こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

今日は1学期最後の

月1土曜日コースの勇気づけ国語塾。

 

金曜の読み聞かせで、

「かたあしだちょうのエルフ」で

答えのないことを聞こうと思っていましたが、

 

という声が聞こえたので、やめました。

直感です。

直感はやはり必要なことを教えてくれますねー。

マジ感謝です^^

 

 

まずは、

 

 

8月にはお盆があるので、そこに関連した内容を。

 

お盆って?

キュウリでどんな動物を?

ナスでどんな動物を?

なんでその動物に見立てたものを作るの?

行きは?

帰りは?

なんて基本的な知識を確認してからスタート^^

お盆は亡者が里帰りをするので地獄を大掃除するというのです^^

 

途中に正直者かどうかを試されるあの昔話のパロディが入っています(笑)。

 

そしてメインの話はこれ。

 

深ーい話ですよ。

この内容はぜひ学校でやってほしいなーと思います^^

 

きらいな人、苦手な人はいるのが自然。

大人だっているんだから

子どももいて当然。

でも嫌な気持ちになったり、それをひきづったりすることがある。

それってちょっともったいないよね。

 

自分が元気になる方法を考えてみよう!

 

というような内容。

 

本では

おいしいボックス

かわいいボックス

おもしろいボックス

きもちいいボックス

 

が出てきて

 

そこに自分の好きなものを入れておいて

嫌な気持ちになったらそこから

出して自分を励まそう!ってこと。

 

そこで、

子どもたちにもいろいろと考えてもらいました。

 

たとえば、

 

・お母さんの作ってくれたからあげ

・サッカー

・ユーチューブをみる

・本を読む

・何かを作る(スライムなど)

 

など。

 

誰かに励ましてもらうことも大事。

でも、まずは

自分で自分の機嫌をとること。

 

そして、お家の方にも考えていただきました。

 

なぜかって?

 

そりゃ

お互いに

自分のご機嫌になる方法を伝え合うためです。

 

 

子どもが

気持ちが落ち込んでいた時に

こうすると元気になるんだったな。

ということを親が知っていた方がいいと思いません?

 

たとえば、

お母さんの作った唐揚げで元気になる、と言っていた子が落ち込んでいたら

唐揚げ作るでしょ?

 

スライム作ると元気になるって言っていた子がいたら、

一緒にスライム作る?と言えるでしょ?(材料あるよ、でもいいけど)

 

つまり、

相手のことを知った上で、

言葉をかけましょうってことです。

家族といえどもです。

 

きっとこうだろう、と推測することもあるでしょう。

うちの子はこうだから、、、みたいな感じで。

でも、子どもも成長しています。

 

我が子であることに変わりはありませんが、

内面が成長していますよね。

ということは、

今までのかかわり方では

うまくいかないことが出てくるかも知れませんね。

 

我が子を思って

「大丈夫よ!!」と励ましたつもりが、

子どもにとって励ましになっていない場合もあります。

 

もしかしたら、そっとしておいてほしいのかも知れません。

 

この逆もありますよね。

静かに見守ろうと思って声をかけなかったのに、

 

「なんで何も言ってくれないの??」

なんて言われたりして、、、。

 

誤解を生まないために、

お互いのことを知っておくといいですよね。

 

これを学級でやったら、、、

仲間が落ち込んでいた時に、

どうすればいいか、

それも一人ひとりかかわり方が違うことを学ぶことができますね。

 

 

そして、かかわり方を学ぶことで、

 

一人で居たい時に一人でいられることを大事にできること。

 

なんでもかんでも声をかけて

一人にしないことが思いやりではありませんよね。

 

 

学校の先生、この本、おすすめでーす。

保護者の方も巻き込んだら、もっといいと思います。

今日、実感済みです(笑)。

保護者の方も「学校でやったらいい!」と思っていますよ^^

 

 

 

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新講座【Brilliant Education】 〜宇宙に応援される子どもの育て方〜

 

Brilliant Education 〜4つの内容にしている理由〜

 

Brilliant Education 〜自分を整える力について〜

 

常識破りの教育トークイベントをなぜやるのか??

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。

 

【雑誌執筆】

・児童心理 2008年 12月号

・授業力&学級経営力 2016年6月号

・授業力&学級経営力 2017年8月号

 

【学会発表】日本学校心理士会「教育に生かすアドラー心理学」2014.8.30

 

【講演・講座実績】

・中野区立啓明小学校

・川崎市立大師小学校

・横浜市立新吉田小学校 

・埼玉県富士見市ファミリーサポートセンター 

ステップアップ講座勇気づけの子育て・自分育て 

・杉並区立荻窪中学校教育相談校内研修

・東京都小平市中央公民館連続8回講座「ぐんぐん伸びる勇気づけの子育て」

・東京都町田市公民館講座「10歳以降の子育て」

・埼玉県川越市立新宿小学校 家庭教育学級

・富士見市ファミリーサポートセンターステップアップ講座

・川崎市立小倉小学校家庭教育学級

・江東区砂町小学校 学校保健委員会

・江東区第四砂町中学校 学校保健委員会

 

今年は今のところ、以下の場所で講演します。

 

板橋区小学校:保護者向け

群馬県の小学校:児童&保護者向け

東京都豊島区の幼稚園:保護者向け

横浜市の区役所:職員向け

ふじみ野市の小学校:保護者向け

東松山市の小学校:保護者向け

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