こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

今日は月1土曜日コースの授業でした。

午前は、1〜3年生

午後は、4〜6年生

 

 

 

タイトル通り

心に引き寄せられたものが・・・

 

 

 

体験授業に来てくれた子もいました。

その保護者の方から

「心」がテーマですねと言っていただきました。

名前は国語塾なんですけど、「心」ですね。

国語を通して、心とか生き方を伝えているような感じですね。

 

現在、無料体験授業、行なっています。

お申し込みはこちらからお願いします。

 

 

では、

今日の授業について。

 

絵本はこちら。

(平日コースは来週やりますね^^)

 

ご縁で昨日、手元に来た絵本。

うーん、もうね、みんな読んで!!^^

伝えたいメッセージがたくさんあります!

 

でも、子どもたちが受け取ったものはそれぞれでしょう。

だって経験が違うから。

 

どこが一番心に残るのか。

 

その残ったものって今、一番必要なことだったりするんですよね。

だから、受け取りは子どもたちに任せています。

 

 

1〜3年生と4〜6年生で触れたテーマはこんな感じ。

深めるところは、子どもたちの反応を見て決めているので、

バランスは違います。

あーここだなってところはぐっと行きます!

もうこれは、感覚的なものなので自分で説明できません(笑)。

 

 

・ケンカや争いが起こるわけ(相手を認めず、自分が正しいから始まる)

・挨拶とは?(挨拶する(しない)とどうなるのか?)

・違うことと同じこと(違いを知り、認める)

・思いやりどろぼうに会おうとする(この勇気、みんなにある?)

・チガクテイイナ。(本当にそう思うのか?)

・思いやりどろぼうの過去(不適切な行動をするようになったのにも理由がある。その理由を想像する)

・デアエテウレシイ(いろいろな言語での表現)

・異文化理解(他者を知る、違いを知る、そのことで自分を知る)

 

(抽象的で失礼!本当は、1項目で1記事書けるくらいなので・・・^^;)

 

 

ただこれは、僕が読んで、

この部分聞いてみたいなーと思ったことや

子どもたちの反応で掘り下げたところです。

 

本当はどうなのかは作者の方に聞かないとわかりません。

そして今回は!!!

作者の方に伺うことができるので、どんな思いで作られたのか

聞いてみたいと思っています。

 

そしてそれを子どもたちに伝えたいと思います。

 

 

文章から推測することはできるけど

本当のところは作った方に聞かないとわからないでしょ?

今回、それができるのってめっちゃ嬉しい!!

 

だって国語の教材で「ごんぎつね」を学習して、

どうしてこの話を作ったのかな?なんて思っても

新美南吉には聞けないでしょ??

新美南吉について研究している方はいると思いますけど、

本人ではないからね。

 

もう、できれば、子どもたちから作者の方へ、ズームかなんかで、

繋いで直接インタビューってのが一番いいと思うんだけどね。

今度、やってみたいなー。

 

 

話を戻して。。。

 

思いやりどろぼうみたいな子、クラスにいない?

 

実際に思いやりどろぼうはいないので、

ちょっと言い換えて・・・

 

ちょっとみんなが困るようなことをしてしまう子

乱暴な子

言い方がキツい子 などいない?

 

かかわるのさえ

イヤだなって思うよね。

直接何かをされている時は、本当にイヤだろうけど、

ちょっと離れた時に考えてほしい。

 

もしかしたら、

思いやりどろぼうと同じように、

昔めちゃめちゃイヤな思いをしていたのかもしれないよ?

ちょっと想像してみよう。

相手を理解するためには、想像力、大事。

これが異文化理解にも繋がるし。

 

 

それと、、、

「チガクテイイナ」

 

学校で「みんな違ってみんないい」という言葉や

詩に触れる機会があると思うけど、

本当にそう思う?

みんなと一緒がいいとか思わない?

と聞きましたが、勇気づけKidsたちなので、

「思わない!」

と即答。

 

2回聞きましたが、それでも

「思わない!」

そうでした、こういう子どもたちを育てているんでした^^

 

 

 

そして、未来作文。やり方は

この記事で紹介したもの。

 

 

心は磁石という話。

(ただ3年生で学習するNはSに・・・とは違います)

 

思考が現実化する前に

気持ちに合ったものが寄ってくるよーという話。

 

うれしい気持ちでいると、うれしい気持ちになれることがくる

反対に

イヤだなって思っていると、イヤだなって思っていることがくる。

 

思考は現実化するの前に

どんな気持ちでいるかが大事ってことを伝えました。

 

 

そこで、出した宿題が。。。。。。

 

「今日はどんなうれしいことがあったかな?」

 

 

1日を振り返って嬉しかったことを書く。

子どもたちへの宿題だったけど、

保護者の方でお持ち帰りの方もいらっしゃいました。

 

勇気づけ国語塾は、

いつでも参加可。

今回は、特に、親子一緒に学べる内容だったかなーと思っています。

(毎回学べるんですけどね、もちろん。)

 

嬉しかった貯金で、

いろいろなことが起きることを体験できるでしょう。

子どもたちは、経験的に、心は磁石ってのがなんとなくわかります。

そこに意識を向けるだけで色々と変わってきます。

 

あー楽しみだ^^