こんばんは。
原田武敬です。
昨日の国語塾では
「マネすることはサイコーだ!」と叫びましたが、
そのことはまた今度。
 
今日は、小学3年生あるあるの
「ローマ字の学習について」
 
あー懐かしい。
連絡帳に書くことをローマ字で書いて
日本語に変換して書かせたこともあったな^^;
 
 
次女が今、ローマ字を学び中です。
なんでもローマ字で書きたくなる時期(笑)。
ただ、大文字の扱いが少ないので、
街中での表示はちょっとハードルが高い。
(だいたい大文字で書いてあるでしょ?)
 
今日は
絵本の文章をローマ字で書くというのを自分でやっていました。
 
 

 

親は、見て、といったときに確認するくらいかな?
 
次女がなぜここまでやるようになったのか?
 
原田家でやったことをお伝えしましょう!
 
1  学校でローマ字を習ったという話を聞いたり、プリントを見て「へーこんなすごいことやっているんだー」という。
2  だいぶ前に買ってあったローマ字ドリル(メゾピアノの可愛いやつ)を机の上に置いてみる。
3  問題出して!というので問題を出す。濁音はまだ書けないというので、清音のものを中心に。
   教科名、人の名前を書いてローマ字にしてもらう。
4  英語のノートを買いに行く。
5  先生にローマ字でお手紙書けば?と言ってみる。
6  日記をローマ字で書いてみたら?と言ってみる。
7  友達と先生の名前をローマ字で書いたり、先生のいいところを書いたりしていた。
8  自分の家の出来事を文章で書いた。
   watasiha buntyouwo katteimasu. (私は文鳥を飼っています。)
9  絵本をローマ字にした。
10 パソコンでローマ字入力する など。
 
 
 
我が家の基本は「旬なことを大事にすること」です。
もうこれだけ。これ以外にない。
 
英語のノートなんて本当は必要ないけど、
子どもにとって
なんか、特別感がありますよね。
ちょっと、すごい感ありますよね。
 
こういうちょっとしたことでも、
やりたい!度が上がりますね。
 
 
途中の会話は割愛しておりますが、
勇気づけを基本としていますので、
想像してくださいね。
 
 
旬な時に旬なものを。
 
うわー秋は秋刀魚だよねー。
うーん、でも食べるのは、来年の夏にしよう!
じゃダメってことね。
だって味落ちるでしょ?
 
「あとでね」を「なるべく」使わない。
(使わざるを得ない時もありますよねー)
 
旬な時に、
興味のある時に、
一気にやれる環境を整えてみる。
 
もう、やめたら?というくらいやりますね。
過去に地図記号とかも、がーっとやりましたね。
学校で扱う以上のものをやりましたね。
 
そのおかげで学校ではあまり扱わない銀行のマークも
カーナビに出るとすぐにあ、銀行だと言います。
 
できるようになることも大事です。
でも、できるようになることより、
 
やってみたい!と思っていることをやってみる。
ことの方が大事。
 
覚えなさい!なんて言わなくても覚えちゃう。
やらなきゃ!ではなく、
やりたい!で始めたことは、集中するし、吸収も早い。
 
だから、
興味のあること、好きなことをやることが大事なわけです。
この経験が大事なのです。
 
やりたくないことをやると、
終わらせることに意識が向きますね。
そして、
やる気にさせるには
エネルギーを使います。自転車の最初のひとこぎのように。
はじめのうちは
ほめながら、勇気づけながら、、、でもなかなかやらないと、、、
怒ってしまったり、恐怖で動機付けたりしてしまうこともあるかもしれません。
 
やらなければいけないこと(例えば、宿題とかね)については、
改めて、書こうと思いますが、
 
今日はとにかく
子どもの今、興味を持っていることを大事にすること。
一点集中で広げたり、深めたりできる環境は何か?と考えること。
これが子どもの力を伸ばします。
 
努力・根性・忍耐がない方が、
絶対、力を発揮すると思っています^^
 
 
学ぶ環境さえあれば、子どもは勝手に学んでいきますよ。
そうなると、親は見守ればいいだけです^^
子どももハッピー
親もハッピーね。