具合です。


この後、空気圧も見てもらって帰宅の途につきました。


帰り道に感じたのは、、、


エンジン音が静かになった!


走りが滑らかになった!!


燃費が格段に向上した!!!


燃費に関しては、最近は14km/l台まで落ちてきてたのですが、交換後は17km/l台まで向上!


もう少し早く交換すればよかったえー

みなさんありがとう

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姉の娘さんからの我が息子への、少し早いクリスマスプレゼントです。


ニャンコのチェックが入ります🐱


息子が大好きなトトロです爆笑


姉も、メチャ可愛がってくれます。


ホント、感謝してます爆笑





そして、大好物なたねやのどら焼きを買ってきてもらいました。



みなさん、本当にありがとう爆笑

寒気を覚える話

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↑先日アップしたNSRのヒューズボックスです。


何に寒気を覚えるのか、というと、ヒューズを外す作業中、ヒューズの蓋の角が右手人差し指の爪の間に入ってしまい、爪がビリリっと剥げてしまいました【寒気指数1】



運の悪いことに、爪の間に何かプラスチック片のようなものが刺さってました【寒気指数2】


さらに悪いことに、シート下のオイルの汚れが、爪が剥げ、プラスチック片が刺さっている傷口に侵入【寒気指数5】


水で洗い流しても痛いだけで、傷口に入り込んだオイル汚れが取れない。


自宅に戻り、剥がれた爪の傷口をぐっと広げました【寒気指数10】


そして、刺さっているものを抜きましたが、途中で折れてしまいました【寒気指数100】


仕方がなく、消毒したカッターで、グリグリと、問題部位をそぎ落とすように突き刺して、傷口に残った異物を取り除きました【寒気指数1000】


残るは傷口のオイルだけ、、、


たわしで剥がれた爪の間をゴシゴシ、ゴシゴシと、たわしの硬い繊維が、傷口にザクザクと、、、【寒気指数∞】


余談ですが、この傷がようやく治りかけてたのですか、先日の大掃除で使ったカビキラーの塩素でまた薄皮が剥がれてしまいましたw





だいぶマシになってますけど、まだ痛いので絆創膏を貼ろうとしました。


すると妻が、コレいいよ、と言って「サカムケア」というアイテムを渡してくれました。


セメダインのような匂いがするドロッとした液体を傷口に塗り込みます。


塗る時は、それなりの痛みを感じます。



傷口にセメダインを塗るような感じですかね(そんなことはやったことないですけど、そんな感じじゃないかなーと)


しかし、その後は全く痛くない。


水仕事をしても痛くない。


コレ、かなりの優れものです爆笑

お誕生日パーティー

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今日は息子の誕生日の写真と取りに、写真屋さんに行ってきました。


息子の写真をホームページに使いたいということなので、オッケーしましたが、客の写真を使えば、モデルさんのお金が浮きますし、客も悪い気しないし、一石二鳥かな爆笑


帰りに、ケーキを買ってきました🎂



てんとう虫さんです。


うちの息子も、ケーキの可愛さに、ツンツンしようとするのですが、それは阻止しました爆笑


1歳の誕生日なので、ローソクは1本です。


家族でパチリと記念写真を撮りました。


ハッピバ〜スディ〜トゥーユ〜♫

血圧チェック

テーマ:
今日はお休みデス。


毎日の日課である血圧チェック。


今日は薬飲んでないのに、とりあえずこの数字に落ち着いてます。


まあ、少し前の上が110台、下が60台のいう数値には程遠いけれど、、、


医師が、まだ若いから大丈夫だと、バカにするように軽く言われてイラっとしたけれど、「少し薬飲んだら血圧は落ち着くので、落ち着いたら薬をやめればいい」という医師の診断は当たってるかもえー


とりあえず再診の日までは、薬を飲んでおきます。


今日は、この後、僕の両親と妻と僕とで、息子を連れて写真を撮りに行きます。


もうすぐ1歳になるので、その記念に。


数週間前に予約をしないといけないなんて、写真屋さんて、結構景気いいのね爆笑

大掃除 その2

テーマ:
駆逐してやる!※進撃の巨人 エレンより


立体機動装置ならぬ、立体機動カビキラーで駆逐できました爆笑

まず表から


そして裏です。





しかし、塩素の関係でしょうか。


手がカサカサになってしまいました笑い泣き


カビさんからすると、天体衝突による大量絶滅が発生した厄災日になったことでしょう。

大掃除 その1

テーマ:
今日は朝からRCZに乗り、近くのドラッグストアに買い物に行きました🚙




ガラスマジックリンとカビキラーを買いに行ったのですが、商品棚に風呂釜のお掃除ツールとして、「こすらずに60秒待つだけ!」というものがあったので、これも購入爆笑


帰宅後、ネジで固定されている風呂の換気扇のカバーを初めて外してみました。


すると、想定をはるかに超えた事態となっていましたw



あまりの黒カビの繁栄ぶりに、カビキラーをふりかけてる途中に、思わずパチリ📸


これ、風呂に入ってる時に、、、息してる時に、、、吸い込んでたんだよなーガーン





こんなところにも!
もはや、カビの要塞、、、


お風呂要塞 ア・バオア・クー(ロカビ)


圧倒的ではないか!(ギレン風)


このカビどもは、購入してきたカビキラーを見て「フフフ、、、ここを攻めるにしてはやはり数が少なすぎたようだな」とギレン風に言っていることでしょうが、僕は「弾幕薄いよ!何やってんの!」とブライト風に応戦しますチュー

まっしろぱんだの通院日記⑨

〜これまでのあらすじ〜

通称パンダこと飯田は、微熱が続くことから、近所の診療所に行くことになる。


診療所での検査で、ペンスジョーンズ蛋白が尿中から検出されるが、これは、多発性骨髄腫という、治療が困難な血液の病気である可能性する示唆するものであったため、大学病院を紹介される。


紹介された大学病院で対応した医師は、専門用語ばかりを並べ立て、不安だけを増大させることをパンダ告げただけだった。


そして、多発性骨髄腫に関する専門医が、医学界の権威「帝都大学病院」にいるということで、再び紹介状を手渡されたが、たらい回しをされているような感覚を覚え、少なからず憤りを感じるパンダだった。


帝都大学病院では、血液内科の専門医である神田が、パンダが理解できる言葉を使って、わかりやすく丁寧に説明をした上で、不安を掻き立てた医師の対応を詫びたことで、パンダは安心感を覚えるとともに、この医師に自分の身を託すことにした。


このあと、骨髄の状態を調べるために、「骨髄穿刺」という、背中に大きな注射針を刺して骨髄を採取する、激痛を伴う検査を受けたが、想像を絶する恐怖と痛みに、パンダは嗚咽し涙を流す。


そして、骨の病変を確認するために受けた「骨シンチ検査」では、体内に放射性物質を投与されることになる。


投与後の第三者の被曝を防ぐために、検査後の数時間は、別室での軟禁状態となるが、別室に設けられたトイレで小便をしたところ、尿の色が人工的な青色であったため、パンダは動揺する。


心身ともに疲れ果てたパンダであったが、検査でのショックを消化できないまま、別室で、ただ時間が過ぎるのを待つのだった。



↓↓↓ここから本編です↓↓↓


コンコン、、、コンコン、、、


「失礼します。入りますね。」


パンダは、ソファに座ったまま寝入っていた。

「診察室にご案内しますね。」


パンダは、看護師に何度か体を揺すられて、ようやく目が覚めた。


「あ、、、はい。」


パンダは、ふらつきながらゆっくりと立ち上がると、看護師の後をついて行った。


少し体が重かった。


そして、診察室まで続く廊下が長く、薄暗く感じた。


「どうぞ、お入りください。」



診察室に入ると、神田医師はパンダを一瞥し、すぐにモニターの方に視線を戻した。


医師の表情も、ここまで歩いてきた廊下と同様に、少し暗いように思えた。


「お座りください。」


机上に置かれた三面モニターに画像や数字が映し出されていた。


医師はそれを指で撫で、あるいは弾きながら確認をしていた。


「これまでの検査でわかったことは、目立つような骨病変はないということです。そして、M蛋白の量も問題のあるレベルではありません。つまり、ギリギリではありますがMGUSの範囲内にとどまっています。」


MGUSというのは、多発性骨髄腫に移行する可能性が年に1パーセントであるが、未だ多発性骨髄腫には至っていない状態である。


これはパンダが、そうであってほしいと願い続けていた結果だった。


医師のこの言葉が、白い能面のようになっていたパンダの表情に血を通わせた。


パンダは医師に質問をしようとしたが、それを制するように、医師は説明を続けた。


「しかし、、、ですね、、、」


医師は、三面モニターの左側に映し出された血液検査等の数値を確認している。


医師の顔が、モニターの光に照らされて、少し青白く見えた。


「先ほども申しましたように、ギリギリの数値なのです。極めて微妙な数値結果と言わざるを得ません。少し前の医師であれば、くすぶり型の多発性骨髄腫、つまりSMMと診断する医師もいるでしょう。」


医師の言葉で、一気に血の気が引いた。


「尿からベンスジョーンズ蛋白もしっかりと出ています。」


医師は、少しだけ間を置く。


「つまり、数値的にはMGUSの範囲内なのですが、SMMと近接しているのです。」


パンダは膝に置いた両手を強く握った。


手のひらが湿っぽく感じた。


「いくつかの腫瘍マーカーで陽性反応が出ていますので、当面の間は1か月に一度、必要な検査を行いたいとおもいます。」


ここでようやく医師は説明を止めた。


「多発性骨髄腫になる可能性はあるのですか?」


「それはなんとも言えません。」


少しの沈黙の後、再び質問を続けた。


「発症を防ぐ治療はないのですか?」


パンダは、無意識にではあるが、少しずつ医師との距離を詰めていた。


医師はパンダの肩に手をおいた。


「止めることはできません。止めようとすれば、間違いなく多発性骨髄腫が発症することになります。」


医師がモニターを見る。


パンダもつられてモニターに目を移す。


モニターには、意味のわからない数字がたくさん並んでいたが、いくつかの数値が赤く反転表示されていた。


医師が言いたいのは、数値上はMGUSだが、今後の検査で、多発性骨髄腫に進行するリスクを見極めていく、ということだった。


「これまで医学界では、この多発性骨髄腫に関心が低かったのですが、ここ最近は研究する医師が増えてきており、新しい治療法が出てきているので、絶対に希望は捨てないでください。」


パンダは診察室を出たが、その後のことは、よく覚えていない


差し込む夕日が部屋を赤く染めていた。


パンダは自宅にいた。


「もう、そんな時間か、、、」


ようやく6か月になる息子がパンダを見ていた。


「この子のためにも、しっかりと生きなければ。」


一つ問題があった。


妻に話していないことである。


「どう話せば良いか、、、」


言うべき時機を逸してしまっている。


パンダは、通院が始まってから、ブログで『まっしろぱんだの通院日記』という小説を書いている。


これは、記録を残すという目的はもちろんのことだが、自分を奮起させるための起爆剤とするために、何度もくじけそうになりながらも書き続けていた。


そしてその間も、妻に、どのように伝えるべきかを考え続けてきた。


その答えは未だ出ていない。


そして、今この瞬間も時は刻み続けている。


妻に心配をかけたくない。


しかし、いずれは話さなければならない。


夕日は燃えるように赤かった。




追記

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