こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田たけひろです。

 

今日の国語塾はいつもと違いました。

↑先月も書いたけどw

 

 

今日は春分の日。

二十四節気の1つですね。

 

たいてい1年の分け方って

小学生なら1学期・2学期・3学期(前期後期もあるけど)とか

1月、2月、、、12月という分け方もありますね。

 

でも旧暦での分け方も今も残っているので、

残っているには、意味がありそうですよね。

そのあたりに興味を持ってもらえればなーと思って。

 

 

そして、

3月は漢字スライドが「虫」

なぜ虫にしたのかというと、

3月5日が啓蟄だったからです。

 

冬ごもりしていた虫が出てくるということですからね。

(虫嫌いな子、ごめんよ。)

 

虫だから

 

田中邦衛が出てくるわけです。

 

蛍は↓

 

誰もわからない。

わからなくても

素直に言ってくれる勇気づけKidsに感謝!

 

もちろんこれだけでは学びになりませんので、

源氏蛍・平家蛍の紹介はしてあります。

 

 

他には、

 

天道虫

紅娘

瓢虫

 

はい、どれも

 

「てんとうむし」

 

 

そして最後は

「百足」

 

 

これは

「百足(むかで)」っていうラッパーがいるんですよ!!

調べてみてくださいね!

 

 

難読漢字を扱う理由は、いろいろありますが、

1つは制限を外すこと

 

それぞれの学年で習う漢字よりも

もっと難しい漢字も読める!!

という体験をしてもらうため。

 

楽しく進めているんだけど、

理屈でなく、(説明はしているけどね)

声に出して読んでいくうちに

自然と制限が外れていく感じかな。

 

 

 

そして、読み聞かせを3冊

 

※ネタバレ注意※

◆1冊目

「とんでもない」に続く本

 

周りがなんと言おうが気にしない!

自分は自分だ!ということ。

 

ま、全くに気にしない、というのは難しいから

ちょっとは気になるよねー、気になっていいんだよ、

とは言ってありますよ、もちろん。

 

◆2冊目

 

答えが出ないから、モヤっとするかも(笑)。

 

どっちも正解かもしれないし、

どっちも間違っているかもしれない。

(呪術廻戦でも伏黒恵が言っていたね)

 

そういう視点も大事。

 

白黒はっきりさせることが全てじゃないからね。

教育なんてグレーがほとんどだし、笑。

 

そして、

勇気づけKids的には

どちらの要素も融合されている

「地球外生命体」という回答もw

もう、天晴れ。

 

◆3冊目

何にありがとうなのか?

 

最後は

 

「私 ありがとう」

 

 

だから

自分にありがとうって言っている?という話に。

 

人にいうことも大事だけど、

もっと自分に言おう!

 

 

そして最後にLIVE

 

ゆずの「また会える日まで」♪

 

6年生がいたのでね。

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。