こんばんは。

アフリカのことわざにどっぷりハマっている

原田武敬です。

 

さて、昨日の記事にまだ書いていないことを今日は書きます。

昨日の記事はこちら「大怪我をした野鳥を発見!どうする??子どもたち

 

今日は

見守ること

について。

 

見守ると聞いてどんなことをイメージしますか?

 

星明子は、飛雄馬を見守っています。

 

お母さんは、子どもを見守っています。

 

先生は、子どもを見守っています。

 

子どもたちはケガをしたサギを見守っています。

 

 

決して

「見〜て〜る〜だ〜け〜」ではありませんよね。

↑の動画はこちら

 

 

見守っている=何もしていない ではありません。

 

昨日の子どもたちで言えば、

サギの様子を見に行くということは、

遠くから見守ることであり、

ケガをしたサギのことを想っているんですよね。

(実際に言葉かけたのかもしれませんが)

 

 

保護しない=何もしない

ではないのと同じように

 

見守る=何もできない

でもないのだと思います。

 

むしろ、

見守っている時の方が

相手のことを想っているのではないでしょうか?

 

 

あとは、、、見守り方ですね。

本来は、信頼して見守るのですが、

 

呼んでもいないのに、

頼んでもいないのに、

どーしても出てきちゃいますよね、心配

 

 

もうしょうがないね。出てきちゃうもんは。笑

 

そのあたりはまた今度書くことにします^^

 

 

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