おはようございます。

原田たけひろです。

 

言われたこと、あります???

 

「やる気がないなら帰れ!」

 

 

今もあるのかなー。

 

僕が小学生の時の少年野球では定番の?セリフ

 

今思うと、もはやコント。

 

 

 

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ミスが続いたり、やる気が感じられなかったりすると

 

「やる気がないなら帰れっ!!!」

 

言われたら、一応、練習の邪魔にならないところに出て立ち尽くす。

 

立ち尽くしていると、

 

他のコーチ(やさしめな人ね)がやってきて

 

「もう一度やらせてくださいって言ってきな」とささやく。

 

その言葉を信じ、意を決して言いに行く。

 

 

「もう一度やらせてください!」

 

「やらなくていい!!」

 

「もう一度やらせてください!!」

 

「もういい。帰れっ!!」

 

「もう一度

やらせてください!!!」

(もう意地だよねw)

 

 

 

 

 

「よし、じゃ行け」

 

 

 

ここでたとえミスっても一所懸命さが伝わると、

 

それでいいんだ!

 

と言われ、無事練習に戻れる。

 

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指導者の意図や思いもわかる。

 

でもそれが伝わっているかどうかはわからない。

 

このやり方だと、

 

「感じてほしい」だから。

 

子どもの受信能力に左右されるわけですね。

 

想像力が豊かであれば、

 

なんでこういうことを言っているんだろう?

 

と考えられるけど、低学年とかちょっと大変そうだね。

 

 

感じる体験は必要。

 

経験になるからね。

 

でも、

 

やっぱり言葉で説明する必要はありそう。

 

なんでこういうことを言ったのか?という理由を。

 

そうすれば納得するよね。

 

 

 

 

勝負事だから勝つことは大事。

 

勝つことを目指して学ぶことはあるから。

 

でも勝つことだけじゃない。

 

スポーツを通して何を学ぶのか?ってことだね。

 

 

勝つためのスポーツと

 

楽しむための生涯スポーツという側面。

 

 

この辺りのバランス感覚は必要だし、

 

勇気づけのかかわりも欠かせないような気がするなー。

 

スポーツ指導者向けの何かできるかなー。

 

教員経験は活かせるし、

アドラーも活かせるしね。

 

野球だったら、

河川敷あたりをフラフラしながら

少年野球チームの練習を見かけたら、

出没して指導しちゃおうかなw

 

 

 

そういえば、僕が高1の時、

野球部の遠征で山口県に合宿に行った時、

練習中、

監督に例によって

「帰れっ」て言われて、

 

 

本当に帰っちゃったなー2年の先輩、

東京まで。

 

行動力は尊敬する。w

 

 

でも、

 

えーマジで帰っちゃうんだーって思ったし、

 

東京で普通に部活始まったらどうするんだろう?とも思ったね。

 

1年生の間でも、やばくね?みたいな話にはなったね。

 

 

僕の通っていた高校の野球部は坊主ではなかったんですが、

(短髪ならOK)

で、その帰っちゃった先輩。

 

合宿後の初練習に、

 

坊主にしてきました

 

ひと休みしている間に、色々考えたんだね。

 

反省を形にしたら坊主っていう結論になったんだね。

 

 

 

そういえば、短髪にするのに、

スポーツ刈りってあったけど、

ずいぶんざっくりとしたネーミングだよねw

 

こんな感じだったよねー。

 

 

 

 

 

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。