こんばんは。
勇気づけ学園の原田武敬です。
 
今日はいつもと違った生き物に触れたもらいましたよ、子どもたちに。
 
はい、今日は犬。
 
しかも2匹。
 
ミニチュアダックスフントとカニンヘンダックスフント
 
あれ???どこがで聞いたような犬種だな・・・。
 

 

 

 

 

 

ポッキーは一体どこを見ているのか?
それに、ハロウィンが終わっているのに、まだハロウィンのものをつけている。
 
「うわー犬ー嫌いー苦手ー」
と言っていた子も、もう大丈夫。
 
リードも持てるし、触れるし。
 
リードを持つ人も
順番ね!とか言っていたなー。
微笑ましい光景。
 
今日、
子どもたちとたくさん遊んでもらい、
お母さんたちにたくさん撫でてもらい、
大満足のポッキー&ラテは、
ぐっすり寝ています(笑)。
 
 
そして、
 
子供達→犬と遊びたい(散歩したい)
犬たち→外で遊びたい
僕  →誰かに散歩してほしい
 
という見事な
win-win-winの関係!
ここまで利害関係が一致することってないですよねー。
あーすばらしい^^
 
 
 
さて、
 
生き物と触れ合うことで、学ぶことはありますね。
今日子どもたちは
何を感じ、何を学んだのでしょう。
 
苦手だ、嫌いだと言っていた子どもたちは、
苦手なものに挑戦したわけです。
触れたり、リードを持てたり、一緒に遊んだり。
 
また、
犬に触れることで、
命の温かさを感じたのかもしれません。
 
思い通りにならないことも感じたのかもしれません。
 
寄ってきてくれると嬉しい!という気持ちを感じたのかもしれません。
 
帰り際、寂しいと感じたのかもしれません。
 
 
お家に帰っていろいろお話ししてくれたかな?
 
 
また、連れて行きますね。