こんばんは。原田武敬です。

 

昨日の先生向け講座の記事の最後にこう書きました。

 

自分のことを大切にしている先生に教わる子どもたちは

自分のことを大切にします。

 

他人のことだけ考えている先生に教わる子どもたちは

自分のことより他人のことを優先するようになります。

(自分のことは我慢しちゃうね)

 

子どもたちには、

先生が自分自身とどのように付き合っているかが伝わります。

 

 

今日はその先の話。

 

先生自身が自分を大切にするとどうなるか?

 

自分の好きなこと、ワクワクすることが見えてきます。

自分のことを横に置いて生きてきてしまった方は、まずはここから。

 

自分を知ることから。

自分は何が好きで何が嫌いなのか。

その再確認。子どもたちのことはよーく見ていても

案外、自分を見ていなかったりするので。

これを考えるのも宿題にしました(笑)。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

「なんか軸がなくて・・・」と言われている方も、大丈夫!

 

実は、ブレているのは枝葉の話。ちょうど柳の木のような。

 

いろいろやっていることの目的を改めて考えてみる。

なんのために?

その答え(価値観)は軸に近い。

 

自分の軸がはっきりします。

 

風にのり、流れに乗り、いろいろやってみる。

風が収まった時、流れが止まった時、落ち着いて考えてみる。

 

自分に聞いてみる。

なんのためにやっているんだっけ??

 

 

あ、それと、

好きなことは必ず人の役に立つので、それの再確認。

また、苦手なことはやらない。

自分にとって苦手なことは、きっと他の人の仕事。

他の人の仕事は、他の人に任せちゃう^^

 

わかっちゃいるけど、任せられないんですーっていう先生は多い。笑。

休んじゃいけない、みたいな。

僕もそうだった。変な責任感があったし^^;

 

でも、苦手なことは、絶対に任せた方がいい。

なぜなら、自分の苦手を得意とする人がいるから。

そしてその人の活躍する場になるから^^

 

これはクラスの子どもたちでも同じですね。

こういう関係は、みんなハッピーね。

 

さて、話を戻して。。。

 

つまり、

竹輪より魚肉ソーセージ!ってことです。

いきなり何??笑

 

 

竹輪のことが獅子丸並みに大好きで、

 

 

「え?竹輪だめなの??」って思ってしまったそこのあなた。

 

大丈夫です。

 

竹輪の中にキュウリでも突っ込めば軸になる!

 

 

うん、こんな感じ。

 

チーズを入れるのもいいね。笑

 

 

美味しいけど、これじゃなくて・・・。

 

軸は必ず見つかります。

そんなお手伝いもさせていただいております。

お手伝いっていうか、思い出せ、シンバみたいなものです。

 

 

それと、、、

当たり前の話ですが、

好きなこと、ワクワクすることだけで成り立っているわけではありませんからね。

講座では、僕の経験してきた話をしています。

もう、いろいろ。

 

思い出のアルバム並みにね。

♪いーつのーことーだかー思い出してごーらん

あんなことーこんなことーあったでしょー♪

 

経験してきたことは必ず役に立っているということ。

 

♪チャラララッ チャッ チャッ チャ〜とレベルが上がってきたこと。

 

誰だって楽しいだけじゃないでしょ?

嫌な経験、大変だった経験もあったでしょ?

それも大事な宝物って話を

比較的真面目にしています^^

 

 

今日いちにち神社に行ってエネルギー充電していたら、

こんな時間になってしまったー

 

でも読んでね(笑)