こんばんは。

もと小学校教員、

NPO勇気づけ学園の代表理事の原田武敬です。

 

昨日のNPO勇気づけ学園スタッフミーティングで感じたことを

取り上げて書いてきたいと思います。

 

今日はタイトルの通り

 

昨日のミーティングで話題になった

 

自信がない大学生

自分で考えない大学生

 

の話。

 

 

なぜ自信がないのでしょうか?

 

色々な理由が考えられますが、

大きく影響しているのは、

他者との比較。

 

他の人と比べなくてもいいんだからね!と言っても比べちゃう^^;

 

なぜだ?

なぜなんだ???(笑)

 

あの子と比べたら自分なんて・・・。

私なんて、まだまだ・・・。

俺なんてきっと・・・・。

 

 

もう染み付いていること

刷り込まれていることなのでしょうね。

 

 

この子たちも今までに

「あなたはあなたなんだから、あなたのままでいいのよ」

と言われたこともあったでしょう。

 

でもそれが抜け落ちる。一番大事なのにね。

 

おそらく、日々の生活の中で、「比較」を無意識にしてしまっているのでしょうね。

(先生や親、大人の発言から比較されていると感じることもあるでしょうね。きっと。いや絶対あるな。)

 

だから自分が1番と思えない。

 

 

 

ダメです!!

 

自分が一番だと思えばいいのです!

自分にOKを出せばいいのですよ。

 

 

自分にOKを出すことを続けることが

自信へとつながっていくので。

 

そしてこの

自分にOKが出せることと、

自分で考えることもつながっていますね。

 

自分にOK出せなきゃ、

自分の考えなんてないでしょ?

 

 

「自分はこう考える!」に自信がないんだから^^;

常に他者と比較しているだから。

正解を探しちゃうんだから。

 

もちろん全ての大学生がそうだとは思いませんよ。

 

 

でも、

この大学生の話から

危機的状況であることを感じざるを得ません。

こういう大学生がいるというのは事実ですからね。

 

どんな大人になってほしいか?を目指している教育の結果がこれではいかん!

とぼくは、埼玉県川越市で思うわけです。

 

そのために、

乳幼児、小学生、中学生、高校生、大学生の時期に何をすれば良いのか?

大人が子どもたちのために、「本当に考えなければなりません」ね。

 

 

 

学校では、

自分で考える力を身につけるために授業があったはずです。

思考力を身につける授業があったはずです。

自分で考えみよう!という場面があったはずです。

先生たちも子どもたちが自分で考える機会を作ってきたはずです。

 

でも自分で考えない。

 

ということは、

思いはOKでも

やり方が合っていなかったのでしょう。

 

じっくり考える時間。

じっくり自分と向き合う時間。

どれくらいあるのでしょうね?

 

もしかしたら

「指導内容を時間内に終わらせる」を第一にしてしまうと、

「形式的に」子どもたちが考える機会を作っていることになってしまうでしょう。

 

先生方、時間内に終わらせなきゃって気持ち、よーくわかりますよ。わかった上で言っています^^

それとよく指導案で、45分の配分を記載するけど、

だいたい子どもが自分で考える時間を45分のうち数分間と先生が設定するもんじゃないよね^^;

 

 

やることが多くて先生も子どもたちも大変。

なんとか、やることを減らして、

時間的余裕を作る。

ゆったりとした時間に考えることが大事なのだと思います。

 

予測されることとして、

やることを減らすと、また学力心配!とかなって今度は学習内容が増えちゃうよね。

堂々巡りだ・・・。

 

本当に必要なことなのか?

なぜ必要なのか?

いろいろな視点で考えたほうがいいよね、きっと。

 

先生方の中には、

「この内容いるかな???」

「この学習にこんなに時間かける必要ある??」

 

と思う方もいるのでは?

少なくとも僕は思っていましたよ、いつもね(笑)

 

 

 

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自信とやる気、生きる力が育つ
勇気づけ国語塾 塾長 原田武敬
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