こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

今日は勇気づけ国語塾

新年度からの授業についてです。

 

 

まず、初めてご覧になる方のために・・・

勇気づけ国語塾の簡単な説明を。

 

 

H Pにも記載しておりますが

塾といっても

すぐにテストの点数が上がる塾ではありません。

(本当は上がるんですけどね)

 

点数を取ることを目的にしていないので、

ふじみ野駅周辺には

点数を取らせてくれる塾がたくさんありますので

テストの点数を!という方はぜひそちらの塾へ。

 

では、勇気づけ国語塾では何をしているのか。

 

大事にしているのは次の点です。

 

とにかく、

自分の頭で考えること。

 

考えるための手段はいろいろあります。

例えば絵本。

 

有名どころから

マイナーなもの、

季節に合ったものなど、

いろいろ扱ってきました。

 

学校で取り上げるものも扱いました。

でも、学校では聞かれないような質問をしています。

 

たとえば、

名作「ごんぎつね」

 

はじめにお断りしておきますが、

僕の考える内容は、

テストのための読解ではなく、

子どもたちが「自分で考えること」をメインにしておりますので、

 

ごんぎつねの世界観を壊したくない方、

新美南吉が大好きな方、

きつねが出てくる話が好きな方、

兵十の熱烈なファンの方、は

読まないでくださいね^^

 

さて、有名どころのシーンでいきましょうか。

 

 

まず、猟師なら、動物を見つけたら速攻撃つよね。

だって、猟師だもん。

 

→猟師の仕事をやっただけ。

 (ちょっとさみしいね)

 

 

でも、

不審きつねが自分の家に入っていたら、

普通は声をかけないかな?

この会話から、

コミュニケーションが生まれていれば、

誤解が解けたのでは?

 

たとえば、

 

兵「おい、何している?(刑事風)」

ご:あわてて栗を落とす

 

兵「え?まじ?クリとかマツタケ?もしかして君?」

 

ご「あ、はい。」

 

兵「うわーまじびっくりしたわー。幽霊じゃないかって思ってたもん。

  毎日、持ってきてくれて、まじ感謝。大変だったんじゃない?」

 

ご「あ、でも、実は、、、謝らなくてはならないことがありまして、、、」

 (ウナギの件とイワシの件を謝罪)

 

兵「ウナギ?あーあれね。あとイワシや?あれもか。

  え?なに?

  あーおらのおっかあがウナギが食べたいと言って死んだと思っていて、

  その代わりにイワシを盗んで放り込んだってことか。

  はーなるほどなるほど。

  ま、いろいろびっくりしたけど、真実がわかってよかったよ。

  (真実はいつも1つ!)

  あ、それとウナギとおらのおっかあが死んだことの関連性はないから、

  気にすることはないぜ。そりゃ、ウナギをとっちゃダメだけどな。」

 

→コミュニケーションは大事だ。

→ちゃんと話をしないと、誤解が生まれる。

 

 

あとは、

 

兵十は「あの」ぬすっとぎつねめと言っていたが、

なぜいたずらをしたきつねだと限定できるのか?

限定できるならその根拠は?

 

もし、ぬすっとぎつねだと決めつけていなければ

対応が変わったのではないか?

 

→「決めつけってこわーい」って価値観が伝わるかな。

 

とかね。

 

僕が本を選び、質問するのは

 

常識にとらわれすぎないように、

こういうもんだからと自分で制限をかけないように、

人の評価を気にし過ぎないように、

 

してほしいという思いがあるからです。

 

と同時に、

心について扱ったものを年間通して取り扱っていきます。

 

たとえば、武士道

たとえば、論語

たとえば、菜根譚

たとえば、孫子の兵法

 

そして、

潜在意識を小学校でも活用できるように

わかりやすく伝え、実践できるようにしていきます。

 

とにかく、

いろいろなことをきっかけに

想像してみよう!ってことです。

 

こうかな?

でも違うかな?

こういう考えもあるな。

 

 

答えのない質問には、

自分で答えを出す必要があります。

拠り所がないから

不安になることもあるでしょう。

 

 

でも、

安心、安全の場。

本当に何を言っても大丈夫。

何を考えても大丈夫。

という場を提供しています。

 

だから、

自分で考えたこと、自分で決めたことに対して

自信を持てるようになるのです。

自信が持てれば(持てるというより、自信があることに気づきます)

やる気も出ますね。

 

それに、

「勇気づけ」国語塾って言っているんだから、

勇気づけの空間じゃなきゃダメでしょ^^

実際にその授業の空気感を味わうと、

 

あーこれが勇気づけなんだ。

 

と文字と体験が一致します。

 

ちなみに勇気づけ国語塾は

いつでも授業をご覧いただいてOKです。

実は親子で学べる内容になっているので。

もしかしたら、、、

親の学びが大きかも??笑

 

 

ま、一応、言葉では書いてみましたが、

よくわからないですよね?

 

でもなんだか面白そうだな、

どんな感じかな?と思われた方は、

無料体験授業を行なっておりますので

一度お越しください。

 

 

ちなみに、

平日コースの体験授業は

 

4月 9日(火)16:45ー17:45 新3、4、5年生

4月11日(木)17:15ー18:15 新5、6年生

 

 

 

月1土曜日コース体験授業は、

 

4月13日(土)

新1から新3年生 10:15ー12:00(途中10分休憩あり)

新4から新6年生 13:15ー15:00(途中10分休憩あり)

 

無料体験授業のお問い合わせはこちらからお願いします。

 

 

先生向け講座、募集しています。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

 

潜在意識を活用した学級経営講座

 The Brilliant Teacher

 

【日時】

1回目 4月6日(土)10:15−17:00

2回目 5〜6月のどこかでzoom講座(参加者様と相談して決めます) 

3回目 7〜8月のどこかで 対面講座  〃

 

【場所】

勇気づけ国語塾(東武東上線ふじみ野駅西口徒歩1分)

 

 

【対象】

小学校・中学校・高校の先生 養護教諭も可

(その他の校種の方はご相談ください)

 

 

この講座は、

先生自身が潜在意識を活用できることを目指しています。

ですから、1学期の間、フォローさせていただくことにしました。

 

 

この講座は、他にはない斬新な講座です(当社調べ、笑)

もうやり方テクニックだけではなく、

先生のエネルギーに注目した学級経営講座です。

 

 

【日時】

1回目 4月6日(土)10:15−17:00

2回目 5〜6月のどこかでzoom講座(参加者様と相談して決めます) 

3回目 7〜8月のどこかで 対面講座  〃

 

【場所】

勇気づけ国語塾(東武東上線ふじみ野駅西口徒歩1分)

 

 

【対象】

小学校・中学校・高校の先生 養護教諭も可

(その他の校種の方はご相談ください)

 

1 参加された先生方のグループへのフォロー 7月下旬(1学期終了)まで

  学級で起こったこと、学年、学校でのことなど何でも相談可です。

  参加された先生方と一緒に学び、レベルアップしていきましょう!

 

2 参加された先生方へメール配信のフォロー付き 7月下旬(1学期終了)まで

  メール配信をします。

  基本は先生自身の心を整えることとしますが、

  実践的なものもお送りしますね。

  たとえば、

 

  ・今週、意識して取り組むこと(テーマ)

  ・振り返りの視点

  ・自分の心の状態をチェックする

  ・自分を勇気づける など

  

3    5月か6月にZOOM講座をします

  日程は、4月6日(土)に決めます。(年間行事予定が出てからということで)

  内容は、

  中間報告(振り返り、解決策)&1学期末へ向けてのアドバイス

  を予定しています。

 

4    7月か8月に対面講座をします

  日程は参加者様と相談して決めます。

 

 

【受講費】10万円(分割をご希望の方はご相談ください)

 

※お申し込み後すぐに自動返信メールが届きます。

 注:スマートフォンや携帯電話からお申し込みをされる方へ。

 まれに弊社からの返信メールが受信できない場合がございます。

 docomo, ezweb ,icloudのアドレスは届きにくいようです。

 お手数ですがinfo@yuukizuke-kokugojyuku.comからのメールが受信

 できるように設定をお願いします。

 迷惑メールフォルダもご確認ください。

 

お申し込みはこちらからお願いします。

 

 

【前回の先生向け講座のご感想】

 

◆潜在意識を知ることで、自分の周囲の人たちの見方が変わったり、

自分自身に気づくこともあるということがとても印象的でした。

今日から実践したいと思います。

また、数々のアドラーの実践も色々と学級で試して、

子供達を勇気づけることができればいいなと思いました。

自分の子育てにも取り入れていきたいです。

 

 

◆目の前にいる子どもたち、家族の姿は私自身!

どんな状況の中でも周りにいる子達を愛おしく思える気がしました。

私は心配性で、起こってもいないことを心配ばかりしていました。

ご機嫌な自分でいます!

 

今年、異動して勤務先が変わりました。

今回は、とても理不尽な異動だと思っていました。

今思うと、異動したのはこの講座を受ける機会を私に与えるためだった

と納得できました。

(前任校にいたら、土曜授業日でここにくることはできませんでした。)

様々なエッセンス、ありがとうございました。

先生の学級通信、ぜひ本にしてください!

 

 

◆最後は自分なんだな〜とどの講座を受けてもそこに辿りつきますね。

やっぱり参加してよかったです。

参加した私、最高〜!

武ちゃん先生の講座はユーモアがあっていつも笑って楽しいです。

でも大事なことはすごく伝わってきました。

私もそんな楽しい先生になりたいです。

 

◆育児・仕事・家事を「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ」と

毎日自分が頑張っていました。

すると校務分掌がたくさん来てしまったり、

家族が協力的でなくなったりしていました。

頑張らなきゃならない状態を自分で作っていたんだなー

と今日の講座でしみじみ分かりました。

 

毎日、ご機嫌でいること、ハッピーでいることで、

家事や育児や仕事がハッピーでいられるようにしたいと思います。

 

でもイライラしてしまうことも多いので、どうしたらいいんだろう、

と思っていましたが、

「イライラしてしまうんだね、そうだよね」と共感し、

でも大丈夫と上書き保存できることも今日の講座で学びました。

 

早速今から実践していきたいと思います。今日はありがとうございました。

 

 

お申し込みはこちらからお願いします。

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【募集開始】潜在意識を活用した学級経営講座

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先生自身が気づいていない最初の設定を変える

今日からスタートThe Brilliant Teacher

 

先生向け講座レポ1

先生向け講座レポ2

 

 

 

 

原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。

 

【雑誌執筆】

・児童心理 2008年 12月号

・授業力&学級経営力 2016年6月号

・授業力&学級経営力 2017年8月号

 

【学会発表】日本学校心理士会「教育に生かすアドラー心理学」2014.8.30

 

【講演・講座実績】

・中野区立啓明小学校

・川崎市立大師小学校

・横浜市立新吉田小学校 

・埼玉県富士見市ファミリーサポートセンター 

  ステップアップ講座勇気づけの子育て・自分育て 

・杉並区立荻窪中学校教育相談校内研修

・東京都小平市中央公民館連続8回講座「ぐんぐん伸びる勇気づけの子育て」

・東京都町田市公民館講座「10歳以降の子育て」

・埼玉県川越市立新宿小学校 家庭教育学級

・富士見市ファミリーサポートセンターステップアップ講座

・川崎市立小倉小学校家庭教育学級

・江東区砂町小学校 学校保健委員会

・江東区第四砂町中学校 学校保健委員会