こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田たけひろです。

 

昨日は、よく喋った。

今日もしゃべるけどw

明日も、明後日も、、、、

 

 

夜の先生0年目サークルでは

アドラー心理学とクラス会議をテーマにお話しさせていただきましたが、

ほぼほぼ、ネタ提供番組でした。

多分、こうやって聴いてくれたはず(希望)

 

 

今回は、

 

子どもの立場で聴いてもらいたいというのと

 

先生の立場で考えてもらいたい

 

 

つまり、

 

僕がなぜこれをやっているのか?

 

ということも想像しながら参加すること。

 

僕が何を考え、何を意図してこの活動をさせるのか?

 

を考えること。

 

 

 

例えば、昨日は動物漢字(難読)をやりましたが、

なんのためにやっているのか?

 

たとえば

 

・海豹

・海馬

・海驢

 

というのが出るわけです。

 

 

ちなみに夕方の国語塾では、

小学生に

樹懶を出題。

調べてみてね。

 

 

 

子どもたちは楽しい。

先生も楽しい。

 

でもそれだけじゃダメなんです。

 

 

この活動の目的を考え、納得してやること。

納得とは、自分の責任でってことですよ。

 

 

僕の意図を全て話しましたが、

 

たとえば、1つの目的としては、

 

家で子どもに

担任のことを話題にしてもらう。

 

子どもが帰宅して、家で

 

「今度の先生、こんなことをやってくれたんだよー」って話ですよ。

 

つまり、子どもが親御さんに言いたくなるようなことをやるってこと。

 

そうすれば、言うでしょ、普通。

 

 

その報告を聞いたら親御さんはどう思うでしょう?

 

うちの子、楽しそうねー

 

どんな先生なのかしら。保護者会、行ってみようかしら?

 

になるかもよw

 

 

 

担任に関心を持ってもらうこと

 

安心してもらうこと

 

 

 

この先生の話は面白いから聞こう!とか

ためになるから聞こう!

と思わせるような活動をすること。

 

第1印象は大事。

 

出だしのツカミみたいなもんですよ。

 

徐々に信頼関係を築くというのももちろんあるけど、

最初に心を掴むこと。

 

 

新学期になって最初の3日から1週間でやるべきことはたくさんあるけど、

ルールとかやり方を共通にすることも大事だけど、

 

一番は先生の話を聞かせること。

 

聞かせる→聴きたくなるような話をするってことですよ。

恐怖で聴かせるとか、論外だからw

 

 

だから、話術は大事。

僕は横浜のある大道芸人のパフォーマンスを見て

話術を学びました。これは、今の講座でも効力は発揮!

天性のものではありませんw

 

 

 

知っている人が知らない人に伝える、

 

というごくごく当たり前のことをしたまで。

 

もちろん、

 

僕の言っていることも疑って!と言ってあります。

 

鵜呑みにしないこと。

 

先輩の先生が言っているから正しい

 

先輩の先生の指導が正しい

 

本に書いてあることが正しい

 

ほんとですか??

 

もちろん、正しいかもしれない

 

自分に合っているかもしれないし、合っていないかもしれない。

 

肌感覚までは伝わらない。

 

これは昨日の僕の話したことにも同じことが言える。

 

だから、なるべく、

 

子どもの頃、

 

こういう子、いませんでした?

 

こういう経験しませんでした??

 

という投げかけをして、

 

経験とリンク、想像しやすいように

 

話しました。

 

いいと思ったらやってみる、

 

やりたくなかったらやらない、シンプルですね。

 

そして、

 

事前に知っていて活用できることと

 

体験して学んでいくこと

 

があることはお伝えしましたので、

 

そこらへんのバランス身につけていってほしいなーと思っています^^

 

 

 

 

それと、、、教育実習はファンタジーw

もちろん、夢はあるけど、幻想は自分で解きましょう。

解くというか、、、現場に行けば勝手に解けますw

 

 

そして、なかにはこんな経験をした方も

 

教育実習で

「発表してくれる人はいますか?」

 

という言い方はよくない!

みたいな指導をされたみたい。

 

この話を聞いた時に、

終わってますと言いましたよw

そりゃそうでしょー。

 

もう、意味がわかりません。

アドラー的にいうと、〇〇してくれる?という

依頼口調は、相手を大切にするために使うもの。

どこが大切にしているのか、というと

相手に断る権利を与えているところ。

 

こうやって

これから先生になる人が、

子どもたちを大切にしようとする言葉を使っているのに、

それを否定するのは何事だ!

と思ったわけです。

 

意外と、

子どもにありがとうって言い過ぎとか

謝りすぎとかもあるよ。

 

これから先生になろうとしている方達の

柔らかい感性、

素直におかしいなと疑問を投げかけてくれること

そして頑張っていこう!という思い

やる気を感じました。チャットからw

 

今度は大質問会をやる・・・かも

いや、やるね。

というか、やりたい!

むしろやらせてくださーい、篠田さんw

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。