こんにちは。

 

原田たけひろです。

 

お知らせ

 

と言っても

 

僕の講座のお知らせとかそういうんじゃないよ。

 

 

 

日常はお知らせだらけという話。

(マヤ暦講座でも言っているけど)

 

 

何かに気づかせるための出来事

 

何かに気づかせるための人の言葉

 

(↑この「何か」については、最後に)

 

 

 

ただこれはセンサーというか、

 

アンテナがないと受け取れない。(そりゃそうだよね)

 

 

出来事から受け取る場合は

 

ちょっと俯瞰してみないとわからない。

 

 

伊能忠敬が地図を作ろうとめっちゃ歩いているところを

 

ヘリで見ている感じかな😆

 

「あーあそこで曲がったからここに来たのか」みたいな。

 

 

だから、出来事は起こった時にはわからなくても

 

のちのち分かることがあるよね。それで大丈夫!

 

全てがつながっていることがわかるから。

 

 

僕の例で言えば、

 

昨日の国語塾の絵本も準備した日(木曜日)には

この記事の通りことを考えていたけど、

 

次の日(金曜日)の出来事の意味に(この時もわからない)

 

昨日(土曜日)の授業後に気づくという感じ。

(このあたりのことはブログに書いていないけどね)

 

ま、僕も絵本の「なまえのないねこ」

 

と同じように名前がなかったんですよ、本当に(笑)。

よくわかんないと思うけどね😆

 

ま、これは、練習すれば、すぐつながっちゃうと思うけどね。

 

 

そして、人の言葉

 

これは結構重要。

 

もちろん、

 

人の言葉を自分の脳内で分析して考えてもいいんだけど、

 

その人が、「こういうことじゃない?」って言ってくれた方が早いよね。

 

つまり、同じことがわかっている人との話が一番分かるってこと。

 

 

ただ、本当は「同じことがわかっている」だけじゃ足りなくて、

 

感覚的に同じというか、

 

価値観、大事にしているものが同じであることの方が大事

 

言わなくてもわかっちゃうって感じかな。

 

※言わなくてもわかっちゃうからと言って、言わないのではないよ。

 ちゃんと言葉にすることに意味があるので。

 なぜ言葉にするのかって、それは発した言葉にエネルギーが乗っているから。

 

言わなくてもわかっちゃう人っていうのは、

そのエネルギーを感じ取れる人ってことね。

 

 

難しそうな感じがするけど、意外とこれも日常にあるよ。

 

 

 

 

例えば、「大丈夫、大丈夫」と言っているけど、

 

この人本当は大丈夫じゃないなってことがわかっちゃうこと、ない??

 

それと同じ。

 

その延長線上に、価値観同じ、考え方同じ、感覚が同じってのがある。

 

 

 

そして、何に気づかせてくれるのかって話だけど、

 

「自分がやりたいこと」だよ。

 

 

「えーそんなのもう、わかっているしー」

 

って言われそうだけど、

 

そんなあなたにはもう1つ。。。笑

 

本当に

自分がやりたいと思っていることだよ

 

行動面って感じがするけど、

 

 

本質は

 

自分の心のままに生きているかどうかってこと

 

(ここでは取り上げないけど、心のまま=わがまま、じゃないからね)

 

それに気づかせてくれるのがお知らせ

 

だと僕は思っているんだけどね。

 

だから、ここ最近、もう、ほんとやばいから😆

 

 

そして、

 

気づいた!というお知らせをキャッチしたサインは

 

腑に落ちたかどうか

 

納得ってことだけど、

 

これはねー、頭だけでわかった、じゃないんだよねー。

 

そもそも「腑」だからね。

 

腑は「内蔵とかはらわた」だから。

 

心に響くって言ってもいいかな。

 

だから、涙がでちゃうこともあるかもね。

 

何かわからないけど、涙が出るってのも気づいたってことだね。

 

 

 

これがわかるとどうやって生きていくか、腹が決まるかもね。

 

ちょっと国語塾の先生っぽく(笑)。

 

珍しく次回予告。

 

次回は、僕が何に気づいたか、

これはね、僕の人生のテーマ的なモノだね。

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。