こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

土曜日大阪講座。

午前中はいつもの?

勇気づけ国語塾

 

自分で考えること

それを表現すること

そして、

絵本「やさしさとおもいやり」

優しさの循環

運ポイントカードの話。

稲盛和夫さんの話。

作文の書き出しについて。

 

 

そして、午後のはじめは、

 

親子で考える学校教育

 

まずは大人と子どもが一緒に

「学校ってさ〜」の続きを考えて話をする場。

 

グループの条件は大人と子どもがいること。

親子で同じグループでもいいし、

別のグループでもいい。

 

まずは少人数でね。

 

耳に入ってきたのが、、、

 

給食が多かった時にどうするか?(今、減らす。昔全部食べる、泣きながら食べる、掃除の時間も食べる)

もぐもぐタイムとは?(全国展開しているんですね、笑)

授業の上手い先生は?(コワイですねー^^、でもちゃんと見ていますよ)

休み時間が確保されないのはなぜか?

 

など、

もういろいろね。これだけでも楽しい!

 

 

大人の過ごした小学生時代と

今の子どもの小学生時代の違い

 

そして、このあと、

全員で1つの輪になってクラス会議の形で話し合い。(写真なし)

 

テーマは

「宿題はいるのか?いらないのか?」

 

宿題はあったほうがいい

宿題はなくていい

 

大人も子どももそれぞれ理由も話してくれました。

 

子どもの言い分、

大人の言い分、

 

子どもからも宿題はあった方がいいという意見もありましたし、

大人から宿題はない方がいいという意見もありました。

 

 

 

大人も子どもも

 

大きくうなずきながら聞いたり、

うーん、と感心しながら聞いたりしていました。

 

 

大人も子どもも一人ひとりが

「自分で考え、自分の意見を伝えている」時間でした。

 

さて、、、

 

宿題で幸せになっている人は

いるのでしょうか?

 

宿題で大変な思いをしている人は

いるのでしょうか?

 

宿題で親子関係が悪くなっている人は

いるのでしょうか?

 

 

さて、ここで1つ質問を。

 

子どもに

 

「なんで宿題をやらなくちゃいけないの?」

 

と聞かれたら、なんて答えますか?

 

さー考えてみましょう!

 

 

そして、その答えに子どもは納得しそうですか?

納得しなかったら、、、

もっと考えて(笑)。

 

 

 

この話し合いで

 

大事なのは

どっちがいい、悪い、と

白黒つけることではありません。

 

そういうもんだと思っている(思い込んでいる)

当たり前のことについて

改めて考えてみること。

 

考えてこなかったことを

考えてみること。

 

そして、

色々な考えを聞いた上で、

自分の考えはどうなるのか?

そのままでもいいし、変えてもいい。

 

 

 

あ、安心してくださいね^^

 

この話し合いで

「宿題はいらない!」と言っていた子も

今も宿題はやっているはず。^^;

応援しているぞー!!

 

 

宿題は「いらない」=宿題は「やらない」にはならない

 

のですよ。

 

大人が思うより、

子どもたちはいろいろ考えていますよ。

話を聞かないのはもったいない!!

また、こういう機会を作りたいなーなんて思っています。

 

 

 

白黒つけないけど、

こういう宿題だったらいいのに、

というアイディアも出ます。

 

たとえば、

 

好きなことを勉強する、とか。

 

漢字練習の回数は自分で決めるとか。

 

 

書ける漢字と書きにくい漢字。

「同じ回数」を練習する必要あります??

 

 

極端な例だと、

一(いち)と薔薇(バラ)の練習回数は同じですか?

ってことですよ。

 

絶対違うでしょ!!

 

つまり、

やり方はもっと個人に任せてもいいと思っています。

 

子どもたちが自分で考えて学ぶ。

やらなくても大丈夫!と思ったらやらないことも認めちゃう。

(ただの「忘れ」じゃないからね)

 

 

 

 

宿題は僕たちにとって当たり前の存在。

でも、

その当たり前だと思っていることを、

常識だと思っていることを見直していきませんか?

 

 

 

 

当たり前を見直すには2種類あると思います。

 

1つは、今の状況に感謝。

ありがたいなーと思うこと。

 

 

もう1つは、当たり前を疑う。

本当にそうかな?

自分はこう思うな。と考えてみる。

 

 

最初はあまり出てこないかもしれません。

でも大丈夫。考える練習(おケイコ)をすれば、

絶対できるようになりますから^^

 

 

さぁ、新しい時代。

世の七、色々なことが変わってきています。

もちろん、教育も変わってきています。

変化に対応できればいいですか?

 

いやいや、変わらないものもあるでしょ?

本当に大事なことは、なんですか?

これらのことを一緒に考えていきませんか?↓

 

 

 

 

 

子どもたちの教育について考える

Brilliant Education

イベントを

7月7日(日)東京・池袋で行います!

 

2019年7月7日(日)@東京・池袋
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・
Brilliant教育トークイベント
令和時代の★Brilliant education★

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

2019年7月7日(日)
10:45~13:30(受付10:20~)

★場所 池袋駅(東京都豊島区)徒歩1分の場所

★対象 どなたでもOKです
(パパママ独身の方、学生さん、お子さんのいない方
教育関係の方、会社員の方も、どなたでも役立つお話です)
1才未満の抱っこのお子さま連れOKです。

※今年は七夕の日に、東京では一度限りのイベント。
詳細は後日お知らせします。
募集は6/3(月)20時〜です。
いつもより募集人数は少なめです。

 

 

 

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平日コース

火曜日 3、4、5年生 16:45−17:45

木曜日 4、5、6年生 17:15−18:15

 

月1土曜日コース

6月1日(土) 7月6日(土)

1、2、3年生 10:15−12:00(途中10分休憩あり)

 

4、5、6年生 13:15ー15:00(途中10分休憩あり)

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。

 

【雑誌執筆】

・児童心理 2008年 12月号

・授業力&学級経営力 2016年6月号

・授業力&学級経営力 2017年8月号

 

【学会発表】日本学校心理士会「教育に生かすアドラー心理学」2014.8.30

 

【講演・講座実績】

・中野区立啓明小学校

・川崎市立大師小学校

・横浜市立新吉田小学校 

・埼玉県富士見市ファミリーサポートセンター 

ステップアップ講座勇気づけの子育て・自分育て 

・杉並区立荻窪中学校教育相談校内研修

・東京都小平市中央公民館連続8回講座「ぐんぐん伸びる勇気づけの子育て」

・東京都町田市公民館講座「10歳以降の子育て」

・埼玉県川越市立新宿小学校 家庭教育学級

・富士見市ファミリーサポートセンターステップアップ講座

・川崎市立小倉小学校家庭教育学級

・江東区砂町小学校 学校保健委員会

・江東区第四砂町中学校 学校保健委員会

 

今年は今のところ、

板橋区小学校保護者向け

群馬県の小学校児童&保護者向け

 

が決まっています^^