こんにちは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

大阪勇気づけ国語塾&子ども個性を大切に育てるかかわり方講座の募集開始です。

 

来たる令和元年5月18日(土)

大阪で出張勇気づけ国語塾など色々やります!

 

【一日のながれ】

 

10:00-11:20 国語塾

 

11:30-12:00 解説&質問

 

12:00-13:00 昼食

 

13:00-13:50 子供の個性を育てる関わり方講座①親子で語ろう学校教育

 

14:10-16:30 子供の個性を育てる関わり方講座②親向け編

 

      (子供たちは自由時間)

 

※最後に、アンケート・写真撮影にご協力お願いします

 

こんな予定です。

 

 

最初からこんな感じには、なりませんけどね。

 

最初はこうです。

 

正座率高い!笑

 

説教していると勘違いされるー。

でも最初は緊張するし、

ちゃんとしようって思いますよね、だって子どもだもん!

あ、大人もか。

 

80分という時間ですが、

時間の経過とともに

表情が変わってきます。

 

もう、この空気の変化は

体感してほしいです、子供も大人も。

 

そして会場は

出張勇気づけ国語塾@大阪の聖地

 

羽衣青少年センター@浜寺公園です。

 

 

国語塾はふじみ野でも出張版でも

親御さんの参観OK

というか、ぜひ参観してね!というスタンスです。

 

それにはこんな理由があるからです。

 

◆保護者の方にとっての学びの例◆

 

1番のポイントは、

アドラー心理学の勇気づけのかかわりを生で見られることです。

 

書籍にある

 

「勇気づけ」

「適切な行動に注目する」

「不適切な行動に注目しない」

「貢献に感謝する」

「過程に注目する」

 

という言葉を実際に

言葉、態度、表情にするとどうなるか

が分かります。

 

文字から連想されるイメージは人によって異なりますね。

 

適切な行動に注目する、1つ取ってもみても

 

いつ注目するのか

どんな行動に注目するのか

どのように注目するのか など、

 

 

実践しながらも

これでいいのかな?

と思うことがあるでしょう。

 

僕の実際のかかわりが、

勇気づけのかかわり方の1つとして

みなさんの参考になればと思っています。

 

そして、

共同体感覚(自己受容・他者信頼・他者貢献)を育てるって

こういうことなんだ!というのが分かります。

共同体感覚を育てるかかわりが

80分の中にちりばめられています。

お見逃しなく!

 

 

でも、見逃してしまった方、

安心してください。

授業後に解説&質問コーナーもありますので、

そこで説明したり、質問に答えたりします。

 

 

◆子どもにとっての学びの例◆

原稿用紙が欲しくてたまらない子どもたち。

なんで作文を書いているのかって?

そりゃ作文を書きたいからですよ!!笑

 

 

授業の根幹は

 

正解にとらわれない

自分で考えることを大切にした授業です。

 

子どもが

「自分で考えること」を大切にします。

 

正解、不正解のない場で、

自分の考えたがよかったかどうかは、

自分で決めるしかありません。

 

よし、これでいい!

ま、これでいいかな。

うーん、こんな感じかな。

 

自信のレベルは違っても

自分で考えて決めたことには変わりありません。

 

このように

自分で考えながらも

自分で決めることも同時に行なっていきます。

 

簡単な例でいうと、

質問されたことに対して

どちらかに手を挙げることも

自分で決めるってことですからね。

 

 

自分だったらどうするか?

 

 

 

午後のはじめは

 

The Brilliant  企画

 

親子で一緒に考えよう!

今の学校、これからの学校(仮)

 

実際に学校に通っている小学生は、

どんなことを思っているのでしょうか?

 

小学生の生の声を聞きましょう!

そして大人と子どもで

学校について考えてみましょう。

 

ここが変だよ、小学校!(こんな番組あったね、昔)

 

もっとこうなったらいいと思う!

というたくさんのアイディアを

大人と子どもで出し合いましょう!

 

元小学校の先生、「たけちゃん先生」として

先生の立場でのお話もしますからね。

※このカギカッコに重大な意味があるのですが、

 それは当日のお楽しみ^^

 

あー面白そうだ。

 

そして、ミニクラス会議形式で話し合いますので

アドラー心理学のエッセンスが満載。

 

 

体験しながら親子で学べます^_^

そしてこのクラス会議の形は、

ご家庭でも活かせますよ。

 

 

 

そして3本目は

 

子どもの個性を大切に育てるかかわり方講座

   〜家庭生活編〜

 

ふじみ野では3回連続講座

新潟では2回目の講座

そして、大阪でも2回目の講座。

 

 

内容はこんな感じです。

第2回 家庭生活編

 

家庭で過ごす時間はどれくらいあるのでしょうか?

 

その限られた時間の中で、

お子さんの

個性を見つけること、

そしてそれを伸ばしていくこと、

さらに発揮できるようにサポートしていくこと

を中心に進めていきます。

 

他者との比較は一切必要ありません。

普段から嫌でも比較されているんですから、いろんな場所で。

子どもたちも大変ですね。

 

 

特に僕が重点を置きたいのは、「発揮できること」

 

そして、発揮できるというのは、

人の役に立つという視点です。

 

 

個性が伸びてすごいねーとか

能力を活かせてよかったねーで終わるつもりはありません。

その先にあるものまで見据えていきましょう。

 

お子さんの能力が、

どう他の人の役に立つのか、どう地域社会に役に立つのか、

についてです。

 

このことを考えたらきっとワクワクしますよ^^

 

 

【新潟での感想】

 

レポ1 子どもの個性を伸ばす家庭生活編@新潟

レポ2 今日の国語塾&子どもの個性を伸ばす家庭生活編@新潟

レポ3子どもの個性を伸ばす家庭生活編@新潟(最終)

 

 

詳細&お申し込みはこちらから。

午前のみ、午後のみ

午前・午後両方参加、

よく読んでくださいね^^

 

 

 

 

 

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原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。

 

【雑誌執筆】

・児童心理 2008年 12月号

・授業力&学級経営力 2016年6月号

・授業力&学級経営力 2017年8月号

 

【学会発表】日本学校心理士会「教育に生かすアドラー心理学」2014.8.30

 

【講演・講座実績】

・中野区立啓明小学校

・川崎市立大師小学校

・横浜市立新吉田小学校 

・埼玉県富士見市ファミリーサポートセンター 

  ステップアップ講座勇気づけの子育て・自分育て 

・杉並区立荻窪中学校教育相談校内研修

・東京都小平市中央公民館連続8回講座「ぐんぐん伸びる勇気づけの子育て」

・東京都町田市公民館講座「10歳以降の子育て」

・埼玉県川越市立新宿小学校 家庭教育学級

・富士見市ファミリーサポートセンターステップアップ講座

・川崎市立小倉小学校家庭教育学級

・江東区砂町小学校 学校保健委員会

・江東区第四砂町中学校 学校保健委員会