こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田たけひろです。

 

今日は2月の勇気づけ国語塾@ふじみ野でした。

 

今日の国語塾はいつもと違いました。

 

前半は、いろいろ。

 

桜をテーマに(例の「桜を〇る会のことではありませんw)

懐かしい、楽しくなる歌を聞いたり

 

 

そして違ったのは読み聞かせ。

いつもの僕ではなかったのです!!!!

今日の読み聞かせは4冊。

ネタバレ注意(特にzoomクラスの方^^)

 

 

1冊目

 

出だしからえ???となる絵本。

始まって最初のページでキツネが死んでしまいます。

 

そこから始まる。

キツネの死んだ場所からオレンジの芽が出る。

キツネと過ごした動物の仲間たちが

思い出を語る。

すると、そのオレンジの芽が大きくなっていく

語れば語るほど大きくなり、森1番の大きな木になった。

 

そして

その木の中で動物たちは生きている。

つまり、キツネは動物たちの心の中で生き続けている、という話。

 

(思い出すくだりは、「わすれられないおくりもの」のような感じです)

 

※「親切で思いやりのあるキツネ」子どもたちにとってこの表現は新鮮。

  キツネのイメージってあんまり良くないもんね。

 

2冊目

目が不自由なあかねさんと盲導犬ステラの話。

盲導犬(ステラ)視点で話は進む。

 

盲導犬ステラが歳をとり、ミスをするようになった。

あかねはドンマイと言ってくれるけど、

安全に誘導できなくなった。

 

あかねを守るのが私(ステラ)の仕事

でももう自分では守れなくなった。

だからお別れをしてあかねを守る。

 

ステラと別れたあかねには、新しい盲導犬がくる。

あかねが過ごしている日々を思う。

そして、

ステラはあかねと歩いた秋の道を思い出す。

 

新しい盲導犬と一緒に歩いているだろうけど、

 

そっと一度だけ呼んでほしい「ステラ」と。

 

 

3冊目

 

ジュリア(女の子)と

だんだんと人、もの、場所などを忘れていってしまうおばあちゃんの話。

 

名前を忘れられる

思い出も忘れられる

駐車場に止めた車の場所がわからない。

買い物に来ても迷子になる。

もうジュリアのこともわからない。

寒さも感じず、雪の日に薄着で外に出て

花を探している。

 

そしておばあちゃんは施設に行くことになった。

ジュリアはおばあちゃんの髪をなでる。

そしてジュリアは春になったら

おばあちゃんが大好きだった勿忘草(わすれなぐさ)を

たくさんつんで、おばあちゃんのベッドに飾ることを

楽しみにしている。

 

 

4冊目

(品切れ中・重版未定です)

 

21世紀を生きる子どもたちに

いろいろな人からのメッセージが書かれている。

 

子どもたちに伝えたいこと

勇気を持ってほしいこと

希望を持ってほしいこと

知っておいてほしいこと

 

世界では、戦争や暴力や貧困で苦しんでいる子どもがいる

親に売られる子どももいる

 

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読みました。読みましたよ。

 

いつもと違うのは、

 

ツッコミなし。

笑いなし。

質問もなし。

声の高さも一定の範囲を越えないように。

淡々と。

 

(棒読みではありませんし、

 科捜研でお馴染みの沢○靖子のような読み方でもありませんw)

 

 

↓ここ重要です↓

 

シーンとした雰囲気の中でも読み聞かせ。

こういうのもできるんです^^

 

声の高さの一定の範囲にするのは、

読み手の感情に

子どもたちが引っ張られないようにするため。

 

 

いつもは楽しい雰囲気で読んでいますよ。

その雰囲気の中で色々と考えてもらっています。

楽しい雰囲気=自由に考える を結びつけるためです。

自由に考えるって楽しいなって経験してもらいたいからです。

真面目に考えてもいいけど、普段やっているでしょ、きっと。

 

基本的にいろいろな考え方に触れること

焦点を当てているからです。

 

でも今回は違います。

自分の感じ方

に焦点を当てています。

 

だから、絵や文章から、

自分がどんな気持ちになるか

読み手の感情への誘導なしで、

どんな気持ちになるか、

感じてほしかったからです。

 

この読み方をしていったら・・・

2冊目の「そっと一度だけ」

 

もう、涙、涙です。

zoomでも涙。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親が 親が 親が 親が 親が‼️

 

大人が涙する姿を見せることも、

子どもたちの学びになりますね。

 

 

今月はいつもと違う読み聞かせを体感していただきました。

 

水曜コース、第3土曜コースの方もお楽しみに。

 

 

いつも本気ですが、

かなりの本気の読み聞かせ

でした。

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。