子どもが自信を持つために必要なこと。 | 勇気づけ国語塾(小学生対象)埼玉県富士見市ふじみ野駅前

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こんばんは。

もと小学校教員の原田武敬です。

 

昨日

自信がない、自分で考えない大学生の話

について書きました。

 

今日は大学生から戻りに戻って小さい頃の体験が大事って話。

 

 

自信を持ってほしい!と思う親御さん、先生、多いですよね。

僕もそう思います。

 

子どもに

もっと自信持ってやりなさい!

 

というようなことを言ったことあります?

言わなくても思ったことあります??

 

まーありますよね、きっと ^^

 

 

そう言ったことがあるそこのあなたと

そう思ったことがあるそこのあなた!!

 

 

あなたには自信がありますか?

 

 

 

子どもに自信を持ってほしい!と思うのなら、

まずは大人から・・・なんですが、^^;

今日は子供への直接アプローチを。

 

 

僕の考えていることは1つ!

 

子どもが

自分で考えて、決めること。

そして、やってみること。

そして、振り返ること。

 

これ。

とにかくこれ。これの繰り返し。

どんな小さなことでもこれ。

 

人生は選択の連続。

迷っている時間はもったいない。

じっくり考えて決めることもあるけど、

時間をかけずに決めることもある。(この辺はの判断は、経験しかないよね。)

 

 

でも

そもそも決める経験をしていないと

いつまでたっても決められない。

 

そんな自分に自信なんて持てないでしょ?

 

だから

子どもの頃から、自分で考えて決める!ことが大事だと思います。

何をして遊ぶ、どこで遊ぶ、何を飲む、何を着る、お菓子を選ぶ、、、

もうね、どんなことでも です。

 

結果なんてどうでもいいのです。

結果よりも大事なことがあるのです。

 

うまくいけばそれはそれでよかったし、

うまくいかなければ、次はどうするかを考えればいいし。

 

だから、

振り返りはできた・できなかったより

自分で決めたことをやってみてどうだったか?

ということを問いたい。

 

決めたことをやってみたことに焦点をあてたい。

 

ほめるはできたときにしかできないけど、

勇気づけは、できていないときにできるし、

勇気づけは、姿勢、過程を大事にするし。

 

うまくいけばそれはそれでよかったし、

うまくいかなければ、次はどうするかを考えればいいし。

 

 

小さい頃から

自分で決めたことに焦点をあてて、声をかけていけば、

結果だけに左右されることがなくなるのでは?と思うし、

評価ばかりを気にするようにならないのではないか?と思うし、

結果よりも自分で決めてやってみたことを大切にできるのではないか、と思う。

おまけに人のせいにしなくなるし、ほかのもののせいにもしなくなると思う。

 

 

子どもの頃の小さな決めた経験があるからこそ、

人生における大きな決断もできるのではないでしょうか?

 

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