こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田たけひろです。



今日は


「本当の」自信をつけるとは?

について。


高校生対象の国立青少年教育振興機構の調査では、

「自分はダメな人間だと思うことがある」に対して「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答したのは全体の70%を超えました。





これは非常に危機的状況。

非常事態宣言レベルでしょ。


これは

今までの教育の結果。


先生方だって、親御さんだって

自分のことをダメだと思う子どもたちを

じゃんじゃん育てよう!


と思ってやってきたわけではありませんよね。



むしろ逆でしょ。

 

先生も親御さんも

子どもが自信をもてるように


たくさんほめてきたことでしょう。

たくさん認めてきたことでしょう。



しかし、

自分のことをダメだと

答える高校生の割合の多さ。



これは

結果として受け止めなければなりません。



子どもたちに

自信を持たせられなかったのは事実ですから。



さて、


この結果から何を学べばいいのでしょうか?



今までの教育では

自信は育たない、ということ。



それなら、

別の教育をしなければなりません。



本当の自信を育てる教育。



実は、

できたことを積み重ねて自信にする。

この自信は脆い。




だから、


この方法以外で自信をつけていきます。


いくつかありますが、


今日はそのひとつを。


それは、


できていないことに対して自信をもつ。

まだやったことのないことに対して自信をもつ。


これは最強ですね。

これに勝るものはありません。


え?

できていないのに、

やってもいないのに、


自信なんてもてるのか?って。


もてますよ^ ^

こっちの方が簡単です。



小学生にも伝えられます。

国語塾でやっているので。

絶対できます^ ^





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