こんにちは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

9日の日曜日は、

The Brilliant Teacher のzoom講座でした。

 

(10日は海外ママオンラインELM講座でした)

 

このThe Brilliant Teacher 潜在意識を活用した波動(エネルギー)学級経営講座は、

 

4月6日(土)の新学期のスタート前に開催し、

6月9日(日)はその中間地点での講座。

 

今までの学級、子どもたちの様子を振り返り、

1学期末に向けてエネルギーチャージ!

 

エネルギー充填120%!

 

 

といって、

いいエネルギーを出すってことです。

 

※決して攻撃するためのものではありません^^

 

今回のテーマは、

 

出来事から学ぶ

 

4月はまだ何も起こっていなかったからね。

 

 

具体的なかかわり方はもちろんですが、

根本にある先生方の思考

も見ていきます。

 

 

 

4月から6月9日までの間、

いろいろな出来事がありましたよね。

子どもたちとのたくさんのやりとりがありましたよね。

うまくいったこともあれば、

うまくいかなかったこともあったこともありましたよね。

 

 

その出来事から

紐解く波動学級経営。

 

 

自分の出した波動砲はどうだったか?

のチェックですね^^

 

 

はじめの

実践報告では、

 

先生方が、

 

どんな気持ちで過ごしたか

どんな1日を過ごしたか

先生自身がイメージすることや

子どもたち自身にイメージしてもらうことをやってみた。

その結果どうなったか?

そこから何を学んだか?

子どもたちにどのような指導をしたら良いか?

指導法が違う場合、どのように考えたら良いのか?など

 

いろいろと話題提供をしていただきました。

 

とても勉強になりました!

ありがとうございました。

 

 

起こることには意味がある。

 

何を学ぶためにその出来事が起こったのか?

何を学ぶためにクラスの子どもたちがいるのか?

何を学ぶためにその先生と一緒に働いているのか?

 

と考えることが大切だということです。

 

 

 

そして、

全ては必然。

 

偶然なんてありません。

起こるべくして起こっています。

 

どのような仕組みで起こっているのか?

についても考えていただいています。

 

 

このZOOM講座の前にも

FBのグループで共に学び合っている先生方。

 

もう、みなさん、

Brilliant Teacherですから

投稿やコメントが

共感→勇気づけ

 

「よし!やろう!!!」という気持ちになるなーと思っています。

 

読ませていただいているだけで、元気になりますし、

とても学びになります^^

 

 

 

もちろん、

実際に働いている職場でも相談したり、

アドバイスをしたり、してもらったりしていると思います。

 

でも、

Brilliant teacher のグループは

波動(エネルギー)学級経営を実践されている先生方なので、

アドバイスの視点がちょっと(だいぶかな?)違います^^

 

そして、これからとても必要な視点。

 

 

 

出来事から自分を見る。

子どもたちから自分を見る。

 

 

これをすることで、

先生自身が何をすれば良いかが見えてきます!

これは、

具体的な子どたちへの指導とは別の部分です。

この別の部分が重要なのです。

 

 

 

親が変われば子どもが変わる

といいますが、

 

先生が変われば子どもが変わるということです。

 

 

子どもが変わるのが先ではなく、

先生が変わるのが先だということ。

 

 

たとえば

 

水漏れで困ったー!

どうしよう!

ぞうきん、バケツ、あーすぐいっぱいになっちゃう!!

 

もちろんその場での対応も大事。

でもそれが続くと疲れますね。

 

そこで、

 

よし、

クラ●アンに電話!!

と言いたいところですが、

 

 

その前に、

 

「元栓閉めようぜ!!」

です。

 

そして、

その元栓は

クラ●アンに頼まなくても

蓋を開けて

自分で閉められるぜ!

ということです。

 

 

全ての元栓は

先生の中にあります。

 

ですから、

 

どんな元栓があるのか?

どんな元栓が開いているの?

どんな元栓が閉まっているのか?

 

どの元栓を閉めて、

どの元栓を開けたらいいのか、

を出来事を通して一緒に考え、

実践していただいています。

 

 

ま、

簡単にいうと、

 

不機嫌元栓は閉めて

ご機嫌元栓を開けよう!ってことです

(ずいぶんざっくりだけど)

 

水の例で行くと

 

ご機嫌元栓から出た

ご機嫌waterで育った植物と

 

不機嫌元栓から出た

不機嫌waterで育った植物

 

どうなりますかね?

なんとなく想像できますよね?^^

 

 

でも

この元栓の中には、

 

途中に切り替えスイッチある水道管もあって

 

ちゃんとやろう元栓から出たwaterが途中からFreedomになったり、

他人のことを考えなくちゃ元栓から出たwaterが途中から「本音くん」になったり、

もっと頑張ろう元栓から出たwaterが途中から「休もう」になったりします。

 

不思議ですねー。

ま、

本当は、ちっとも不思議ではないのですが。

 

 

The Brilliant teacherでは

このようなことも事例を通して学んでいるのです。^^

 

7月末に第3回を予定しています。

内容は1学期の振り返りと2学期の作戦会議です。

 

そして、

The Brilliant Teacher 第2期

第1回 8月25日(日)10:15−17:00

第2回 10月終わりか11月初めにZOOM講座 10:00−12:30

第3回 12月終わり

を予定しています。

第2回、3回は参加された先生方と相談して決めていきます。

 

募集開始は7月半ばです。

 

他にも

のプロジェクトで様々な講座をご用意しておりますので、

詳細については、追ってお知らせしますね。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

無料メールレター「教育に活かすアドラー心理学」

始めました。

 

 

 

◆勇気づけ国語塾無料体験授業受付中です◆

平日コース

火曜日 3、4、5年生 16:45−17:45

木曜日 4、5、6年生 17:15−18:15

 

月1土曜日コース

7月6日(土)

1、2、3年生 10:15−12:00(途中10分休憩あり)

 

4、5、6年生 13:15ー15:00(途中10分休憩あり)

 

無料体験授業のお申し込みはこちらから

 

 

 

原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。

 

【雑誌執筆】

・児童心理 2008年 12月号

・授業力&学級経営力 2016年6月号

・授業力&学級経営力 2017年8月号

 

【学会発表】日本学校心理士会「教育に生かすアドラー心理学」2014.8.30

 

【講演・講座実績】

・中野区立啓明小学校

・川崎市立大師小学校

・横浜市立新吉田小学校 

・埼玉県富士見市ファミリーサポートセンター 

ステップアップ講座勇気づけの子育て・自分育て 

・杉並区立荻窪中学校教育相談校内研修

・東京都小平市中央公民館連続8回講座「ぐんぐん伸びる勇気づけの子育て」

・東京都町田市公民館講座「10歳以降の子育て」

・埼玉県川越市立新宿小学校 家庭教育学級

・富士見市ファミリーサポートセンターステップアップ講座

・川崎市立小倉小学校家庭教育学級

・江東区砂町小学校 学校保健委員会

・江東区第四砂町中学校 学校保健委員会

 

今年は今のところ、

板橋区小学校保護者向け

群馬県の小学校児童&保護者向け

 

が決まっています^^