こんばんは。

勇気づけ国語塾の原田武敬です。

 

今日は月1土曜日コースの授業でした。

 

低学年は漢字の読み

ものの数え方のカードをやってから

 

 

 

 

どんな動物が載っているかというと・・・

 

 

この図鑑に出てくる28種類の動物を紹介して

みんなにも作って欲しいんだよねー

ということで動物作成。

 

となりますが、フリーというわけではありません。

 

図鑑に出てきた動物のルールに従って作る。

 

つまり、

野菜(果物)+動物 → 新生物

 

そして、

野菜(果物)や動物の特徴を活かす

野菜(果物)や動物の名前を活かす

 

ということ。

子どもたちの想像力って面白いですね。

 

なんでこれを扱ったのかというと、

 

A+B= ABではなく

A+B=Cを生み出して欲しいってこと。

 

中学校の理科の化学反応式みたいなもんですよ。

 

2H2+O2 → 2HO

2Fe+O2 → 2FeO

 

新たなものができる、作る!

 

今までの常識、既成概念なんかにとらわれないで、

もっと自由に考えていい。

アイディアを生む練習です。

 

考えるときに

他人の基準や評価は、本来必要ありませんからね。

 

でもねー気にしちゃうんですよね、他人とか世間とか。

ま、これは大人の話ですけど^^;

 

 

 

そして、1万円札の人。

かの有名な

 

天は人の上に人を造らず。人の下に人を造らず。

 

この言葉が生まれる前の時代背景にもちょこっと触れました(高学年)。

 

だっていきなりポーンって言葉が出ることってないですよね。

何からしらの出来事、経験があるから生まれてくるわけなので。

背景を知らないと本当に理解できたとは言えないと思います。

 

 

そしてもう1つ。

賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによって出来るものなり。

 

 

そして、

 

♪なんでだろう〜なんでだろう〜なんでだなんでだろう?

 

 

子どもたちは

 

今や地球人の顔をして生活していますが、

昔はみんな〇〇〇星人だった

 

という衝撃の事実を思い出してもらいました。

 

そう、本来の自分を思い出すために・・・。大げさか?笑

 

 

気になる

〇〇〇星人とは、

???なんで星人???のことです。

 

ほら、お子さんが小さいとき

何かにつけて

 

なんで〇〇なの?

 

どうして〇〇なの?

 

と聞いてきませんでした?

 

あれですよ、あれ。

もう聞いてこないでくれーと言いたくなるやつ(笑)。

 

でも

このなんで?と疑問に思うことってとても大事ですよね。

考えるきっかけですから。

 

子どもたちには

「今日から本来のなんで星人に戻ろう!」

と伝えました。

 

あ、安心してください。

なんで?の答えは自分で考えること。

自分で答えを出すこと。

と言ってありますから^^

 

 

そして

なんで勉強するのだろう

という問い。

 

答えは子どもたち1人1人が考えるもの。

 

将来のため。

大人になって必要だから。

 

 

本当にそうかな?とツッコミを入れつつ、

他の考えにも触れる。

例えば福沢諭吉はどう考えていたのか?

 

そして、僕はどう考えているのか?を伝えました。

僕の場合は

 

簡単にいうと

覚えたことは忘れちゃう可能性があるけど、

身についたものは忘れないよ、ってことと、

(考え方、調べ方などは忘れないし、大人になってからも役に立つよね)

つまり考え方を学んでいるってこと。

 

もう1つは、選択肢が広がるってこと。

いろいろな道が用意されているよって話。

高学年はクッキーの型の話をしました。

(これはまた別の記事かな)

 

 

 

高学年は最後に

 

の本。

ま、読んでいただければわかります^^

 

 

授業時間より休み時間の方が静かという

不思議な勇気づけ国語塾。(ふつー逆でしょ?)

 

そして、

12月1日に

「良いお年を」という勇気づけ国語塾。

 

どう考え、どう生きていくか?について

考えている塾です。