こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

今日から子どもの個性を伸ばす講座@ふじみ野がスタート。

 

子どもの個性を伸ばすために必要なことを3回にわたり

お伝えしています。

あ、今回も単発受講も可にしております^^

 

今日は学校生活編。

 

 

その中の1つ。

 

ご自身が小学生、中学生だった頃や

今の自分が

こういうもんだと思い込んでいること。

常識でしょ、と思っていること。

当たり前だと思っていること。

 

本当にそうでしょうか?

本当は違うってことはないのでしょうか?

 

 

今日、話題になったのが、

「我慢してえらかったね。」という言葉。

 

ついつい、言ってしまう言葉ではないでしょうか?

しかも、褒め言葉として。

 

でも

「本当に」我慢してえらかったのでしょうか?

 

例えば、

年下の子が年上の子にパンチやキックをした!

(きょうだいでも、近所の子でも)

 

その時、年上の子がやり返さなかった!

 

ここで、

「我慢してえらかったね」と言いたくなりますね。

それに「お兄ちゃん、お姉ちゃんだからねー」とか添えたくなりますね。^^;

 

でも本当に我慢してえらかったのですか?

 

本当は「やり返さなくてえらかった」のでは?

 

暴力という手段を使わなかったことがえらかったのではないでしょうか?

だから、言いたいことは言ってもいいわけですよね。

 

イヤだったらイヤ。

痛いからやめて!

とかね。

 

でも「我慢してえらかったね。」

というと、

「何でも我慢したほうがいい」という誤った価値観が伝わってしまいます。

これはいずれ自分の気持ち、本音を言わなくなってしまいます。

 

 

 

それと、、、

我慢してえらかったね。

というときの前提は

 

我慢はいいこと。

我慢することは素晴らしい!

我慢は美徳!

という考えがあること。

 

もちろん、、、

親や先生、大人の方にね。

 

 

我慢は美徳ってどこで身につくんでしょうね?

皆さんは、我慢したほうがいいってどんな

楽しむを美徳にしたいですね。

 

 

 

これはあくまで一例ですが、

子どもの個性を伸ばすための必要なかかわり方で

一番大事なことは、親の思い込みをチェックすること。

そしてもちろん、ご機嫌(笑)

 

 

いただいた感想をご紹介します。

 

子どもの頃からの強い思い込みが驚くほどあることに気づきました。

 

個人的に一番ショックだったのは

子どもの頃、学校でもっとやりたかったことが全く思い浮かばなかったことです。

学校はやりたいことを我慢して先生(親)の言う通りにするところだと思っていました。

また「良い子」とは、先生(親)の言うことを聞く子のことだと思って

ひたすら自分を殺して過ごしていました。

とても恐ろしいことですね。

自分の子も含め、子どもたちが少しでも幸せに過ごせる世の中を心に描いて、

残り2回の講座もご機嫌に受講させていただきたいと思います。

あと、大好きな俳優さんとのデートの申し込みします!

 

昨日まさに、子どもは師匠だと思えるようなことがありました。

 昨日はそう思えなかったけど、

 今日たけちゃん先生の話を聞いて「こういうことだったのか」とまた学びました。

・イヤなことがあった時の口ぐせ、これから習慣にします。

 心の中でスナックのママだけでなくルパンも住まわせます。

「我慢できてえらかったね」が危険なことを今日知ることができて本当によかったです。

 我慢はいらないって思っていたのに、我慢を褒めていたんだと自分でもびっくりしました。

・心から、本当に心から、逆上がりと跳び箱と2重とびの講座をお願いします。

 自分は運動神経ないからといって練習もせずあきらめているので、もったいないと思ってしまいます。

 できた!の達成感を感じさせてあげられたら嬉しいなと思います。

・今日から「疑問に思う」習慣をスタートしてみたいと思いました。

 

◆子どもに対して普段の会話がパターン化してしまっているなぁと感じました。

 問題、疑問があった時、どう思う?一緒に考えてみようよ、とゆるーく接していきたいと思いました。

 思い返すと、どういう時は自分に余裕がなく、威圧的に接してしまっていると思います。

 子どももそのような時は「もういい」という感じでふてくされてしまいます。

 当たり前と思っている部分が多いので、

 思い込みを見直して小さなことも疑問に思えるように心がけていきたいと思いました。

 今日はありがとうございました。

 他の方のお話も聞けて、アットホームで楽しい時間でした。次回もよろしくお願いいたします。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

ありがとうございます。

 

学校生活を振り返った時、、、

 

まぁ

 

〇〇すべき、

〇〇しなければならない

 

が多いこと、多いこと。

 

「べき、ねば」は、やる気出ませんよね。

 

でも

この「べき、ねば」に「子どもたちの納得」がプラスされると

〜したほうがいいな、に変わります。

 

例えば、

 

挨拶すべき→挨拶したほうがいいな

勉強しなければならない→勉強がしたほうがいいな

 

というように。

 

 

 

2回目からもご受講可能です!

 

<子どもの個性を大切に育てる家庭でのかかわり方(仮)>

 

【対象】

どなたでも可

 

【内容】

 アドラー心理学&潜在意識を生かした

 

・学校生活でも我が子の個性を潰さない方法

(学校の授業・行事・宿題を「我が子スタイル」に考える)

・家庭で我が子の個性を伸ばす方法

(家で個性を大切に育てていくために大切なこと)

・我が子の能力を引き出すために大切なこと

(親の心構えなど)

それぞれコンサルの時間付き 等

 

 

【日時】 

第1回  1月10日(木) 10時15分から14時30分 学校生活でも我が子の個性を潰さない方法

第2回  1月24日(木) 10時15分から14時30分 家庭で我が子の個性を伸ばす方法

第3回  2月 7日(木) 10時15分から14時30分 我が子の能力を引き出すために大切なこと

 

【場所】勇気づけ国語塾

    埼玉県富士見市ふじみ野西1-4-1

    アーバンノース1F

    ふじみ野駅西口徒歩1分

   (東武東上線池袋から急行25分)

 

2回目、3回目のご受講も可能です。

詳しくは&お申し込みはこちら