こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

土曜日の振替授業で、今年度の授業は全て終了しました。


一般的な塾は、ここから

よし、春期講習だ!

となるところですが、

 

勇気づけ国語塾は

 

春休み

夏休み

冬休み は 休みです。

 

授業はしていません。

 

 

夏は塾生対象の読書感想文講座(無料、希望者)はやっているかな。

あ、親子で学ぶ勇気づけコミュニケーション講座(有料)もやっているか。

 

そのくらいか(笑)。

 

 

来年度ですが、

平日コースは4月9日(火)<3〜5年>、11日(木)<4〜6年>スタート

月1土曜日コースは4月13日(土)スタートです。

 

塾生の保護者の方には3月中にメールにて、来年度の予定をお伝えしますね。

無料体験授業をご希望の方は、

こちらよりお問い合わせください。

 

さて、今週の27日(水)には

講師のためのレベルアップ講座があります。

 

 

間違いなく、レベル上がります。

そして、すぐ講座を開催したくなります^^

勇気づけ、ユーモア付きの楽しい講座です。

 

 

 

現在、講師をされている方や

これから始めようとされている方からお申し込みをいただいております。

あと1名だけ、申し込み受け付けられますよ。

ピンときた方、お待ちしております。

(実際、ピンときた!という方からお申し込みいただいております^^ ありがとうございます)

 

 

 

僕は水曜日、

講師をされている方やこれから始めて行こうと思われている方

に対して何をどう語るのでしょう?

 

 

 

これは、もう僕を見たり、僕の話を聞いたりすれば分かります。

テクニックもあるけど、そこじゃないんで。(講師としての視点で見てもらえると最高)

テクニックも全てお伝えします、全てです^^

 

 

経験が異なる方々に対してどうアプローチするのか。

詳しくは講座で話しますが、簡単に。

 

・場の空気をどのように作っていくのか

・まずは、乗り遅れないように(置いてけぼり感がないように)

 

ま、これは内容というより、配慮の問題ですね。

ただ、配慮できるかどうかも結構重要です。

 

同じ土俵に乗っていないと

まず、お話にならない、伝わらないわけです。

同じ方向を見るといってもいいかもしれません。

 

 

 

 

小学校教員での例でいえば、

 

1 子どもたちは僕の話を聞いているもんだ前提なのか

2 子どもたちは僕の話を聞いていないもんだ前提なのか

 

まず、1の聞いているもんだ、前提だとまず、

話すことに対して工夫をしない。

しゃべれば当然聞くだろう。って思っちゃうから。

そして聞いていないと、なんで聞いていないんだ!と怒っちゃう^^;

(あ、これ、むかしむかしの僕ですね・・・。)

 

そして、2の聞いていない前提だと、

どうやったら聞いてもらえるか、を考えますね。工夫ですね。

 

一番伝えたいことは何かな?という結論から始まり、

そこに行き着くまでにどんな話をしていくか

きっかけは何にするか

面白そう!と興味を持ちそうなことは何か?

え??なんで?と疑問に持ちそうなことは何か?

 

僕は、結構「意外性」で展開する傾向にあるので、

最初は一見関係のなさそうなことでも

最後になると、「あ、繋がった!」ということが多いかな。

 

 

 

 

 

もちろん前提となるマインドの話もします。

というか、これがないと

せっかく宝物(いいもの)を持っていても、

有効に使えないからです。

 

 

料理人が

 

めちゃめちゃいい包丁24本セットを持っているのに、

 

「いやー僕、使い方がわからないんで、持っているだけなんです。

これがいいトレーニングになって、筋肉がついてきましたよ。」

 

 

完全に使い方を間違っていますよ!と言いたくなりますね。

 

 

こういうのもね^^;

 

 

 

講師のためのレベルアップ講座

 

日時

3月27日(水) 10:15−15:00

 

場所 勇気づけ国語塾・株式会社 HeartySmile

   (東武東上線ふじみ野駅西口徒歩1分)

 

対象

 

今、講座を開催している講座をレベルアップさせたい方

自分の伝えたいことをはっきりさせたい方

自分に合った伝えた方を見つけたい方

子ども向けの教室をやられている方

(ピアノ教室、英語、体操、習字など)

大人向けの講座をやられている方

(ヨガ、アロマ、カラー、英会話、芸術系、技術系、運動系など)

今はよくわからないけど、これから何かを始めたい!と思っている方

 

内容

講師としての伝えるスキル

講師としての伝わるマインド

質問コーナー

おまけでカードーリーディング、やります。

 

 

受講費

4万5千円

 

 

※お申し込み完了後、すぐに自動返信メールが届きますのでご確認ください。

迷惑フォルダに振り分けられている可能性もありますので、そちらも合わせてご確認ください。

 

info@yuukizuke-kokugojyuku.comからの受信許可の設定をしていただければ大丈夫です。

 

ただ、

docomo,ezweb,icloudなどのメールアドレスは、メールが届きにくいようですので、ご注意ください。

 

 

お申し込みはこちら

 

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学校の先生向け講座はこちら

 

 

潜在意識を活用した学級経営講座 The Brilliant Teacher

 

 

【日時】

1回目 4月6日(土)10:15−17:00

2回目 5〜6月のどこかでzoom講座(参加者様と相談して決めます) 

3回目 7〜8月のどこかで 対面講座  〃

 

 

【関連記事】

【募集開始】潜在意識を活用した学級経営講座

 

先生向け講座レポ1

先生向け講座レポ2

 

 

 

原田武敬(はらだたけひろ)

元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)

NPO法人勇気づけ学園代表理事

 

15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、

2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学

の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、

市の教育研究会で毎年実践発表した。

2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し

自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を

育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等

「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」

を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。

知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている

「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。

2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた

NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、

子どもたちの生きる力を育てている。

 

【雑誌執筆】

・児童心理 2008年 12月号

・授業力&学級経営力 2016年6月号

・授業力&学級経営力 2017年8月号

 

【学会発表】日本学校心理士会「教育に生かすアドラー心理学」2014.8.30

 

【講演・講座実績】

・中野区立啓明小学校

・川崎市立大師小学校

・横浜市立新吉田小学校 

・埼玉県富士見市ファミリーサポートセンター 

  ステップアップ講座勇気づけの子育て・自分育て 

・杉並区立荻窪中学校教育相談校内研修

・東京都小平市中央公民館連続8回講座「ぐんぐん伸びる勇気づけの子育て」

・東京都町田市公民館講座「10歳以降の子育て」

・埼玉県川越市立新宿小学校 家庭教育学級

・富士見市ファミリーサポートセンターステップアップ講座

・川崎市立小倉小学校家庭教育学級

・江東区砂町小学校 学校保健委員会

・江東区第四砂町中学校 学校保健委員会