本当に必要なの?シリーズ 挨拶運動 | 勇気づけ国語塾(小学生対象)埼玉県富士見市ふじみ野駅前

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こんばんは。

もと小学校教員の原田武敬です。

 

昨日よりこっそり始めた

本当に必要なのシリーズ。

子どもの世界で当たり前になっていることを

ちょっと見直してみませんか?

夏休みだから、ちょっとゆっくり考えてみませんか?先生。

といった内容になっております。^^

 

 

昨日は運動会編

 

今日は第2弾

挨拶運動編です。

 

 

僕は

この挨拶運動が苦手でして・・・

いや、好きではなく・・・

いや、嫌いでした。

 

 

校門に

当番のクラスが待ち構えていて

並んでいて、

登校してきた班に

めちゃめちゃ大きな声で攻撃

挨拶します。

 

ちょっと声が小さいと集中攻撃

大きな声でいうまで繰り返されたり、、、

あー恐ろしや。

 

 

挨拶って大きな声でなければならないの???

 

相手に伝わる声の大きさならよくない?

 

 

僕が言われる立場なら、

朝から大きな声で

「おはようございますっっっっ!!!!」

なんて言われたら・・・

 

 

 

「朝からうるさいよっ。耳遠くないから聞こえるよ。

もう少しちっちゃい声で言ってくれる?」

と言ってしまうでしょう(笑)

 

要は聞こえているかどうか。

場所とか時間も関係するでしょ?

 

それに

声がデカけりゃいいってもんじゃないでしょ?

声が大きい=元気ではないしね。

 

時と場に合わせて声の大きさを考えているかどうか、

伝わる声の大きさかどうか、が大事なのではないでしょうか?

 

 

たまーに、ごくたまーに

 

叫ぶような挨拶をしている子に

 

大きな声だね、元気だね、と言っている方がいますが、

 

ほんと??本当にそう思っている??

 

子ども、勘違いするよー。

 

「へー挨拶ってとにかくでっかい声だしゃいいんだな」って。

 

ち・が・う・だ・ろー

(懐かしいなー笑)

 

 

大人になってやらないことは、

子どもにもやらせない。

だって意味ないじゃん??

大人になって叫ぶような挨拶します??

 

だいたい、

声の大きさ比べ的な挨拶運動って本質からずれているよね。

 

 

なんのために挨拶をするのか?

 

なぜ子どもに挨拶を「させよう」とするのか?

 

みなさんが挨拶しようと思うのはどんな人ですか?

(仕方なく・・・じゃなくてね^^;)

 

この人に挨拶してコミュニケーション図りたーい。仲良くなりたーい。

と思う人はどんな人ですか?

 

そういう人になればいいんじゃない?

 

尊敬されていれば、挨拶されるんじゃない?

(思春期真っ最中の場合、したくない時もあるでしょう。

それはそれで温かく見守ったらどうでしょう?)

 

 

挨拶をされないのにも理由があるのでは?

 

たとえば、

 

朝から怒っている

不機嫌そうだ

負のオーラが出まくっている

なんかピリピリしている

挨拶してもダメ出しされる

日常的に不満を持たれている など。

 

 

挨拶しない子との関係性を見直してみるいい機会になるかもしれませんね。

 

 

ところで、、、

今じゃ、話すことを商売にしている僕ですが、

昔はどちらかというとしゃべらない方。(誰も信じない、笑)

 

だから、校門で

な感じで待ち構えられていると、

 

帰りたいって思っていたのです。。。

 

 

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