こんにちは。

勇気づけ国語塾の原田たけひろです。

 

今日は新年明けて最初の国語塾。

 

今日の授業内容は、

 

小学校恒例の「めあて」と

なんだろう?と考えること

 

 

まずは、めあてについて。

 

めあてを達成するためには、ヒミツがあります。

 

それは〇〇〇〇をすること。

 

さて、〇〇〇〇には何が入るでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、イメージです。

 

めあてを達成した後のイメージができるかどうかが大事です^^

 

そこで、

イメージできるか、練習をいくつかやってもらいました。

 

まずは、

 

頭の中に

 

りんごを出す。

 

 

こっちね↓

 

 

 

次に スイカを出す。

 

どっち??

 

 

ここでSuicaなのかスイカ(西瓜)なのか問題が発生(笑)。

 

 

なぜ、Suicaが出てきたのかというと、

 

〇〇〇〇を当ててもらうときに、

 

「チャージ」が出てきてしまったからです。

そこに引っ張られてのSuicaでした。

 

 

話を戻して、さっきのスイカを

四角くして!

 

 

 

最後は電車。

 

そしてその電車を

 

やわらかいグニャグニャ電車にする。

 

みんなできました^^

 

めでたしめでたし♪

 

・。・。・。・。・。・。・。

 

めあて

 

→そのためにやること

 

という流れになってしまいますが、

 

その間にイメージを入れることが大切。

 

その場面をありありと想像すること。

これを練習しました^^

 

めあてを

 

達成したらどんな気分?

どんな表情をしている?

周りに誰がいる?

なんて言っている?

場所はどこ?(具体的に)

季節は?

気温は?(暖かい?暑い?など)

服装は?

周りの様子は?(葉の色など)

 

イメージできたら、

具体的な行動を考えます。

いつ、どこで、どのくらいをはっきりさせるように。

 

 

そして、今回は、

 

めあてを達成するために

お子様、お一人お一人に潜在意識からのアドバイスをさせていただきました^^

 

OSHOカードを使って

潜在意識からのメッセージを

子どもたちに伝える塾は、、、、ないだろうね。

 

 

そして、お次は、

 

 

それぞれの定義を考えてもらいました。

ま、これが「設定」なるので、

そのようになっている(なっていくわけですが)

 

 

学校とは?

 

友達とは?

 

 

その設定が不便なら、

再設定すればOK

 

たとえば、

学校はいろいろやることが多くて大変なところだって設定すれば

その大変なところがクローズアップされ、大変だなーと思う体験をする可能性があります。

 

でも

学校はいろいろな経験ができる楽しいところだって設定すれば

上記と同じ出来事があったとしても楽しいなーと思う体験になるということです。

 

 

どんなイメージをしてどんな設定をするか?

 

を考える授業でした^^

 

今回は、めあてだけど、

これは、一生もんですな。

 

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。