言葉ではなく、目に見えない信頼のやりとりが大事。大人も子どもも。 | 勇気づけ国語塾(小学生対象)埼玉県富士見市ふじみ野駅前

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こんばんは。

もと小学校教員の原田武敬です。

 

今日は長女のホール練習を見てきました。

長女の帰宅は21時45分。

ま、コンクールまであと少し。

大変だけど、今しかできないことだから

全力でやってほしいと思います。すでにやっていますけどね^^

 

 

外部講師の先生の言動については昨日書きましたが、

 

 

今日も同じ講師の方でした^^

演奏がより良くなっていくのもいいんですが、

やはり、講師の先生の言葉、生徒とのやりとりの方が気になります(職業病)。

 

専門的な内容についてはさっぱりわかりませんが、

言葉を使ったやりとりはわかります。

やりとりという名のコミュニケーションね。

 

講師の先生には音のゴールイメージがある。

そのゴールイメージを伝えるために

 

いろいろ言う。

とにかく言う。

細かく言う。

できるまで言う。

どうすれば良いか、考えさせる。

そして、できるまでやる。

 

例えば、

「タタタターンじゃなくて、タタタターーンなんだよ。」とか

僕にとっては、違いがよくわからないんだけど、^^;

「吹くな!歌え!!」とか^^;

 

何度か練習すると音は変わる。

 

 

イメージの音になると

講師の先生はめっちゃ頷くので、

子どもたちは、あーこれでいいんだーとわかるのでしょう。

 

この子達はできる!と思うから指導する。

この先生の言った通りにやったらできた!

 

この繰り返しで信頼関係が築かれていきますね。

数時間ですが、ほんと見ていて気持ちがいいですね。

 

 

さらに、

ときおり、ユーモアを交えての例えもあります。

 

緊張と弛緩。

 

緊張し続けることはできませんからね。

その辺のバランスが、絶妙です。

 

空気が緩む感じ。

そして戻った時の緊張感。

 

見ていてさすがーと思います。

 

 

 

演奏を通して、子どもたちの間の信頼も築かれていきますね。

 

1人1人が自分の役割を果たし、1つものを作り上げていくこと。

 

自分の楽器の役割を果たすからね!

他の楽器は任せたよ!

信頼ですよね。絆とも言いますが。

 

ま、ここまで来るのに、

きっと平坦な道ではなかったと思いますが、

そういう出来事も必要なことなのです。(後になってわかることが多いんですけどね。)

 

 

 

自分の役割を果たすと同時に

仲間の力も信じる。

 

あの子大丈夫かな?

心配だな。

 

ではなく、

 

きっと大丈夫。

 

 

励まし合うことは

 

あなたなら大丈夫。

きっとできるよ。

あなたの力を信じているし、

応援しているよ。

一緒に頑張ろうね。

 

と言うメッセージをお互いに伝え合うことなんでしょうね。

 

吹奏楽部を例にとって書きましたが、

どんな集団でも同じですよね^^

 

 

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