こんばんは。

フロースクールでおなじみ、

勇気づけ学園の原田武敬です。

 

なんかフリースクールというより、

フロースクールの方がいいなーと思ったので、

昨日あたりから言い出しています。

 

勇気づけゴキゲン塾、ってのもいいなー^^

 

さて、

 

フロー=ご機嫌

 

この状態が最高のパフォーマンスを発揮するというのは

スポーツ界でも有名な話ですね。

 

 

人が影響を受けるにものには、

 

主に

 

・環境

・出来事

・他人

 

があります。

 

 

勇気づけ学園、勇気づけ国語塾では、

これらによる影響を受けない(受けにくい)心を育てることを

大事にしていきたいと考えてます。

 

 

たとえば、

 

めちゃめちゃ、雨が降っています。

 

ゴキゲンですか?

フキゲンですか?

 

出来事は同じですが、

ゴキゲンになる人とフキゲンになる人がいますね。

 

ゴキゲンになるのはどんな人でしょうか?

 

フキゲンなるのはどんな人でしょうか?

 

 

ゴキゲンになるのは、

雨が全然降らなくて、困っていた農作物を育てている人 など。

部活が嫌で、雨だと筋トレのみで、早く帰れる可能性があると思っている高校球児(これは、かつての僕です^^;)

 

フキゲンになるのは、

めちゃめちゃ楽しみにしていたディズニーランド(シーでも可)に行く日だった人。

めちゃめちゃ楽しみにしていた花火大会に行く予定だった人。

 

捉え方によってフキゲンにもゴキゲンにもなるということですね。

 

みなさんは、どちらを選んでいきますか?

 

 

勇気づけ学園で言えば、

 

初めて勇気づけ学園に来てくれた子が

おそらく最初に困るのは、

「今日何する?」と聞かれることだと思っています^^;

 

今まで、

学校に行けば、何をすればいいかが分かる。

次に何をすれば良いか、見通しを持てる。

という世界で生きてきた子にとって

 

何も決まっていない、

自分で決めなければ何も始まらない、

というのはストレスになりますね。

つまり、環境や出来事、他人の影響を受けているということです。

 

でもしばらくすると慣れていきます。

 

慣れてくると、

自分で何でも決められるんだ。

今日は何しようかな?

とストレスがゴキゲンに変わります。

 

ゴキゲンになるので

子どもたちは、生き生きと活動します^^

自分で決めたことをやるので、めちゃめちゃ集中します。

自分で決めたことをやるので達成感を味わい、責任感が育ちます。

 

 

努力・根性・忍耐からかけ離れた世界です。

でも、子どもたちは大切なことを学んでいます。

より自分で考えて、行動しています。

 

我慢することがよい。みたいな感覚はそろそろ卒業しませんか?

 

皆さんもなんとなく感じていませんか?

 

努力すればなんとかなる!って言われても

どうにもならないことがあることを。

 

根性だけではどうにもならないことがあることを。

 

 

苦しみながら力を尽くすこともできますし、

楽しみながら力を尽くすこともできます。

 

全ては自分の考え方次第。

つまり、自分のあり方が反映されるわけです。

 

みなさんは、どちらを選びますか?

 

また子どもたちにはどちらを選んで欲しいと思っていますか?

 

 

 

↓今日もお申し込みをいただきました^^

ありがとうございます!

 

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