こんばんは。原田武敬です。

「中秋の名月」という言葉を聞くたびに

「人形の久月」のフレーズが出てくるのは僕だけですね、きっと。^^;

 

 

さて、今日は先生に向けての記事です。

もちろん、

先生じゃない方、

先生を目指している方、

先生をやっていた方、

先生っぽい方、

先生風な方、

あ、そういえば、なんか先生みたいなことしているかも?と思った方、

と、まぁどなたでもお読みいただけます。(笑)

 

 

お休み明け。

明日からどうーします?

どんなことをしていきます??

 

と作戦を立てている方もいらっしゃるかと思いますが、

それはひとまず置いておいて・・・。

 

どうして先生の仕事をしているのですか?

 

なんのために先生の仕事をしているのですか?

 

 

とその前に、

何を隠そう、もう隠すものもないので、

懐かしの写真。

 

いやいや、ありえないっしょ(笑)。

ネクタイの結び目もちっちゃいし、

髪型ね。どうした、俺??

 

あ、これは、教育実習の時の写真です。

21歳の時だね。

 

僕がなんとなーく先生を目指し始めたのは

小5、小6の担任の先生が家庭訪問で母親に言っていたことを聞いた時。

 

「原田くんが先生をやったら

平等なクラスを作りそうですね。」

 

へーそうなんだー。

と当時思ったかどうかは分かりませんが、

この言葉がきっかけになりました、多分ね。

 

ただ、中学校の卒業アルバムでは、将来の夢の欄に

学校の先生と書くのを恥ずかしいと思ったのか、父親と同じ職業を書いていた。

 

 

その後、教員免許を取得できる大学に行くためにどうすればいいかを考え、

それなら付属がいいな、というわけで、

大東文化第一高等学校(当時は男子校、僕が卒業したら共学になった、笑)を選択し、

大東文化大学文学部教育学科へ。

 

 

当時、中高英語の免許とって野球部顧問に憧れていましたが、

高校の内申で、外国語学部英語学科より、

ちょっと高かった文学部教育学科に行けたので、ちょっとでも高い方がいいなーと思ったのと、(笑)

中学校の先生は採用試験の倍率が高い、ということで、

小学校の教員免許を取る方向へ。

 

 

文学部教育学科の入試問題は論文&面接。

宿題をなくしたフランスの小学校について

あなたはどう思うか?

 

今、話題になったいることをとうの昔に考えていたのね^^;

 

宿題文化に慣れ親しんでいた僕は、

宿題、やった方がいいと思います!!と書いたはず。

 

 

今なら、

宿題?なくていいです!

子どもも大変、やらせる親も大変、丸つける先生も大変、

なんかの調査で効果なしとか出ているし、

どうせなら、筆記用具もフランスみたいに

ペンで書くようにして、

消しゴム使用禁止にしちゃえばいいと思いまーーーーーす!!

 

って書くかもね。いや書くな。

 

その後、先生になったら、こうしよう!とかこんなクラスにしたい!とか

色々やってきました。

色々やって今があるのですが、

 

一番言いたいのは、

先生のひとことって子どもにとって

めちゃめちゃ影響力がありますよね。

よくも悪くも。

ということ。

 

 

子どもが気づかない視点を与えることもできる。

だけど、

気づかないところで傷つけていることもある。

良かれと思ってやっていることがいい場合もあるし、

よくない場合もある。

 

じゃ、どうすりゃいいんだ??って話ですが、

影響力があることを意識しましょうって話です。

 

特に発している言葉。

どんな言葉を発していますか?

ちょっとチェックしてみてくださいね。

 

あ、どれがいいとか、正解とかはありませんよ。

 

言葉には力があると言いますよね。

なんで力があるって言えると思いますか?

 

 

僕は

使っている言葉で相手が元気になったり、

相手の元気をなくしたりすることができるから、

言葉には力があると思っています。

 

ただの文字記号ではないってことです。

だから言葉は大事に使いましょう!っていうんですよね。

 

 

ま、本当は、、、正確にいうと、

言葉にのっかっている話している人の想いが伝わっているんですけどね。

 

 

その言葉を使って子どもたちの教育のために頑張っている先生方へ。

先生方の思考、心を整えることが一番大事なのです。

研究授業よりもね^^

技術も大事ですが、考え方、あり方も大事なのです。

 

12月26日(水)@ふじみ野勇気づけ国語塾

学校の先生向けの講座をやります。

頑張っている先生方を応援させてください。

 

◆学校の先生向け◆

12月26日(水)10時15分から15時
アドラー心理学潜在意識で勇気づけの学級経営
4月に行った講座と同じ内容で

 

・アドラー心理学の理論と実践

・潜在意識について

・出来事から自分を知る

・気になる子から自分の思考を知る

・イライラするポイントを探る

・思考、心を整える

・なんでも相談会

 

2学期の振り返り&3学期に向けて作戦会議をしましょう!

 

言いたいことは、わかりますよ、

せっかく冬休みになったのにーーーーーー。

 

でも、やります。

一緒にやっていきましょう!

 

 

 

新講座募集は9月26日(水曜日)午後8時から

このブログにて開始します。

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個性の芽を大事に伸ばしていくためのかかわり方を学べる講座をやります。

<子どもの個性を大切に育てる家庭でのかかわり方(仮)>

 

【対象】

どなたでも可

 

【内容】

 アドラー心理学&潜在意識を生かした

 

・学校生活でも我が子の個性を潰さない方法

(学校の授業・行事・宿題を「我が子スタイル」に考える)

・家庭で我が子の個性を伸ばす方法

(家で個性を大切に育てていくために大切なこと)

・我が子の能力を引き出すために大切なこと

(親の心構えなど)

それぞれコンサルの時間付き 等

 

第1回 10月31日(水) 10時15分から14時 学校生活でも我が子の個性を潰さない方法

第2回 11月 9日(金) 10時15分から14時 家庭で我が子の個性を伸ばす方法

第3回 12月 6日(木) 10時15分から14時 我が子の能力を引き出すために大切なこと

 

の予定です。

 

 

◆10月28日(日)は愛媛!午後1時30分くらいから。
・出張勇気づけ国語塾@愛媛&
・お母さん、お父さん向け講座
子どもの幸せに生きる力を伸ばす講座(仮)

学校教育、なんでも相談会付き。

 

小学生のための勇気づけコミュニケーション講座
親子で学べる潜在意識とコミュニケーション。
初級、中級どちらからでも受講オッケー!
ふじみ野でも、関東近郊なら行きますよ。
ご連絡くださいませ。