こんばんは。

NPO法人勇気づけ学園の原田武敬です。

 

FBではちょっと吠えてみたり、

蛭子さんの話題にしたり、

新学習指導要領を読んでみたり、

蛭子さんの真似をしたり、

色々なことをやっていますが(笑)

 

今日は勇気づけ学園の目的について

今、思うことを書いてみます。

HPに記載していることよりでっかい話ね。

 

 

勇気づけ学園は

子どもたちが成長する場の1つでありたいと思っています。

ここだけがサイコー、ここだけが全て!とは思っていないので、

 

公立学校との併用もオッケーだし。

ずっと勇気づけ学園でもオッケー。

それぞれの学びが違うからね。

 

 

それに

合う、合わないってあるでしょ。

合う場合はいいけど、

合わない場合はどうするのか?

無理して合わせるか、無理をしないか、しかないね。

 

これが飲食店だったら、簡単ですよね。

 

口に合えば(雰囲気とかサービスとかもあるけど)、また行くし、

口に合わなければ、もう行かない。

 

お店の人に絶対来い!なんて言われないしね。^^;

 

 

でもこれが

学校となると話は別ですね。

 

学校のシステムが

合  う=よいこと

合わない=悪いこと  になってしまうわけです。

 

無理して合わせる子は自分が悪いと思ってしまいますね。

あとは、思考を停止するか。

 

日々、自分は他の子が当たり前のようにやっていることに疑問を感じたり、やりたくないって思ったりして

オカシイんじゃないか。自分だけみんなと違うんじゃないか。

 

無理しないで合わせない子

信頼している大人(家族など)の

「学校だけが全てじゃないから」は信じられるけど、

それ以外の人の話は信じられないかもね。

だって他の人は学校には行くもんだ!と思っているから。

ということは「学校に行かない人はダメな人」というメッセージを受け取っちゃうかもしれない。

 

 

なぜそうなるかというと、

みんなが学校には行くもんだ。と思っているから。

潜在的に思っていますよね、国民的に。だってみんな学校教育受けているんだから。

 

 

行かないと困る?

ホントですか?

何が困るんですか?

 

学校に行って先生から教えてもらわないといけないんですか?

一斉授業じゃないとダメですか?

自分でできることもありますよね。時間は自分で決めてもいいですよね。

社会性?社会性は学校以外でも学べますよね。

というように、

 

 

当たり前を疑ってみませんか?

本当にそうかな?と考えてみませんか?

 

自分のお子さんのために。

自分のお子さんの個性、可能性を周りに合わせたり、みんなと揃えたりすることで、潰さないために。

 

 

 

考えるだけでも十分ですよ^^

行動してみよう!って思えた方は、はじめの1歩を踏み出してみてくださいね!

 

 

 

実は、今日改めて

32年度から完全実施(小学校ね、中学校は33年度から)の

学習指導要領を読みました。

 

子どもたちはみんな同じ進度で学ぶわけじゃないのに、同じ時間数で学ぶ。

 

はやく進められる子は待つ。あるいはできていない子に教える。(この経験も大事だけどね)

いっつも待たされたら嫌じゃない?それが毎時間、1年間、下手すりゃ小学校6年間。

時間の無駄じゃないかな?

 

「じっくり学んでほしい」というのもあるかもしれないけど、

「じっくり」なんて人によって感覚が違うから。

時間をかけることも大事。それと同じように時間をかけないことも大事でしょ。

なんでもかんでも時間をかけて丁寧にやればいいというわけじゃないでしょ?

 

 

そしてその教科が苦手な子。時間がかかってしまう子。

できている子に教えてもらったり、先生の個別指導があったりして

「なんとか」その時間にできるようにする。

もしかしたら、時間内に終わらないかもしれない。(しかも、終わらなかったら宿題!なんて言われたらツライね)

この子にとってはじっくりできていないわけ。

 

だから大人数で学んで行くスタイルに限界があるでしょ、どー考えても。

これが少人数ならできる可能性は増えるけどね。

 

だから、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)を取り入れてとなるのだろうけど。

これも

子どもが主体的になるかどうか、先生が子どもを信頼して任せられるか、

スキルや形態の問題ではなく、先生のマインドと子どもたちの関係性に大きく左右されそうですね。

授業参観で見られる日が来るのかな?

 

学ぶことは大事。でもそれが

学校という場だけ限定する時代ではなくなってきたのではないでしょうか?

 

そしてそれは、小学生の時期だけじゃないんですよ。

幼児の時期から大事なんです。幼児期にどんな体験をするかがそのあとの発達に影響します

だから幼児部もやっているんです。

しかも幼児部も小学部同じ日にしているのは

かかわりが生まれるからです。

異年齢集団のかかわりって大事ですよね。

育つものがたくさんある。

大人が教えなくても勝手に育つものがあるしね。

 

 

 

学校選びもお店を選ぶのと同じ感覚になるといいなと思っています。

 

選ぶ権利は誰にあるのか?

もちろん、子どもと保護者の方にあります。

 

だから、

子どもに合った教育の場を、

もっと自由に学びの場を選べたら、と思い、

こういう場でも学びの場になるし、

子どもたちはこのように成長していくんですよ、

ということを伝えていきたい。

保護者の方には、まず、安心してほしい。

システムに合わないだけで、

子育て失敗ってことではないし、

お父さん、お母さんのせいではありません。

だからご自分を責める必要なんてありません。

学校とのやりとりで疲れている方もいらっしゃるかもしれません。

休みに来てください。いろいろお話ししましょう。

そして、一緒に学んで、子どもたちと一緒に成長して行きましょう!

親子一緒に成長するってこういうことなんですよ、ってことを体験してみてください。

 

 

 

勇気づけ学園の目的。

通って来てくれるお子さん、お母さん、お父さんが元気になること。

そして、この活動が、

全国の同じように思っている教育者の行動する勇気になったり、

同じように思っている保護者の方の行動する勇気になったり、

子どもたちの行動する勇気になったりすることを願っています。

 

 

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個性の芽を大事に伸ばしていくためのかかわり方を学べる講座をやります。

3回講座だけど、モニターなので、特別に単発受講可!

 

<子どもの個性を大切に育てる家庭でのかかわり方(仮)>

 

【対象】

どなたでも可

 

【内容】

 アドラー心理学&潜在意識を生かした

 

・学校生活でも我が子の個性を潰さない方法

(学校の授業・行事・宿題を「我が子スタイル」に考える)

・家庭で我が子の個性を伸ばす方法

(家で個性を大切に育てていくために大切なこと)

・我が子の能力を引き出すために大切なこと

(親の心構えなど)

それぞれコンサルの時間付き 等

 

 

第1回 10月31日(水) 10時15分から14時 学校生活でも我が子の個性を潰さない方法

第2回 11月 9日(金) 10時15分から14時 家庭で我が子の個性を伸ばす方法

第3回 12月 6日(木) 10時15分から14時 我が子の能力を引き出すために大切なこと

 

の予定です。

 

その他の講座のお知らせ

 

 

◆10月21日(日)原田綾子&原田武敬のトークイベント@池袋
 

◆10月28日(日)は愛媛!午後1時くらいから。
・出張勇気づけ国語塾@愛媛&
・お母さん、お父さん向け講座
子どもの幸せに生きる力を伸ばす講座(仮)
学校教育、なんでも相談会付き。
 

◆クラス会議って何?◆(日程変更の可能性あり)
10月13(土)10時15分から15時

【どなたでも参加可能】
お父さん、お母さん、先生、どんな方でも参加可能。
一緒に学びましょう!
アドラー心理学のクラス会議って?
やってみよう、クラス会議。
それぞれのコミュニティで生かせる話し合い。

 

◆学校の先生向け◆

12月26日(水)10時15分から15時
アドラー心理学潜在意識で勇気づけの学級経営
4月に行った講座と同じ内容。
2学期の振り返り&3学期に向けて作戦会議。
潜在意識を活用した学級経営。

 

 

◆男性向け◆
11月10日(土)あるいは17日(土)
俺の勇気づけ講座か俺のELM講座。
男性視点での講座です。
職場、家庭、地域で
男性としてアドラー心理学をどう活かしていくかがわかる講座

そして、奥様に優しくなれる講座です^^

 

 

小学生のための勇気づけコミュニケーション講座
親子で学べる潜在意識とコミュニケーション。
初級、中級どちらからでも受講オッケー!
ふじみ野でも、関東近郊なら行きますよ。
ご連絡くださいませ。